
関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)で「穴場」と呼べる学部は、単に偏差値が低い学部ではありません。「偏差値が低く、かつ直近の志願者数が伸びていない=倍率が上がりにくい学部」こそが本当の狙い目です。 本記事では2024〜2026年度の3年分の志願者数データと、河合塾の2026年度入試難易予想(偏差値)を掛け合わせて、関関同立4大学・全学部を横断比較しました。
結論から言うと、2026年度入試で特に狙い目なのは以下の学部です。
関西大学:人間健康学部、政策創造学部
関西学院大学:法学部、経済学部
同志社大学:文化情報学部、グローバル・コミュニケーション学部
立命館大学:理工学部(数理科学系)、映像学部
以下、データの根拠と大学ごとの詳細、そして「今は穴場に見えても来年は危ない学部」まで、できるだけ具体的な数字とともに解説していきます。
受験情報サイトやSNSでよく見かける「穴場学部」ランキングは、そのほとんどが偏差値だけを基準にしています。しかし偏差値というのは、あくまで前年までの入試結果を集計して算出される「後追い」の指標です。直近1年間で志願者が急増している学部は、表面上の偏差値がまだ低いままでも、実際の倍率や合格難易度はすでに上昇し始めている可能性があります。逆に、偏差値がそこそこ高くても志願者が急減している学部は、今年に限っては狙い目になっているケースがあります。
そこで本記事では、単純な偏差値ランキングではなく、次の2つの指標を掛け合わせて「穴場度」を判定しました。
指標 | 内容 | 使う理由 |
|---|---|---|
① 偏差値 | 河合塾「2026年度入試難易予想ランキング」 | 学部間の相対的な難易度を比較する基準になる |
② 志願者数の前年比(2025→2026年度) | 各大学公表の入試結果データ | 「今まさに」倍率が上がっているか下がっているかを判定できる |
この2軸を組み合わせることで、「偏差値が低く、かつ志願者数が横ばい・減少している学部=本当の穴場」というより実態に近い判定ができます。逆に、偏差値は低くても志願者が急増している学部は「隠れ人気学部」であり、来年度は偏差値・倍率とも上昇する可能性が高いと考えられます。
もう少し具体的に説明すると、多くの受験生・保護者は「偏差値表の下の方にある学部=入りやすい」と考えがちです。しかし偏差値は模試の結果や前年の合格実績から算出されるため、実際には半年〜1年前の入試状況を反映した数字にすぎません。
たとえば、ある学部がSNSやまとめサイトで「穴場」として紹介されると、その情報を見た受験生が翌年の入試に殺到し、結果的に志願者数が急増するという現象がしばしば起こります。この記事の後半で紹介する関西学院大学の神学部(志願者前年比+65.1%)や同志社大学の政策学部(同+37.5%)は、まさにこのパターンに当てはまる可能性があります。偏差値表だけを見て「穴場」と判断すると、実際に出願する頃には想定より高い倍率になっているリスクがあるのです。
逆に、前年に人気が集中しすぎた学部は、翌年に反動で志願者が減少する「隔年現象」が起きやすいことも知られています。関西学院大学の法学部(志願者前年比-18.6%)や関西大学の政策創造学部(同-18.8%)はこのパターンに当てはまり、偏差値の見た目以上に狙い目になっている可能性があります。
学部 | 偏差値(2026予想) | 志願者前年比(25→26) | 判定 |
|---|---|---|---|
人間健康学部 | 52.5 | +1.5%(ほぼ横ばい) | ◎ 本命の穴場 |
政策創造学部 | 57.5 | -18.8%(大幅減) | ◎ 今年は特に狙い目 |
システム理工学部(数学系) | 50.0 | 学部全体+15.3% | ○ 学科単位では狙い目 |
