【2026年】第2回早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説

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【2026年】第2回早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。

本日は、早稲田大学・慶應大学を目指す受験生の皆さんにとって非常に重要な模試、「2026年 第2回 早大・慶大レベル模試(東進)」について、その難易度、日程、そして具体的な対策法を徹底的に解説していきます。

「この模試、どう対策すればいいの?」
「難易度はどれくらい?」
といった疑問や不安を抱えていませんか? 大学受験は、闇雲に勉強するだけでは結果が出にくいものです。難関大合格を目指す上で、現在の実力を正確に把握し、課題を明確にすることは不可欠です。そこで重要になるのが、志望校レベルに特化した模試の受験です。

この記事を読めば、早大・慶大レベル模試の全体像を把握し、効率的な学習計画を立てるヒントが見つかるはずです。ぜひ参考にして、志望校合格への確かな一歩を踏み出しましょう!


そもそも「早大・慶大レベル模試(東進)」とは?

東進ハイスクール・東進衛星予備校が実施している「早大・慶大レベル模試」は、その名の通り、早稲田大学・慶應大学といった最難関私立大学の入試傾向に合わせて作られた実践的な模試です。

目的: 早稲田大学、慶應義塾大学を第一志望とする受験生が、現在の学力と志望校との距離を正確に把握し、具体的な課題を見つけることを目的としています。

対象: 早稲田大学・慶應義塾大学、または同レベルの最難関私立大学を志望する高校生・浪人生。

出題形式: 早稲田大学・慶應義塾大学の過去問を徹底的に分析し、各学部の出題傾向や形式を忠実に再現した問題が出題されます。記述式問題も多く含まれ、本番さながらの演習が可能です。

この模試は、単なる実力判定だけでなく、秋以降の学習戦略を立てる上で非常に重要な指標となります。

この模試の大きな特徴は以下の3点です。

早慶入試に必要な得点力を養う出題形式・レベル: 実際の入試を想定した問題構成と難易度で、本番で求められる実践的な学力を測定できます。

試験実施から中9日で成績表をスピード返却!: 迅速な成績返却により、テストを受けた直後の記憶が鮮明なうちに、自分の弱点や課題を把握し、効果的な復習に繋げられます。

年4回、学力の伸びが明らかになる連続模試: 定期的に受験することで、自分の学力がどのように推移しているか、対策の成果が出ているかを客観的に確認でき、長期的な学習計画の修正に役立てられます。

この模試は、単に知識を問うだけでなく、最難関私大入試で求められる思考力や応用力を試す内容となっており、志望校合格に向けての具体的な指針を与えてくれるでしょう。


2026年 第2回早大・慶大レベル模試(東進)の難易度

「第2回早大・慶大レベル模試」は、その名の通り、早稲田大学・慶應義塾大学の入試本番と同等、あるいはそれ以上の難易度で出題されることを想定しておきましょう。

〇最高レベルの難易度

東進の模試の中でも、最難関レベルに位置付けられます。共通テストレベルや一般的な大学別模試とは異なり、基礎知識の応用力、高度な思考力、そして限られた時間内での処理能力が厳しく問われます。 特に、問題の量が多く、一問あたりの考察時間が短い、複数の知識を組み合わせないと解けないといった特徴が見られます。

〇科目ごとの特徴的な難しさ

英語: 長文の語彙レベルが高く、抽象的なテーマや専門的な内容が出題されます。速読力と精読力の両方が問われ、下線部和訳や内容説明などの記述問題も難解です。

国語: 現代文は抽象度の高い評論、古文は難解な和歌や史実を踏まえた文章、漢文は思想的な内容が出題されることが多く、高い読解力と記述力が求められます。

地歴公民: 知識の正確性に加え、時代背景の理解や、史料・グラフを読み解く思考力が問われる問題が出題されます。単なる暗記だけでは対応できません。

数学: 応用問題が多く、複数の単元にまたがる融合問題や、論理的な思考力を要する証明問題が出題されます。計算力だけでなく、問題解決へのアプローチ力が問われます。

〇受験者層のレベル

この模試を受験する層は、早慶を本気で目指す受験生が中心です。そのため、平均点が高くなる傾向にあり、自分の相対的な位置を正確に把握することができます。

模試の結果が悪くても落ち込む必要はありません。この模試は、現状の課題を浮き彫りにするためのものであり、「本番で高得点を取るための羅針盤」 と捉え、冷静に結果を分析することが重要です。


第2回早大・慶大レベル模試(東進)はいつあるの?2026年度 日程を紹介

2026年度の第2回早大・慶大レベル模試の実施概要は以下の通りです。

実施日

7月13日(日)

申込締切日

7月10日(木)

返却開始予定日

7月23日(水)

この時期は、夏休み前の重要な時期であり、これまでの学習成果を確認し、夏からの本格的な学習計画を立てる上で非常に良いタイミングと言えるでしょう。申込締切日を過ぎてしまわないよう、早めに確認して申し込みを済ませておきましょう。


