【2025年度】立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部を徹底解説

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【2025年度】立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部を徹底解説

こんにちは!【難関私大専門専門オンライン塾】逆転コーチングです。

今回は、難関私立大学MARCH(明治/青山学院/立教/中央/法政)に属する立教大学について

「なんとしても立教大学に合格したい!」
「立教大学のどの学部を受験すればいいかわからない…」

という方向けに、
【2025年度】立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部を徹底解説
というテーマでお話をできればと思っております。

まだ偏差値が足りていないと感じる方や、どうしても立教大学に合格したいという方は、ぜひこの記事を参考に勉強を進めていきましょう!


【2025年度】立教大学の特徴を紹介

まずは、立教大学の基本情報について紹介していきます。

立教大学の概要

立教大学は、文系・理系のさまざまな分野の学部が存在する、私立の総合大学です。早慶に次ぐ「MARCH」と呼ばれる、首都圏の難関私立大学の一つでもあります。また、立教大学は、11学部27学科10専修1コースを擁する2つのキャンパスで約20,000人の学生が在籍しています。異文化コミュニケーション学部をはじめ、国際性やリーダーシップを育むリベラルアーツ教育をを重視しています。

それでは立教大学の魅力について見ていきましょう!

立教大学の魅力①:理想的な立地

立教大学の魅力の一つは、その立地にあります。メインキャンパスである池袋キャンパスは、人気の高い池袋駅からすぐの場所に位置し、都市部にあることから通学の利便性が非常に高いです。特に、コロナ禍以降、郊外のキャンパスを避ける受験生が増え、立教大学のようにアクセスの良い立地は大学選びの大きなポイントとなっています。さらに、池袋キャンパスの華やかさや雰囲気も学生生活への期待を膨らませ、オープンキャンパスでその魅力に惹かれて第一志望を決める受験生も少なくありません。

立教大学の魅力②:個性的な学びで選ばれる大学

もう一つの特徴は、個性的で実践的な学びを提供する学部の存在です。特に異文化コミュニケーション学部、経営学部、観光学部は人気が高く、受験難易度も早稲田レベルと評価されています。異文化コミュニケーション学部では、全員参加の海外留学や実践的な学びが特徴で、経営学部ではリーダーシップを養うプログラムが充実しています。観光学部もGMARCHの中で唯一の観光系学部として、観光業界への道を切り開く人気の学部です。これらの学部と高い就職実績が、立教大学の大きな魅力となっています。

立教大学のキャンパスと所属学部

立教大学のキャンパスは「池袋キャンパス」「新座キャンパス」の2つがあります。
キャンパスごとの設置学部を紹介していきます。

池袋キャンパス
【学部】文学部 異文化コミュニケーション学部 経済学部 経営学部 理学部 社会学部 法学部

新座キャンパス
【学部】観光学部 コミュニティ福祉学部 現代心理学部 スポーツウェルネス学部

【2024年度】立教大学入試の振り返り

それでは、昨年度の立教大学の入試を振り返っていきましょう。

志願者数が増加した学部

立教大学の入試にて志願者数が増加した学部はいくつかありますが、その中から今回は3学部をピックアップしてみました!

  • 立教大学 観光学部 2482人→2886人  前年比1.16倍

  • 立教大学 法学部 2923人→3286人 前年比1.12倍

  • 立教大学 スポーツウェルネス学部 1088人→1151人 前年比1.06倍

以上の3学部では、志願者がかなり増加していることがわかります。

志願者数が減少した学部

今度は反対に、立教大学の入試で志願者数が減少した学部を見ていきましょう。

  • 立教大学 経済学部 4804人→4292人  512人減少

  • 立教大学 コミュニティ福祉学部 1929人→1550人 379人減少

  • 立教大学 経営学部 2481人→2278人 203人減少 

全体の受験者数に関しては近年で大きな増減はないものの、立教大学経済学部のように、募集人員を減らしたことで志願者も減少しているだけで、実質的な倍率は上がっている例などがあります。学部によって変化がそれぞれあるので、自身の進学したい学部についてはよく調べておきましょう!

