
こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです!
カレンダーはいよいよ2月。
入試本番まで残りわずかとなりました。早慶やMARCHといった難関私大を目指す受験生の皆さんにとって、今この瞬間は、これまでの人生で最も緊張感が高まっている時期ではないでしょうか。
「模試の結果が最後まで届かなかった」
「過去問で合格最低点にあと一歩届かない」
「周りがどんどん賢く見えて、焦りだけが募る」
そんな不安から、つい「今の勉強法のままでいいのか?」と疑心暗鬼になり、パニックに近い状態で勉強を進めてしまう方が毎年多く見受けられます。
しかし、断言します。早慶・MARCH合格に必要なのは、直前期の「がむしゃらな努力」ではなく、「合格から逆算された正しい戦略」です。
実は、直前期には「これをやった瞬間に合格が遠のく」という明確なNG勉強法が存在します。どれだけポテンシャルがある人でも、この罠にハマってしまうと、これまでの数ヶ月の努力が水の泡になりかねません。
今回は、直前期に絶対やってはいけないNG勉強法3選を徹底解説します。今の自分の学習スタイルをチェックし、もし当てはまっていたら今日から即座に修正しましょう。
今回の記事は、こちらの動画を参考にしています!ぜひ併せてご覧ください。

本題に入る前に、早慶(早稲田/慶應)について概要をご紹介します。
早慶とは、日本の最難関私立大学である「早稲田大学」「慶應義塾大学」の2つの大学を指します。
国内外で高い知名度を誇り、入試難易度は日本国内の私立大学でトップレベルとなっています。どちらも毎年全国各地から多くの受験生が集まる、大変人気の高い大学です。また、早慶戦など、スポーツ面においても両大学とも知名度があります。
MARCHとは、日本の難関私立大学である「明治大学」「青山学院大学」「立教大学」「中央大学」「法政大学」の頭文字を取った言葉で、これら5校をまとめて指します。早慶に次いで入試難易度が高く、毎年高い人気と知名度を誇る私立大学です。
すべて関東圏にある大学で、国内での高い評価に加え、学習だけでなくスポーツなどにも力を入れています。
それでは、一つずつNG項目を確認し、正しい対策をセットで解説していきます。
この時期、書店の参考書コーナーには「直前対策」や「仕上げの1冊」といった魅力的なキャッチコピーの本が並びます。
不安に駆られた受験生は、「これをやれば劇的に点数が上がるかも」と、つい新しい1冊をレジに持っていきがちですが、これは非常に危険です。
単語帳にしろ、網羅系の英文法書にしろ、新しい1冊を1月からやり始めても、本番までにその全内容を脳に定着させることは物理的にほぼ不可能です。
新しい知識を詰め込む作業は脳に大きな負荷をかけます。
結果として、これまで完璧に近かったはずの「以前の参考書の知識」までが曖昧になってしまい、本番で「見たことはあるけど思い出せない」という最悪の状態を招きます。
今やるべきは、これまで自分を支えてきた相棒(参考書)を信じ抜くことです。
新しい単語帳を買うのではなく、今持っている単語帳を100%の精度にする。
過去問で出会った未知の単語や表現は、新しいノートを作るのではなく、いつもの単語帳の余白に書き込む
これにより、情報を一箇所に集約し、直前の見直し効率を最大化させることができます。
ただし、例外もあります。
過去問演習を通じて「整序問題だけがどうしても取れない」「空所補充のコツが掴めない」といった、明確かつ狭い範囲の弱点が見つかった場合です。
その弱点を補強するために、薄い分野別対策用の問題集を一冊仕上げるのは、有効な戦略となります。
「まだインプットが完璧じゃないから」「点数を見て絶望するのが怖いから」そんな理由で過去問演習を後回しにしていませんか?実は、これが最も合格を遠ざける行為です。
早慶やMARCHの問題は、大学・学部ごとに強烈な「癖」があります。
どれだけ偏差値が高い人でも、初見で早稲田の複雑な英語や慶應の独特な論理構成に対応するのは至難の業です。インプットが100%になるのを待っていたら、入試は終わってしまいます。
この時期は、過去問を解くこと自体が最強のインプットになります。
週に2〜3回は第一志望の過去問、併願校の過去問も合わせれば、週に5回程度は過去問に向き合うのがベストです。
「過去問で点数を取れるようになること」が受験において重要であって、「参考書を終わらせること」がゴールではありません。
できない現実を突きつけられるのは辛いですが、その「差」を埋める作業こそが合格への唯一の道です。
先ほどの項目と矛盾するように聞こえるかもしれませんが、実は「過去問演習だけ」になってしまうのも、伸び悩む原因となります。
過去問を解いて採点し、「今回は何点だった、合格最低点まであと何点だ」と一喜一憂して終わる。
これでは、あなたの実力は1ミリも伸びていません。過去問はあくまで「健康診断」のようなものです。診断を受けて病気が見つかったのに、治療(復習)をせずに次の診断を受けても、健康状態は変わりません。
過去問演習の目的は2つです。
大学の傾向・形式・時間配分に慣れること。
自分の「現時点での弱点」を見つけること。
週7日のうち、5日間は過去問演習に充てても構いませんが、残りの2日間は必ず「補強日」にしてください。
過去問で間違えた文法事項を参考書に戻って確認する、苦手だと判明した文化史を集中的に覚え直す。この「弱点を潰す作業」と「演習」のサイクルを回すことで、初めて点数は右肩上がりに伸びていきます。
今回は、【早慶・MARCH志望必見!】直前期のNG勉強法3選【動画あり】というテーマでお話しさせていただきました!
直前期の勉強で迷ったら、今日の3つのポイントを思い出してください。
新しい参考書に浮気せず、今ある武器を研ぎ澄ます。
恐怖を捨てて、過去問という「敵」の懐に飛び込む。
解きっぱなしにせず、過去問で見つけた弱点を参考書で丁寧に補強する。
この「当たり前だけど、焦るとできないこと」を徹底できた人が、最後に笑うことができます。早慶・MARCHの合格通知を手にする自分の姿をイメージして、一分一秒を大切に過ごしましょう。
「過去問の復習、具体的に何をすればいいか分からない」
「併願校の対策スケジュールを立ててほしい」
といった悩みがある方は、ぜひ逆転コーチングの無料受験相談を活用してください。
難関大受験を突破したプロのコーチが、あなたの今の状況から逆算して、合格を掴み取るための「超具体的アクションプラン」をマンツーマンで提案します。一人で抱え込まず、最後に背中を押させてください!
本日の内容は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。合格を信じて、突っ走りましょう!
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