環境都市工学部(エネルギー系) | 50.0 | 学部全体+6.3% | ○ 理系志望者向け |
社会安全学部 | 52.5 | +37.4%(急増) | △ 要注意(後述) |
関西大学で最も安定した「穴場」は人間健康学部です。関関同立13〜14学部の中でも偏差値帯が低い部類に入りながら、志願者数の変動も小さく、極端な倍率上昇が起きにくい学部といえます。堺キャンパスというやや都心部から離れた立地も、志願者を絞る一因と考えられます。また、政策創造学部は前年に志願者を大きく伸ばした反動から2026年度は-18.8%と大幅に減少しており、偏差値57.5という決して低くない水準の学部としては、今年は例年より入りやすい年になっている可能性があります。
学部 | 偏差値(2026予想) | 志願者前年比(25→26) | 判定 |
|---|---|---|---|
法学部 | 52.5〜57.5 | -18.6%(大幅減) | ◎ 今年は特に狙い目 |
経済学部 | 55.0 | -2.7% | ○ 安定した穴場 |
工学部 | 50.0〜55.0 | 0.0%(横ばい) | ○ 理系志望者向け |
神学部 | 50.0〜52.5 | +65.1%(急増) | △ 要注意(後述) |
関西学院大学は関関同立の中で学部間の偏差値差が最も大きく(神学部50.0〜国際学部70.0で最大20.0の開き)、大学ブランドを保ちながら「入りやすい学部」を選びやすいのが特徴です。中でも2025年度に志願者を大きく伸ばした反動で法学部が2026年度に-18.6%と大幅減となっており、関関同立の中でも知名度の高い法学部が「今年は狙い目」という珍しい年になっています。理系では工学部が志願者ほぼ横ばいで安定しており、神戸三田キャンパス(KSC)の立地も志願者を絞る一因です。
学部 | 偏差値(2026予想) | 志願者前年比(25→26) | 判定 |
|---|---|---|---|
文化情報学部 | 57.5〜60.0 | -11.5% | ◎ 同志社では最も入りやすい部類 |
グローバル・コミュニケーション学部 | 57.5〜62.5 | -9.4% | ○ 減少傾向で狙い目上昇 |
生命医科学部 | 55.0〜60.0 | +3.8% | ○ 理系志望者向け |
神学部 | 55.0 | +23.0% | △ 徐々に人気化 |
同志社大学は学部間の偏差値差が関関同立の中で最も小さく(レンジ約7.5)、「穴場」といっても他大学より難度は高めというのが実情です。その中では文化情報学部が志願者減少と偏差値の両面で相対的に入りやすい状況にあります。文系・理系の融合的なカリキュラムを持つ学部で、データサイエンスに関心のある受験生にとっては特に狙い目といえるでしょう。
学部 | 偏差値(2026予想) | 志願者前年比(25→26) | 判定 |
|---|---|---|---|
理工学部(数理科学系) | 50.0 | 学部全体+0.5%(横ばい) | ◎ 関関同立全体で最安値クラス |
映像学部 | 52.5 | +0.9%(ほぼ横ばい) | ◎ 文系で最安クラス |
情報理工学部 | 57.5 | -13.3% | ○ 減少傾向 |
薬学部 | 55.0 | -0.1%(横ばい) | ○ 理系志望者向け |
食マネジメント学部 | 52.5 | +17.4%(増加) | △ 要注意(後述) |
立命館大学は19学部と関関同立の中で最も学部数が多く、狙い目学部を見つけやすい大学でもあります。中でも理工学部(数理科学系)は偏差値50.0と関関同立全体でも最安値クラスです。BKC(びわこ・くさつキャンパス)は滋賀県草津市に位置し、都心キャンパス志向の受験生から敬遠されやすいことが、この偏差値の低さの一因と考えられます。文系では映像学部が偏差値52.5、志願者もほぼ横ばいで、文系学部としては関関同立全体で見ても最安クラスに位置しています。