また、前年度受験者数が大きく減少した学部は、翌年に志願者数が大きく増加することがしばしばあります。そういった部分にも留意しながら学部選びを考えることがおすすめです。

立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部を解説

それでは本題に入っていきます。立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部はどこになるのでしょうか?

まず前提として、埼玉県にある『新座キャンパス』『池袋キャンパス』と比べると、ほぼすべての学部学科で比較的穴場になり得ます。

今回は、池袋キャンパスでの穴場学部を紹介していきます。穴場学部は、以下の3つになります。

  • 文学部

  • 法学部

  • 経済学部

以下で詳しく解説していきます!

立教大学の穴場学部①:文学部

立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部1つ目は、文学部です。

他の学部に比べ、全体的に倍率・合格最低点が低いというのがポイントで、「どうしても池袋キャンパスに通いたい!」という方向けになります。

大学問わず、文学部自体が穴場気味ではあるので、ご自身の興味にそった学科を選択してみてもよさそうですね。 

立教大学の穴場学部②:経済学部

立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部2つ目は、経済学部です。

こちらも倍率・偏差値・合格最低点を見ると、比較的合格しやすいと言えます。

昨年経済学部は最も志願者数が減少した学部になります。しかし、倍率自体は2023年度<2024年度となっています!

そのため、今年の倍率は昨年度より低くなる可能性があります。ただし、経済学部の難易度は高めなので注意が必要です。

立教大学の穴場学部③:法学部

立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部3つ目は、法学部です。

昨年法学部は志願者数が増加した学部になります。したがって、倍率をみると2023年度<2024年度となっています。

そのため、今年の倍率は経済学部同様、昨年度より低くなる可能性があります。ただし、法学部も合格難易度は高めであるため注意が必要です。

立教大学文学部の入試情報

それでは次に、立教大学文学部の入試情報について紹介していきます。

一般入試:①全学部日程

一般入試では、立教大学の独自問題を2科目を受験します。外国語については、すべての学部で英語資格・検定試験または、大学入学共通テストの「外国語(英語)」を使用します。配点は200点です。

独自試験において、文学部が指定する科目と配点は次の通りです。

・国語 200点
・地理歴史、数学 150点

ただし、史学科は以下のようになっています。

・国語 200点
・地理歴史、数学 200点

全学部日程は全部で5日間ありますが、試験日によって受験できる科目が異なるので注意が必要です。試験日が異なればすべての学部・学科・専修で併願が可能なほか、同一学科の併願も可能です。

また、大学入学共通テスト利用との併願も可能なので、手を抜かず幅広く勉強することが必要になります。

一般入試:②個別学部日程

文学部のみ、全学部日程の試験に加えて個別学部日程の試験を受けることができます。1つの学科・専修を選んで出願し、試験日に各学科が指定する3科目を受験します。科目・配点は以下の通りです。

・国語 200点
地理歴史 150点
外国語(英語) 200点

ただし、史学科の配点は次の通りです。

・国語 200点
地理歴史 200点
外国語(英語) 200点

全学部日程とは異なり、個別学部日程では英語の独自試験があります。この場合、英語資格・検定試験および大学入学共通テスト「外国語(英語)」は利用できません。

文学部を志望する場合、受験方法は多岐にわたります。特に英語は独自試験で受験する方法もあるため、共通テストと個別学部日程の試験の両方に力を入れて勉強しましょう!