 2026年 第2回早大・慶大レベル模試(東進)の対策法

この模試で高得点を取るためには、各科目の出題範囲を正確に把握し、効率的な対策を行うことが不可欠です。

教科ごとの出題範囲

教科

出題範囲

試験時間

配点

英語

全範囲

100分

200点

数学

Ⅱ・B・C(ベクトル)型: 数学Ⅰ、Ⅱ、A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル)
Ⅲ・C型: 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)

(ⅡBC型) 80分
(ⅢC型) 120点

(ⅡBC型) 100点
(ⅢC型) 200点

国語

現古漢型現古型現型

(現) 60分
(現古) 90分
(現古漢) 120分

(現) 100点
(現古) 150点
(現古漢) 200点

理科

物理、化学、生物より1科目または2科目選択

(1科目) 60分
(2科目) 120分

(1科目) 100点
(2科目) 100点 × 2

地歴公民

日本史、世界史、地理、政治経済より1科目選択

60分

100点
経済のみ70点

小論文

慶大志望者 対象学部
*下記対象学部より1学部のみ選択可・経済学部・法学部・商学部・看護医療学部・文学部・総合政策学部・環境情報学部

60分
(総合政策、環境情報のみ) 120分

60分 100点
(経済のみ70点)120分 200点


各教科の具体的な対策法

夏休みを前にしたこの時期は、基礎固めを徹底しつつ、志望校レベルの演習を少しずつ取り入れていく時期です。

【英語】

早慶レベルの英語は、単語・文法の知識だけでなく、複雑な英文を正確に読み解く力、素早く情報を処理する力、そして論理的な思考力が求められます。

語彙力・イディオムの強化: 『単語帳ターゲット1900』『速読英単語 必修編/上級編』に加え、『英単語Stock4500』や慶大志望であれば『速読英熟語』 なども活用し、難度の高い単語・熟語・イディオムを徹底的に覚える。単語は多義語や派生語も合わせて覚えましょう。

英文法の徹底理解とアウトプット: 『Next Stage』『Vintage』などの文法問題集は完璧にし、なぜその答えになるのかを説明できるレベルにする。同時に、複雑な構文を理解するために『英文解釈の技術100』や『ポレポレ英文読解プロセス50』で精読力を養いましょう。

長文読解の戦略的練習: 『パラグラフリーディングのストラテジー』などを参考に、文章の論理構造を意識して読む練習をしましょう。テーマ別問題集で、人文科学、社会科学、自然科学など幅広い分野の英文に触れておくと有利です。音読やシャドーイングで、読むスピードと理解度を同時に高めるトレーニングも効果的です。

記述・和訳対策: 長文中の下線部和訳や内容説明の記述問題は、添削指導を受けながら対策を進めましょう。英作文が出題される場合もあるため、基本的な構文を使った表現練習も行いましょう。

【国語(現代文・古文・漢文)】

早慶レベルの国語は、現代文の抽象度が高く、古文・漢文も深い読解力と知識が求められます。

〇現代文

読解方法論の確立: 『船口のゼロから読み解く最強の現代文』『田村のやさしく語る現代文』などで、評論の読み方、筆者の主張の見抜き方、論理展開の追跡方法を学ぶ。

キーワード・背景知識: 『現代文キーワード読解』を活用し、哲学、思想、科学、社会問題などの背景知識を深めましょう。

問題演習: 標準的な評論問題集を繰り返し、記述や選択肢問題の解答力を鍛える。

〇古文

単語・文法の仕上げ: 『読んで見て覚える古文単語315』『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』などを完璧にし、古文常識も身につける。

読解演習: 『岡本梨奈の古文ポラリス2 標準編』で読解プロセスを学び、『古文ポラリス3 発展編』で難解な文章や記述問題に挑戦しましょう。多重敬語、心情把握、抽象的なテーマの文章に対応できるようにします。

