
こんにちは!【難関私立大学専門オンライン塾】逆転コーチングです。
今回は、
【高2生必見】早慶志望が2月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説
というテーマで、早稲田・慶應志望の方が2月中に進めるべき理想のラインについてお話ししていきます。
2025年度の共通テストが終了し、いよいよ一般入試が始まる時期になってきました。現高2生の人にとっては、いよいよ今年から受験生になります。
「でもまだあと一年あるし、大丈夫じゃない?」と考えている人も多いのではないでしょうか?ですが、早慶を考えている人は今から競争が始まっていると言っても過言ではありません!
「どうしても早慶に合格したい!」
「来年、早慶を受ける予定だが、2月にどの参考書をやるべきかわからない…」
という方は、ぜひこの記事を参考にスタートダッシュの勉強に力を入れていきましょう!
本動画もぜひご覧ください!

まずはじめに、早慶入試の特徴について見ていきます。
早慶は国内トップレベルの最難関私立大学であり、求められるレベルはかなり高くなっています。早稲田大学の社会科学部など、毎年倍率が10倍を超える人気学部もあり、この夏の時期にしっかり基礎を固めた上で参考書を進めていくことが合格のカギとなります。
この記事を参考に、共通テストで目指すべき点や2月に取り組むべき参考書を把握し、難易度の高い早慶の入試で合格をつかみ取れるようにしましょう!
早慶は、国内最難関の私立大学です。高校3年の時にしっかり勉強する、というのはもちろんなのですが、高校2年のうちからかなりの勉強時間を取ることが求められます。今のうちから自分にできる最大限の勉強時間を確保しましょう。
それでは、具体的にはどれくらい勉強しておくのがいいのでしょうか?
来年度受験する人、特に高2生の人は、最低平日3時間、休日6時間勉強しておきたいところです。週27~30時間が目安となってきます。
「部活をやっているから、そんなに時間が取れない…」という方もいるのではないでしょうか。まだ部活を引退していなかったり、練習時間が多い部活に所属している人は、スキマ時間を工夫して捻出しましょう。
1月2月から最大限の勉強をやっておかないと、部活引退後も勉強が習慣化しません。
まだ勉強以外のことで忙しい時期かもしれませんが、朝の時間、移動時間、昼休みなど、勉強できる時間を見つけていきましょう!
それでは、早慶を志望する方が2月に到達しておきたい目標についてお話します。
1月は共通テストが実施されますが、この本番試験と同じ日に共通テスト同日模試が実施されます。早慶志望の方は、この模試の英語で偏差値60は超えておきたいところです。
「同日模試を申し込んでいない……」という方は、新聞などで公開された共通テスト本試験の問題を解きましょう。
英語であれば6~7割取れることが望ましいです。
それでは、早慶志望の方向けに2月の勉強内容を科目別に紹介していきます。
まずは、最も重要である英語についてです。
英単語はまず『英単語ターゲット1900』や『システム英単語帳』を用いて基本的な単語を固めていきましょう。上記二冊の1500語あたりまでは、この時期に習得しておきたいです。
この1500語を複数の意味も含めて1秒で日本語を言うのは難しいので、大体一語一訳のイメージで取り組んでいきましょう。
1500語は『ターゲット』『シス単』でいうと2章くらいまでになります。この2冊のどちらかを使い、1200~1500語は高2の2月までに固めておきましょう。

英文法に関しては、意外と基礎が抜けているという方も多いのではないでしょうか。基礎事項に不安がある方は、まず『大岩のいちばんはじめの英文法』を使って、今のうちに習得しておきましょう。
ある程度文法の基礎が固まっている人は、四択問題の問題集に取り組みましょう。
おすすめは『英文法ポラリス1』です。こちらをしっかり回して演習を通して得点できる力を身につけていってほしいです。
四択問題の問題集なら、『Next Stage』や『Vintage』を使っているという方も多いかと思われます。しかし、これら二冊に取り掛かるにはまだ早い人が多いです。理解できないまま四択問題を回してしまうと、答えをただ暗記してしまうという状況に繋がりかねません。
四択問題をやるうえで、「正解ではない選択肢が不正解の理由を言えるのか?」ということが理解の基準になってきます。
そこがまだ怪しい人は『大岩のいちばんはじめの英文法』と『英文法ポラリス0』、このあたりが大丈夫な方は『英文法ポラリス1』を回していきましょう。