理系を除いた文系学部だけで比較すると、次の学部が「偏差値の低さ」と「志願者の落ち着き」の両方を満たす最有力候補です。
関西大学 人間健康学部(偏差値52.5・前年比+1.5%)
立命館大学 映像学部(偏差値52.5・前年比+0.9%)
関西学院大学 法学部(偏差値52.5〜57.5・前年比-18.6%)
同志社大学 文化情報学部(偏差値57.5〜60.0・前年比-11.5%)
このうち、関西大学 人間健康学部と立命館大学 映像学部は、偏差値の低さと志願者の安定という2つの条件を毎年安定的に満たしている「王道の穴場学部」です。一方、関西学院大学 法学部は今年限りの反動減による狙い目である可能性が高く、来年度以降は志願者が回復する可能性がある点に留意してください。
4大学の志願者数データを学部系統ごとに合算し、2025→2026年度の伸び率を比較しました。
順位 | 系統 | 伸び率 | 傾向 |
|---|---|---|---|
1 | 神学部など伝統小規模学部 | +17.8% | 母数が小さく変動が大きい点に注意 |
2 | 教育系 | +12.7% | 資格志向の高まりを反映 |
3 | 健康・スポーツ系 | +9.8% | 実学志向で人気上昇中 |
4 | 国際・グローバル系 | +8.5% | 「英語+専門性」を打ち出す学部に人気集中 |
5 | 社会・政策系 | +6.8% | 社会課題への関心の高まり |
6 | 心理系 | +4.7% | 資格(公認心理師等)を意識した動き |
7 | 経済・経営・商系 | +4.5% | 全大学でおおむね横ばい〜微増 |
8 | 法・政治系 | +1.8% | 関学のみ大幅減、他3大学は微増 |
9 | 理工系全般 | +1.3% | ほぼ横ばい。大学差が大きい |
10 | 文学・人文系 | +0.5% | 全体的に安定 |
11 | 情報理工・データサイエンス系 | ▲2.3% | 立命館情報理工が大幅減。関大BDSは例外的に急増 |
この結果から見えてくるのは、資格・専門性に直結する学部(教育・心理・健康スポーツ・神学部など)に人気が集中しているという傾向です。将来の就職やキャリア形成を見据えた「手に職」志向の高まりが背景にあると考えられます。一方で理工系・情報系は全体的に伸び悩んでおり、特に立命館大学の情報理工学部は-13.3%と大きく志願者を減らしています。純粋な理工学部よりも、データサイエンス系の新設学部(関西大学ビジネスデータサイエンス学部など)に人気が移っている可能性があり、既存の理工学部・情報系学部には狙い目が生まれやすい環境になっています。
関関同立の学部別データを見ると、偏差値の低さとキャンパスの立地には明確な相関があります。都心(大阪梅田・京都河原町・神戸三宮などへのアクセスが良い)キャンパスの学部は人気が集中しやすく、郊外キャンパスの学部は志願者が絞られやすい傾向にあります。
関西大学 堺キャンパス(人間健康学部):南海高野線・堺東駅からバス利用。千里山キャンパスに比べアクセスがやや不便
関西大学 高槻キャンパス(社会安全学部):大阪と京都の中間に位置し、都心からやや距離がある
関西学院大学 神戸三田キャンパス/KSC(理・工・生命環境・建築学部):神戸市街地から離れた三田市に立地
立命館大学 びわこ・くさつキャンパス/BKC(理工・情報理工・経営・スポーツ健康科学・食マネジメント学部など):滋賀県草津市に立地し、京都・大阪からのアクセスにやや難あり
このように、同じ大学のブランドでありながら、郊外キャンパスに設置された学部は志願者が伸び悩みやすく、結果として偏差値が下がる傾向があります。通学の負担を許容できる受験生にとっては、こうした立地の穴場学部は非常にコストパフォーマンスの高い選択肢になり得ます。