〇漢文

句形・重要漢字の徹底: 『漢文早覚え速答法』で句形・重要漢字を完璧に暗記する。

読解演習: 『漢文早覚え速答法 読解トレーニング』で実際の入試問題を通して、読解力と設問への対応力を高めましょう。

思想系の文章対策: 思想や哲学に関する漢文も出題されるため、その背景にある考え方にも触れておきましょう。

【地歴公民(日本史・世界史・地理・政治経済・倫理)】

早慶の地歴公民は、単なる暗記では通用しません。史料読解、正誤判断、論述力など、深い理解が求められます。

〇日本史・世界史

通史の徹底理解: 教科書(『詳説日本史B』『詳説世界史B』など)を熟読し、流れを完全に把握する。

知識の正確性: 『日本史一問一答 完全版』『世界史一問一答 完全版』などで、用語の正確な知識を徹底的に叩き込む。

問題演習: 『日本史標準問題精講』『世界史標準問題精講』などで、正誤問題や史料問題、論述問題(字数制限付きの記述など)の対策を行う。

文化史・外交史・社会経済史の深掘り: 頻出分野は特に手厚く対策しましょう。

〇地理

統計・資料の読解: 地図、グラフ、統計資料を正確に読み解く練習を重ねる。

地理的思考力: 偏西風や海洋国家など、特定の条件で世界がどのように変化するかを考察する力を養いましょう。

用語の正確な理解: 地理用語の定義を曖昧にせず、正確に覚える。

〇政治経済・倫理

用語・概念の正確な理解: 教科書や参考書で、各用語や概念の定義・関連性を正確に理解する。

時事問題への関心: 政治経済は、最新の時事問題に関連する出題が多いため、日頃からニュースや新聞で社会情勢に関心を持つことが重要です。

【数学】

早慶の数学は、文系・理系問わず、高度な思考力と記述力が求められます。

基礎の徹底: 教科書レベルの基礎問題集(『基礎問題精講』など)を完璧にし、抜けがない状態にする。

標準〜応用問題演習: 『文系の数学 重要事項完全習得編』『理系数学 入試の核心 標準編』などで、標準レベルの問題を確実に解けるようにし、さらに応用的な問題にも挑戦する。

分野別強化: 微積分、ベクトル、数列、確率、図形と方程式などが頻出傾向にあるため、これらの分野を重点的に強化しましょう。

記述力対策: 解答に至るまでの論理的な過程を丁寧に記述する練習を重ねる。添削指導を受けることが非常に有効です。

計算力の強化: 計算ミスは致命傷となるため、日頃から正確で素早い計算を意識して練習しましょう。

【理科(物理・化学・生物)】

早慶の理科は、基礎知識の応用力、実験考察力、そして正確な計算力が問われます。

〇物理:

原理・法則の理解: 公式を丸暗記するだけでなく、その原理や法則を深く理解する。

問題演習: 『物理のエッセンス』『良問の風』などで基礎から標準レベルの問題をこなし、『名問の森』などで応用力を鍛える。

力学・電磁気: 頻出分野であるため、特に強化しましょう。

〇化学

理論化学の計算力: 物質量、濃度、化学平衡、反応速度などの計算問題を徹底的に練習する。

無機化学の整理: 元素の性質や反応を系統的に整理して覚える。

有機化学の反応機構: 反応機構を理解することで、暗記量を減らし、応用力を高める『鎌田の有機化学の講義』などで本質を理解する。

問題演習: 『重要問題集』などで、標準から応用レベルの問題を数多くこなす。

〇生物

用語・概念の正確な理解: 生物用語は定義を曖昧にせず、正確に覚える。

グラフ・表・実験の考察: 実験結果やグラフから情報を読み取り、考察する力を養う。

記述・論述対策: 説明問題や論述問題の対策も行いましょう。


第2回早大・慶大レベル模試を最大限に活用するために

模試は、受けっぱなしでは意味がありません。最大限に活用することで、学力向上に繋がります。

1. 試験当日:本番を意識した臨み方

時間配分を意識: 普段の学習から時間を計って問題に取り組む習慣をつけ、模試当日も各教科で適切な時間配分を意識して解きましょう。

分からない問題は飛ばす勇気: 難しい問題に時間をかけすぎず、解ける問題から確実に得点することを心がけましょう。

最後まで諦めない: 時間が許す限り、見直しや記述問題の加筆修正を行いましょう。

2. 模試後:成績表を徹底的に分析し、復習する

スピード返却を活用: 試験から約9日で成績表が返却されます。記憶が新しいうちに、自分の解答と模範解答を照らし合わせ、どこが間違っていたのか、なぜ間違えたのかを徹底的に分析しましょう。

成績表の項目を分析:
総合得点・偏差値: 自分の全体的な学力の位置を把握します。

志望校判定: 現時点での志望校への合格可能性を把握し、今後の目標設定の参考にします。ただし、判定はあくまで目安なので、一喜一憂しすぎないことが大切です。

分野別・単元別成績: どの分野が苦手で、どの単元を重点的に復習すべきかが明確になります。ここが最も重要な分析ポイントです。

間違えた問題の解き直し: 間違えた問題は、解説を読んで理解するだけでなく、何も見ずに自力で解けるようになるまで繰り返し演習しましょう。類題を解くことも効果的です。

時間配分の反省: 各教科にかけた時間と得点を照らし合わせ、次回以降の模試や本番での時間配分をどう改善すべきかを検討します。


まとめ【2026年】第2回早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説

今回は、2026年】第2回早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説というテーマでお話ししてきました!

大学受験において、模試は自分の実力を測るだけでなく、弱点を発見し、今後の学習計画を修正するための重要なツールです。特に上理・明青立法中レベル模試は、志望校の入試レベルに特化しているため、本番に向けた実践的なトレーニングとして最大限に活用すべきです。

結果に一喜一憂するのではなく、必ず解き直し・復習を徹底的に行うことで、あなたの学力は飛躍的に伸びていきます。

この記事を参考に、万全の対策で第2回模試に臨み、来たる夏休み、そして第一志望合格に向けて、さらなる学習を加速させていきましょう!

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