立教大学文学部の入試傾向と対策法

続いて、立教大学文学部に合格するための入試傾向と対策法をご紹介します。

英語

まずは、英語の対策法についてご紹介します。

立教大学の入試では、全学部日程では英語の独自試験はありません。英語資格・検定試験または大学入学共通テスト「外国語(英語)」の試験が使用されます。

しかし、文学部に関しては個別学部日程があります。この日程では英語の独自試験があるため、少しでも合格の可能性を拡げていくためには独自試験の対策も必要になってきます。ここでは、文学部個別学部日程における英語の試験について説明していきます。

文学部の英語は大問5問構成です。それぞれの内訳は以下の通りです。

大問1-2 読解問題
大問3-4 文法・語彙問題、会話問題(順番に変動あり)
大問5  読解問題

長文問題を中心として、文法・語彙・会話文など幅広く出題されます。

長文読解に関しては、英文量はやや多く、かつ精密な読解が求められることが多いです。主題を問う問題も含まれるため、飛ばし読みではなくパラグラフごとに内容を丁寧に抑えながら読解しなければなりません。

長文読解の演習だけでなく、『肘井学の読解のための英文法』や『ポレポレ英文読解プロセス50』といった英文解釈の参考書を用いて、構文を速く正確に取るという読解力の土台を作ることが大切です。

文法・語彙の対策としては、『ターゲット1900』や『システム英単語帳』といった単語帳で確実に語彙力を身につけて行くことが大切です。特に熟語に関しては長文読解でも必要になってくるので、『速読英熟語』などの英熟語の単語帳を使って対策しましょう。

会話文に関しては、口語表現の知識がないと対応できない問題があります。基本的な表現は身につけておきましょう。

国語

続いて、国語の対策法について紹介します。

国語は全学部日程と個別学部日程で内容が異なります。まずは、全学部日程について説明します。

大問1-2 現代文
大問3  古文

解答形式は記述式と選択式の併用ですが、選択式がかなり多いです。記述式では漢字の書き取り・読み、内容説明、口語訳などが問われます。漢字などの知識問題は標準的な問題が多いため、確実に点数を取れるようにしましょう。

現代文の内容に関しては、評論・小説の出題が多いですが、評論が二題出題される年もあります。さらに、2023年度では随筆の出題もありました。どの場合でも対応できるように、幅広く演習を重ねていきましょう。

古文に関しては、例年平安時代の物語を中心に出題されています。設問内容は文法・語彙・口語訳・敬語・内容説明といった標準なものが多いですが、古文常識和歌の修辞などの知識も必要になります。

続いて、個別学部日程の国語について説明します。

大問1 現代文
大問2 漢文
大問3 古文

個別学部日程では漢文があります。出題ジャンルは散文から漢詩までさまざまで、設問は書き下し文・口語訳・内容説明が主です。分量も内容も標準的であることが多いため、『漢文早覚え速答法』などのテキストで知識をつけ、確実に得点したいです。

現代文は全学部日程同様、随筆の出題がされる場合があります。現代文が得意でも、ジャンルによって得点に幅がある人はどのような文章でも対応できる力を身につけることが大切です。漢字の書き取りの出題もあるため、漢字対策も怠らずに行いましょう。

古文は文法・敬語・重要古語といった基本的な分野をきちんとマスターしましょう。古典常識も必要になるため、資料集や便覧にも目を通すことをおすすめします。読解については、敬語や文脈を手掛かりに、主語を把握しながら読み進める訓練を積んでいきましょう。有名作品については内容を把握しておくのがおすすめです。

選択科目

続いて、選択科目の対策法について紹介します。

文学部の全学部日程入試では、地歴(日本史・世界史・地理)、数学のうちから1科目選択できます。しかし、個別学部日程は地歴(日本史・世界史)のうちから1科目選択するため、歴史科目を中心に勉強することをおすすめします。

日本史、世界史は大問2題の出題で、解答時間は60分です。

日本史に関しては、古代から現代まで幅広く出題されており、テーマ史が特徴的です。大問1がテーマ史、大問2が近現代重視の構成がほぼ定番となっており、丸暗記だけでは太刀打ちできない出題範囲になっています。

世界史に関しては、時代・地域・分野どれをとっても幅広く出題されることが特徴です。設問も平易なものから難しいものまで出題されるため、基本的な問題は点を落とさないように注意しましょう。