関関同立の入試は、大学ごとに「全学部日程(全学統一)」「学部個別日程」「共通テスト利用」など複数の方式が用意されており、同じ学部でも方式によって倍率が大きく異なります。一般的な傾向として、以下の点を押さえておくと出願戦略に役立ちます。
全学部日程(全学統一方式):1回の受験で複数学部に併願できる利便性から志願者が集中しやすく、倍率が高くなる傾向があります。
学部個別日程:その学部を第一志望とする受験生が中心になるため、全学日程よりは倍率が落ち着く傾向があります。
共通テスト利用方式:一般選抜の中でも特に志願者数が多くなりやすく、募集人員も少なめに設定されているため、倍率が高くなりやすい方式です。
そのため、「穴場学部」を狙う場合でも、方式選びを誤ると想定以上の高倍率になってしまうことがあります。本記事で紹介した学部を検討する際は、学部単位の偏差値だけでなく、志望する入試方式ごとの倍率も必ず確認するようにしてください。
以下の学部は偏差値だけを見ると「穴場」に分類されますが、2025→2026年度にかけて志願者が急増しており、来年度の偏差値・倍率はさらに上昇する可能性が高いため注意が必要です。
関西学院大学 神学部(志願者前年比+65.1%)
同志社大学 政策学部(同+37.5%)
関西大学 社会安全学部(同+37.4%)
関西大学 ビジネスデータサイエンス学部(同+25.0%)
立命館大学 スポーツ健康科学部(同+24.1%)
立命館大学 食マネジメント学部(同+17.4%)
これらの学部は「穴場」としてSNSや受験情報サイトで紹介されたことをきっかけに、逆に人気化している可能性があります。特に関西大学の社会安全学部は、近年の防災意識の高まりや大学が発信する広報活動の影響も志願者増の一因と考えられます。出願を検討する場合は、必ず最新の倍率・志願者数を確認したうえで判断してください。
穴場学部を実際に受験する際は、以下のポイントを意識すると出願戦略の精度が上がります。
複数年のデータで判断する:単年の志願者数の増減だけで判断せず、2024〜2026年度のような複数年のトレンドを確認し、一時的な変動なのか継続的な傾向なのかを見極めましょう。
学科単位まで確認する:同じ学部でも学科・専攻によって偏差値・倍率は大きく異なります。たとえば関西大学環境都市工学部は建築学科60.0からエネルギー学科50.0まで10.0の差があります。学部単位のイメージだけで判断せず、必ず学科単位のデータを確認してください。
併願パターンを工夫する:全学部日程で人気の学部を受けつつ、学部個別日程で穴場学部を併願するなど、方式を組み合わせることで合格可能性を高められます。
反動増減のサイクルを意識する:前年に大きく志願者が増えた学部は翌年減少しやすく、逆に大きく減った学部は翌年増加しやすい傾向があります。今年「穴場」に見える学部が来年も同じ状況とは限りません。
志願者数:各大学公表の入試結果データ(2024〜2026年度)。関西学院大学の総志願者数は大学公式発表と完全一致(2026年度55,939人)、立命館大学は3年分すべて原資料の全体値と完全一致していることを確認済みです。
偏差値:河合塾「2026年度入試難易予想ランキング」を情報源としています。予備校によって算出方法(科目数・母集団)が異なるため、他予備校(東進・ベネッセ等)の偏差値と比較する際は基準を統一してください。
志願者数の集計範囲は大学によって異なります(例:関西学院大学は共通テスト利用入試を含まない集計)。詳細な内訳は各大学公式サイトでご確認ください。
本記事の「穴場」判定は志願者数と偏差値の相関に基づく独自分析であり、実際の合格最低点・倍率を保証するものではありません。出願の最終判断前に、各大学公式サイトの入試結果・合格最低点を必ずご確認ください。
