
こんにちは!【難関私立大学専門オンライン塾】逆転コーチングです。
今回は、
【受験生必見】早慶志望が4月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説
というテーマで、早稲田・慶應志望の方が4月中に進めるべき理想のラインについてお話ししていきます。
新学期が始まり、いよいよ受験本番までラストスパートの1年が始まりました。「まだ時間がある」と思っている人もいるかもしれませんが、早慶合格という高い目標を達成するためには、最初の1ヶ月である4月をいかに有効に過ごせるかが非常に重要になります。
「どうしても早慶に合格したい!」 「受験生になったけど、4月に何をすればいいかわからない…」 「他の受験生に差をつけるためには、どんな勉強をすればいいの?」
そんな悩みを抱えている方は、ぜひこの記事を参考に、最高のスタートダッシュを切ってください!
本動画もぜひご覧ください!

まずはじめに、早慶入試の特徴について見ていきます。
早慶は国内トップレベルの最難関私立大学であり、求められるレベルはかなり高くなっています。早稲田大学の社会科学部など、毎年倍率が10倍を超える人気学部もあり、この夏の時期にしっかり基礎を固めた上で参考書を進めていくことが合格のカギとなります。
この記事を参考に、共通テストで目指すべき点や4月に取り組むべき参考書を把握し、難易度の高い早慶の入試で合格をつかみ取れるようにしましょう!
早慶は、国内トップレベルの最難関私立大学です。合格するためには、高校3年生の1年間で集中的に学習に取り組む必要があります。特に4月は、年間を通じた学習習慣を確立するための重要な時期です。
具体的にどれくらいの勉強時間を確保すべきでしょうか?
早慶を目指す皆さんには、平日は1日4時間、土日は8時間の勉強時間を確保してほしいと考えています。これはあくまで目安であり、部活動などで忙しい方もいると思いますが、週35時間を目標に取り組んでみてください。
「部活が忙しくて、そんなに時間が取れない…」という方もいるかもしれません。しかし、3年生になった今、部活動を理由に勉強時間を疎かにすることはできません。通学時間や休憩時間、就寝前のわずかな時間など、スキマ時間を最大限に活用し、少しでも多くの学習時間を確保する努力が求められます。
4月にしっかりと勉強時間を確保し、質の高い学習に取り組むことで、その後の受験生活を有利に進めることができます。ここで気を引き締め、高い意識を持って学習に取り組みましょう。
それでは、早慶志望の方向けに4月の勉強内容を科目別に紹介していきます。
まずは、最も重要である英語についてです。
まずは、英単語です。高校2年生までに『英単語ターゲット1900』や『システム英単語』などの基本的な単語帳をある程度進めてきたと思いますが、4月はこれらの単語帳を4月末までに一通り完成させるつもりで取り組んでください。
具体的には、1日に覚える単語数を設定し、毎日コツコツと継続することが重要です。フラッシュカードや単語帳アプリなどを活用し、効率的に学習を進めましょう。
そして、5月には『ターゲット1900』がほぼ完璧になったタイミングで、『速読英単語 必修編』に入りましょう。これは、長文読解に必要な語彙力を効率的に身につけるための参考書です。
焦ってすぐに全ての単語を覚える必要はありませんが、1日に100個程度のペースで、意味と例文を確認しながら進めてください。熟語も並行して学習することを意識しましょう。
次に、英文法です。4月は、英文法の基礎を完全に固めることを目標にしてください。もし基礎に不安がある場合は、『大岩のいちばんはじめの英文法』や『英文法ポラリス1』などを活用し、それぞれの参考書を2、3周繰り返し、ほとんど自力で問題を解ける、人に説明できるという状態を目指しましょう。
基礎が固まったら、いよいよ4択問題の演習に入ります。そこでおすすめしたいのが、最近人気の参考書『デュアルエフェクト』です。これは、『ヴィンテージ』や『ネクステ』よりも解説が丁寧で、理解を深めながら演習に取り組むことができます。
4月中に『デュアルエフェクト』に入ることができれば、文法学習は非常に良い流れに乗っていると言えるでしょう。
ただし、重要なのは、インプットをしっかりと行ってから演習に進むということです。『デュアルエフェクト』に取り組む前に、『大岩のいちばんはじめの英文法』や『英文法ポラリス1』レベルの内容をしっかりと理解しておくようにしてください。
英文解釈は、正確な長文読解に不可欠なスキルです。もしあなたが以前の段階で『動画でわかる英文法 読解編』をやり込んだのであれば、それはもう卒業です。人に説明できるくらいまで理解を深めた上で、次のステップとして『入門英文問題精講』に挑戦し、4月中に1周程度終えられる状態を目指しましょう。