日本史も世界史も基本事項を問う問題が多いため、教科書学習の徹底が不可欠です。用語や年代をただ暗記するのではなく、出来事や事件の因果関係という全体の流れを意識して勉強するように心がけましょう。また、テーマ史文化史の対策もしっかり取り組むことが大切です。

立教大学経済学部の入試情報

次に、立教大学経済学部の入試情報について紹介していきます。外国語については、英語資格・検定試験または、大学入学共通テストの「外国語(英語)」を使用します。配点は150点です。

独自試験において、経済学部が指定する科目と配点は次の通りです。

・国語 150点
・地理歴史、公民、数学 100点

立教大学経済学部の入試傾向と対策法

続いて、立教大学経済学部に合格するための入試傾向と対策法をご紹介します。

英語(共通テスト)

まずは、共通テスト英語の対策法についてご紹介します。

立教大学経済学部が第一志望の方であれば、共通テストで8割は安定して取ってほしいです。
共通テストで8割取るためには、とにかく基礎が重要です。基礎が定着している人は点数も安定する傾向にあります。

それでは、共通テストで8割取るための勉強法を紹介していきます。

英単語に関しては、『システム英単語』『英単語ターゲット1900』を完成させれば、十分に共通テストで8割取ることができる語彙力を身につけることができます。

英文法は、『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』などの基礎的な文法参考書に加え、『英文法問題Solution 1, 2』まで取り組んでいただきたいです。この参考書まで完成させれば、共通テストの長文を読み進める際にも困ることはありません。

英文解釈は、『肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本』や『入門英文問題精講』といった基礎的な参考書を行えば、共通テストの英語長文を読むのには困らないでしょう。

英語長文については、『英語長文 Solution1, 2』などの比較的基礎的なレベルの長文参考書に加え、『関正生の英語長文ポラリス2』までを取り組んでいただきたいです。

こちらの参考書のレベルまで問題なく解ける方は、共通テストはもちろん他のMARCHの英語長文も問題なく解くことができます。

国語

立教大学文学部の全学部日程と対策法は同じですので、そちらを参照してください。

選択科目

立教大学文学部の全学部日程と対策法は同じですので、そちらを参照してください。

立教大学法学部の入試情報

それでは続いて、立教大学法学部の入試情報について紹介していきます。外国語については、英語資格・検定試験または、大学入学共通テストの「外国語(英語)」を使用します。配点は200点です。

独自試験において、法学部が指定する科目と配点は次の通りです。

・国語 200点
・地理歴史、公民、数学 100点

立教大学法学部には、法学科・国際ビジネス法学科・政治学科がありますが、3つの学科共通してこちらの配点になっています。

立教大学法学部の入試傾向と対策法

続いて、立教大学法学部に合格するための入試傾向と対策法をご紹介します。

英語(共通テスト)

立教大学経済学部の共通テスト英語と対策法は同じですので、そちらを参照してください。

国語

立教大学文学部の全学部日程と対策法は同じですので、そちらを参照してください。

選択科目

立教大学文学部の全学部日程と対策法は同じですので、そちらを参照してください。

まとめ 【2025年度】立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部を徹底解説

以上が
【2025年度】立教大学の穴場学部、受かりやすい狙い目の学部を徹底解説
になります。まとめると、立教大学の穴場学部は以下の3つです。

①立教大学 文学部
②立教大学 経済学部                                ③立教大学 法学部

前述の通り、細かな変更点が学部ごとでなされている可能性があります。ご自身のうける大学学部の情報はチェックするようにしましょう!

また、立教大学の合格難易度はMARCHトップレベルといっても過言ではありません。そのため、基礎をどれだけ固められるか、そしてその基礎知識をどのように応用していけるかが勝負になります。

そして、苦手な分野をつくらず幅広く対策していくことも重要です。普段使っている参考書、問題集の完成度を上げていけば、立教大学の合格は十分に狙うことができます。過去問演習なども重ねながら、本番では高得点を目指していきましょう!


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