この時期から受験勉強を始める人の中では、英文解釈そのものを知らないという人もいるのではないでしょうか。
英文解釈とは、「一文を正確に訳す練習」のことです。
英語長文とは一文の集まりです。一文を正確に読めないのに長文を正しく読めるわけがありません。
精読力と速読力に直結するので、「単語と文法をやったから、そろそろ英語長文に入ろう」と考えている人は、その前に必ず「英文解釈」に取り組んでください。
今現在、英語の偏差値が50未満であるという方は、基礎が固まっていない状態ですので、まずは『高校英文読解をひとつひとつわかりやすく』で簡単なSVOCを学んでいきましょう。
偏差値60あるという方も、意外と感覚で解いてしまっているというパターンが多いです。なかにはSVOCがわかっていない、という方もいるのではないでしょうか。決して恥ずかしいことではないので、これを機に解釈の基礎をやっていきましょう!
常に偏差値50以上ある、という方は『動画でわかる英文法 読解入門編』や『肘井学の読解のための英文法 必修編』に取り組むことがおすすめです。

英語長文に関しては、単語・文法・解釈が固まっているという方はどんどん取り組んでいきましょう。『英語長文The Rules1』や『英語長文Solution1』などがおすすめです。
しかし、あくまでも単語・文法・解釈の最低限の基礎ができていないと長文を解くことはできません。現時点で英語が得意科目であるという方も、本当に基礎が固まっているのかしっかり確認しておきましょう。
続いて、早慶志望者が2月に目指すべき国語のレベルについて紹介していきます。
ただ、全体を通して言うと国語の優先順位はそれほど高くありません。最優先は英語ですので、余力があったら国語は以下の教材に取り組んでいきましょう。
現代文が苦手な人や成績に波があるという人は、『ゼロから読み解く最強の現代文』に取り組みましょう。
現代文が得意な方は、今はそんなに時間を割く必要はありませんので、古文を優先的に勉強していきましょう。
古文に関しては、古文単語を1月中に一周はしておきましょう。
早稲田では古典文法も大事になってくるので、『八澤のたった6時間で古典文法』や『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用して、今から少しずつ取り組んでいきましょう。
どちらか好きな方で構いませんので、このあたりを1月中に一周して、2~3月で完成できれば十分です。

古文もすぐに固まる教科ではありませんので、今のうちに少しずつやっていきましょう。
最後に、早慶志望者が2月に目指すべき選択科目のラインをご紹介します。
早慶志望の方が1月2月で優先するべき科目は英語です。
しかし、早慶に受かる人は「高校2年のうちに選択科目がある程度できていた」という特徴があります。
そのため、日本史や世界史を選択している方はスキマ時間を使っておおまかな通史を一周終わらせておきたいです。
高校2年生であれば、数学がまだ授業途中である人や、模試の科目も国語・英語・数学という方が多いかと思われます。そのため、早慶も国語・英語・数学で受験することを検討している人も少なくありません。
しかし、早慶を数学受験するのであれば、現時点で進研模試なら62~63、河合模試なら58の成績が無いと勝負になりません。その偏差値がない人は、できれば社会選択に変更することをおすすめします。
そのうえで早慶を数学受験する方は、1月2月にかけてこれまで習った範囲の復習をしましょう。特に公式には意外と暗記漏れがあります。公式を覚えていないと始まらないので、基本的な公式はすべて覚えている状況を、問題を解きながら1月中に固めていきましょう。
今回は
【高2生必見】早慶志望が2月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説
というテーマで、2月中に早慶志望者がやるべき勉強内容を紹介してきました。いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した内容は、2月にここまで終わっていれば早慶に高い確率で合格できる、というかなり理想のペースとなっています。もちろん例年、ここまで終わっていなくても早慶に合格している人はいます。個人差はありますが、ぜひこのペースを目指しましょう。
ぜひ今回の記事を参考に、早慶合格をつかみ取りましょう!!
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