『入門英文問題精講』は、やや難易度が高いと感じる方もいるかもしれません。もしそう感じた場合は、関正生先生の『英文読解の特別講座』(改訂版)を間に挟むことをおすすめします。どちらの参考書でも構いませんので、4月中に1周することを目標に取り組んでください。
難関大学である早慶の入試では、質の高い英語長文読解力が求められます。もしあなたが、英単語、英文法、英文解釈の基礎がしっかりと固まっていると感じるなら、4月から英語長文の学習も開始しましょう。
最初に取り組む参考書としては、『英語長文The Rules 1』などがおすすめです。これらの参考書を活用し、時間配分を意識しながら、精読と速読のバランスを意識した学習を進めてください。
ただし、何度も繰り返しますが、単語・文法・解釈の基礎が不十分なまま長文読解に取り組んでも効果は期待できません。まずは基礎をしっかりと固めることを最優先に考えましょう。
続いて、早慶志望者が4月に目指すべき国語のレベルについて紹介していきます。
ただ、全体を通して言うと国語の優先順位はそれほど高くありません。最優先は英語ですので、余力があったら国語は以下の教材に取り組んでいきましょう。
現代文は、読解力だけでなく、論理的思考力も問われる科目です。もしあなたがこれまで『船口の最強の現代文』などを活用し、現代文の読み方をしっかりと理解できているのであれば、4月からは『入試現代文へのアクセス』に取り組み、演習量を増やしていきましょう。
現役生は、他の科目の学習時間も考慮する必要があるため、現代文の演習は基本的には2日に1回のペースで構いません。『入試現代文へのアクセス』の基本編を、できれば要約まで進めることを目標にしてください。
ただし、優先順位としては、英語と選択科目がより重要になる場合もあります。もしあなたが現代文を得意としており、英語や選択科目に課題を感じているのであれば、現代文の学習時間を調整し、他の科目に重点を置くことも検討しましょう。最悪の場合、現代文の演習頻度を減らしたり、週に1題解く程度に留めても良いかもしれません。
古文は、単語、文法、読解の3つの要素が重要です。4月は、古文単語と文法をしっかりと固めておくことを目標にしましょう。もし古文単語帳を一通り終えていない場合は、4月中に必ず終わらせてください。
文法に関しては、岡本先生の『古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本』を活用し、古文の読解に必要な基礎的な文法知識と読解の考え方を学び始めましょう。4月中にこの参考書を1周読み終えることを目標にしてください。
もし古典文法にまだ不安がある場合は、『ステップアップノート 古典文法』などを活用し、演習を通して理解を深めることが重要です。『ステップアップノート』の内容がしっかりと理解できるようになれば、読解問題に取り組む準備が整ったと言えるでしょう。基礎を固めてから岡本先生の参考書に進むのが理想的な流れです。
最後に、早慶志望者が4月に目指すべき選択科目のラインをご紹介します。
もしあなたが、『一度読んだら忘れない日本史』や『ナビゲーター世界史』のような通史系の参考書を一通り終えているのであれば、4月からは用語の暗記を少しずつ始めましょう。まずは、時代や流れを意識しながらインプットを進め、一問一答形式の問題集を活用している場合は、星3レベルの問題を中心に、4月中に基礎的な用語を習得することを目指してください。
早慶を数学で受験する場合、高い数学力が求められます。4月は、まず1A2Bの基礎を徹底的に固める時期と捉えましょう。これまで使用してきた教材や学校で配布された問題集などを活用し、公式の抜け漏れがないか、チャート式のコンパス1、2個レベル、あるいは入門問題精講レベルの問題がしっかりと解けるかを確認してください。4月中にこれらの基礎的な問題を全て解ける状態を目指しましょう。
今回は
【受験生必見】早慶志望が4月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説
というテーマで、4月中に早慶志望者がやるべき勉強内容を紹介してきました。いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した内容は、4月にここまで終わっていれば早慶に高い確率で合格できる、というかなり理想のペースとなっています。もちろん例年、ここまで終わっていなくても早慶に合格している人はいます。個人差はありますが、ぜひこのペースを目指しましょう。
ぜひ今回の記事を参考に、早慶合格をつかみ取りましょう!!
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