Q. 関関同立で一番偏差値が低い学部はどこですか?
A. 河合塾の2026年度入試難易予想では、立命館大学の理工学部(数理科学系)と関西大学のシステム理工学部(数学系)・環境都市工学部(エネルギー系)が偏差値50.0と、関関同立全体で最も低い水準です。
Q. 関関同立の中で一番「穴場」が多い大学はどこですか?
A. 学部間の偏差値差で見ると、関西学院大学が神学部(50.0〜52.5)から国際学部(60.0〜70.0)まで最大20.0の差があり、大学内での「穴場」学部が最も見つけやすいといえます。一方、同志社大学は学部間の差が最も小さく(約7.5)、穴場といっても難易度は他大学より高めです。
Q. 志願者数が減っている学部は本当に入りやすくなりますか?
A. 志願者数の減少は倍率低下につながりやすい傾向がありますが、募集人員の変更や入試方式の変更などにより、必ずしも合格ラインが下がるとは限りません。前年の合格最低点と合わせて確認することをおすすめします。
Q. 穴場学部として紹介された学部を選ぶデメリットはありますか?
A. 郊外キャンパスの学部は通学時間が長くなりやすく、また学部の知名度によっては就職活動時の評価が学部ごとに異なる場合があります。偏差値だけでなく、カリキュラム内容やキャンパスの立地、卒業後の進路実績も含めて総合的に判断することをおすすめします。
Q. このデータはいつのものですか?
A. 志願者数は2024〜2026年度(2026年4月入学)の実績、偏差値は河合塾の2026年度入試難易予想に基づいています。最新の情報は各大学公式サイト・河合塾Kei-Netでご確認ください。
本記事は関関同立の学部別志願者数・偏差値データを独自に分析したものです。最終的な出願判断は、必ず各大学公式サイトの最新情報をご確認の上、行ってください。
関連記事
【2026年度入試】関関同立の穴場学部を大発表!今年狙い目の理由を徹底解説!【動画あり】
NEW COLUMN
最新記事一覧
【2026年最新版】関関同立の穴場学部はどこ?偏差値×志願者数データで徹底分析
【2026年最新版】関関同立の穴場学部はどこ?偏差値×志願者数データで徹底分析関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)で「穴場」と呼べる学部は、単に偏差値が低い学部ではありません。「...
大学受験は夏から逆転できる!E判定から国公立・難関私大に合格する戦略的勉強法とロードマップ
大学受験は夏から逆転できる!E判定から国公立・難関私大に合格する戦略的勉強法とロードマップ「高3の夏を迎えたのに、模試の結果はE判定ばかり。今から志望校に合格するなんて、やっぱり無理なのだろうか……」...
英検準1級パス単6訂版は5訂版より難しくなった?難易度の変化を徹底解説
英検準1級パス単6訂版は5訂版より難しくなった?難易度の変化を徹底解説結論:単語自体は難化していない。難しく感じるのは「範囲の広がり」が原因パス単6訂版が5訂版より難しくなったかという疑問への答えは、...
夏休みの勉強時間は何時間必要?E判定から逆転合格したプロが教える「質×量」最大化ロードマップ
夏休みの勉強時間は何時間必要?E判定から逆転合格したプロが教える「質×量」最大化ロードマップ「夏休みは受験の天王山」 「現役生は夏休みに1日10時間以上勉強しないと間に合わない」受験生になると、学校の...


【難関私大専門塾 】逆転コーチングとは日本で初めて志望大学に合格した先生が完全マンツーマンで指導を行い、参考書での勉強管理を行う管理型のオンライン塾です。
独自の勉強計画管理アプリや全国80以上のエリアで自習室を提供し、逆転合格を徹底サポートします。
卒業生の声
逆転コーチングを
さらに詳しく知りたい方はこちら
関連記事
Topics一覧へ
簡単3ステップで
無料コーチングを体験!
オンラインだから全国どこにいても実施可能
※料金は一切発生いたしません。
「志望校合格までの最短ルート」を一人ひとりに提案します
逆転コーチング
無料勉強計画 作成受付中
全国どこでもオンライン対応/あなた専属のコーチが担当
\ まずは無料で、あなた専用の勉強計画を作成 /
【無料】合格までの計画を作成する
※LINEアプリが開かない場合は、【アプリで開く】ボタンを長押しし、【LINEで開く】を選択してください。


