
こんにちは!【早慶MARCH専門オンライン塾】逆転コーチングです。
今回は、どうしても早稲田大学に合格したい方向けの記事となっておりまして
【早稲田大学】過去問対策はいつから?赤本は何年分やるべき?復習法は?使い方を徹底解説 というテーマでお話ししていきます。
過去問対策を始めたいけど、いつから?何年分?そもそも使い方は?復習法は?という悩みを抱えた受験生はぜひ参考にしてください!

早稲田大学は、毎年全国から何万人と受験されている超人気大学です。
更に、何となくの受験ではなく、何が何でも早稲田大学に合格したいという熱烈的ファンが私立大の中でも圧倒的に多い大学です。
今回はそんな早稲田大学の過去問の使い方について徹底解説していきます。
早稲田大学などの難関大学を志望する受験生にとって、赤本や過去問対策をはじめる時期は2段階あります。
①7〜9月
②10〜11月
もし志望校が前々から決まっている場合は、なるべく早く過去問を使うのが理想ですが、多くの受験生が志望校を決定するのは高校3年生の夏休み前後ではないでしょうか?
夏休みまでに志望校を決定し、早めに基礎固めを終わらせて夏休み中に最低でも一回は過去問に取り組むのがベストです。
①夏休み(7〜9月)と②10〜11月のそれぞれの期間にどのように過去問に取り組んでいけばいいのか解説していきます。
ただ闇雲に勉強していると、自己満足に終わってしまいます。そこで過去問を解くことで、客観的に自分の実力を知るということが必要です。
高校3年生の夏に志望校が決まっている場合は、受験する大学(第一志望学部)の赤本を必ず購入し、1年分解いてみましょう。この際には、時間は厳密に考慮せず、納得いくまで問題を解きましょう。
たとえ実力が足りてなくとも問題ありません。7〜8月に過去問を解く目的は三つあります。
①現状の実力を把握し、志望校まで何点足りないのか知る。
②志望校の出題傾向を知る。
③どの分野が苦手なのか、得意なのかを把握し、これからの課題を明確化する。
しかし、一点注意していただきたいのは夏休みに基礎を終えていることが前提ということです。もし基礎が足りてないと感じている受験生は早急に基礎を完成させ過去問を解く段階まで学力を持っていきましょう。
また早稲田大学志望の受験生は7〜9月に早稲田の過去問を解き勉強の筋道を立てることができたら、MARCHの過去問を手に入るだけ(何年分でも)解きましょう。
早稲田大学を受験する生徒の中でMARCHを受けない人はいないと思います。そのため7〜9月の時期でMARCHの過去問で合格点を取れるかどうかが合否の分かれ目の一つです。
合格点が取れないという受験生は、基礎が疎かになっている分野が必ずあります。それを分析し、対策することで合格に一歩近づくことができます。
10〜11月に入ったら、本格的に早稲田の過去問を手に入るだけ(何年分でも)解いていきましょう。
ここで注意していただきたいのは、本番を意識した過去問演習を行うということです。
本番を意識するということは、静かな環境で、きちんと時間をはかって、本番さながらに解くことを言います。以下、過去問を効率的に解くポイントを紹介します。
①時間をはかる。
②直接書き込むのではなく、コピーを取った上で専用ノートに解く。
③論述形式(英作文や小論文など)は先生に添削してもらう。
また、早稲田を目指す方は、他学部も併願することが多いと思います。学部ごとに出題傾向の特徴があつので、第一志望だけでなく併願学部の対策もバランスよく対策してください。
教育学部や政治経済学部では、共通テスト方式や共通テスト併用で総合問題が出題されます。総合問題を解いた際は必ず先生に添削してもらいましょう。
ここまで読み進めていただいた受験が気になるのは過去問の復習法だと思います。復習法については時期によって変わらないので、次で解説していきます。
最後に過去問の復習方法を紹介していきます。
過去問の復習方法として2点挙げさせてもらいます。
①間違えた問題、分からなかった問題、たまたま正解した問題は必ず理解する。
→赤本を解く際に、分からなかった問題や当てずっぽうの問題にチェックしておくと 効率的!
②解き直しを行う。
→解き直しを行うために、書き込みではなく必ず印刷してから解くようにしよう!
多くの受験生は解説を読んだだけで復習したつもり、わかったつもりになりやすいです。
なんとなく解答があっていた、わかったつもりでは、次同じ問題が出た時に対応できません。
早稲田大学レベルになると、他の学部で出た問題や分野がそのまま出題されるということは少なくないです。
常に、本番で出題されるかもしれないという意識を持って復習を徹底的に行いましょう。
今回、【早稲田大学】過去問対策はいつから?赤本は何年分やるべき?復習法は?使い方を徹底解説しました。
過去問を解く目的は、①現状把握 ②出題傾向把握 ③今後の勉強計画 という三つです。
特に早稲田大学などの難関大学を受ける生徒は、間違えた問題はもちろんのこと、正解した問題も「次、出題されたら正解できるのか?」という視点を持ち復習を行うとベストです。
以上を参考にして、過去問対策という点で他の受験生と差をつけましょう!
そして志望校合格を掴みとってください!

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