【2026年度】東洋大学の英語外部試験利用入試を徹底解説

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【2026年度】東洋大学の英語外部試験利用入試を徹底解説

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。

みなさん、英語外部試験のスコアを活用して大学受験ができる制度があるのはご存知でしょうか?

中堅私大の代表格「日東駒専」の一角を担う東洋大学でも、英検やTOEFL、IELTSなどの英語外部試験を活用すれば、学力試験の一部を免除されたり、高得点に換算されたりと、有利に受験を進めることが可能です。

そこで今回は、
【2026年度】東洋大学の英語外部試験利用入試を徹底解説
というテーマで、どの学部・入試方式で英語資格が使えるのか、またその具体的な基準や注意点について、最新情報をもとに詳しく解説していきます。

「英語外部試験のスコアをうまく活用したい!」
「得意な英語で、東洋大学合格を勝ち取りたい!」

そんな方に向けて、この記事では対象となる入試方式や利用できる英語資格・スコア、メリット・デメリット、そして戦略的な活用方法まで、実践的な情報をお届けします。

ぜひ最後までご覧いただき、東洋大学の英語外部試験利用制度を使って、合格への道をより確かなものにしていきましょう!


そもそも東洋大学とは

本題に入る前に、東洋大学の概要についてご紹介します!

東洋大学は、白山・赤羽台・朝霞・川越の4つのキャンパスに文系から理系まで幅広い学問分野を擁する総合大学です。

国際競争力を高め、世界に通用する教育・研究を支援するために文部科学省が設ける「スーパーグローバル大学創成支援」の指定を受け、「東洋グローバルリーダープログラム」を設置しています!

キャンパス「白山キャンパス」「赤羽台キャンパス」「朝霞キャンパス」「川越キャンパス」の4つがあります。キャンパスごとの設置学部を紹介していきます。

白山キャンパス
【学部】文学部 経済学部 経営学部 法学部 社会学部 国際学部 国際観光学部 
イブニングコース(第2部)大学院(文学研究科、社会学研究科、法学研究科、経営学研究科、経済学研究科、国際学研究科、国際観光学研究科)

赤羽台キャンパス
【学部】情報連携学部 福祉社会デザイン学部 健康スポーツ科学部 大学院(社会福祉学研究科、ライフデザイン学研究科、情報連携学研究科、健康スポーツ科学研究科)

朝霞キャンパス
【学部】生命科学部 食環境科学部 大学院(生命科学研究科、食環境科学研究科)

川越キャンパス
【学部】理工学部 総合情報学部 大学院(理工学研究科、総合情報学研究科)

【2026年度】東洋大学で英語外部試験が使える学部・方式は?

それでは本題に入りましょう。東洋大学で英語外部試験が利用できる学部・方式はどこなのでしょうか?

実は東洋大学では、一般選抜・大学入学共通テスト利用型のいずれの方式でも、すべての学部で英語外部試験を活用することが可能です。これは私立大学としては非常に柔軟な制度設計であり、英語力に自信のある受験生にとっては大きなアドバンテージとなります。

ただし、注意点があります。初回出願の際に英語外部試験の利用を「希望しない」と選択した場合、2回目以降の追加出願では変更ができません。 出願前に必ず、制度の詳細を確認し、利用の有無を慎重に判断しましょう。

英語外部試験の換算点一覧(2026年度用)

以下に、英語外部試験スコアと、東洋大学での得点換算表(一般選抜・共通テスト利用)をまとめました。

換算点(共テ利用)

換算点(一般方式)

英検CSEスコア

GTEC(4技能)

TEAP(R+L+W+S)

IELTS

200点

100点

2304以上

1190以上

309以上

6.0以上

180点

90点

2150以上

1063以上

253以上

5.5以上

160点

80点

1980以上

999以上

225以上

5.0以上

※2026年度版は2025年度情報に基づきつつ、最新情報を反映(出典:東洋大学公式HP)

この表からも明らかなように、英検2級(CSE1980点以上)を取得すれば、80%として成績に換算されるため、十分に合格可能性を高める材料となります。

また、東洋大学ではスコアの段階ごとの固定換算だけでなく、英検CSEスコアを基にした1点刻みのスコア換算が導入されている可能性が高いと考えられています(大学非公表)。そのため、少しでも高いスコアを目指して対策を進めることが重要です。

以下は、英検CSEスコアを5点刻みで換算した推定表です(あくまで目安としてご活用ください)。

英検CSE

換算点(共テ)

換算点(一般)

2304

200点

100点

2266

195点

97点

2227

190点

95点

2189

185点

92点

2150

180点

90点

2108

175点

87点

2065

170点

85点

2023

165点

82点

1980

160点

80点

高校1・2年生で東洋大学を目指す方は、まずは英検2級(CSE1980点以上)を目指し、その後準1級レベル(CSE2304点)を取得できれば、英語の得点を最大限に活かせる構成が整うと言えるでしょう。

使用するならどの英語外部試験がおすすめ?

ここまで、東洋大学で使用可能な英語外部試験とその換算スコアの仕組みについて詳しく解説してきました。ただし、各外部試験の出題形式やスコア方式は大きく異なっており、すべての試験で高得点を狙うのは現実的ではありません。

それでは、実際に受験対策を進めるにあたって、どの英語外部試験を選ぶべきなのでしょうか?

結論:もっともおすすめは「英検」

結論からお伝えすると、最もおすすめなのは実用英語技能検定(英検)です

その理由は以下の通りです:

  • 複数回受験が可能(特に英検S-CBTなら年3〜4回)

  • 受験者数が多く、対策教材も豊富

  • 東洋大学を含め、MARCHや早慶、日東駒専の多くでスコア提出が可能

  • 他の資格よりも換算点の水準が安定して高めに設定されている

このように、英検を一つしっかり対策するだけで、受験可能な大学の選択肢が大きく広がるのが特徴です。

特に、「英語を武器に私大受験を戦いたい」と考えている受験生にとっては、英検の戦略的活用が非常に効果的です。


英検を使う際の注意点【3つのポイント】

ただし、英検を使って入試を有利に進めるためには、以下の3つの注意点を必ず押さえておきましょう。


① 英検2級以上でないと利用できない

東洋大学では、英検1級・準1級・2級のいずれかが外部試験スコアとして認められています。

たとえスコアが高くても、受験した級が準2級以下の場合は出願資格がありません。CSEスコアだけで判断せず、級の条件にも十分注意しましょう。

結論:必ず「英検2級以上」を取得しておくこと。


② 利用者が非常に多く、ハイレベルの勝負になる

英検は「換算点が高く出やすい」というメリットがある一方で、そのコスパの良さに注目して出願する受験生が非常に多い傾向があります。

たとえば、英検2級でCSEスコア1980点(=換算点80点)を取るには、実質的に6割程度の正答率が必要です。しかし、これだけで有利になるかというと、受験者層の多さから高得点競争になることが予想されます。

したがって、東洋大学をはじめとする私大入試で英検を本気で武器にする場合は、

CSEスコア2150点以上を狙うのが現実的な戦略と言えます。


③ スコアの有効期限に注意!

英語外部試験には「スコアの有効期限」が設けられています。出願時点で2年以内に取得したスコアのみが有効です。

たとえば、2026年度入試では「2024年4月1日以降に取得したスコア」が有効となります。

そのため、早めに取得したスコアであっても、出願時期に期限切れとなっていれば利用できない可能性があります。対策計画とスケジュール管理をしっかり行いましょう。


英検を軸にした外部試験対策が有利

東洋大学のように、多様な学部で英語外部試験を導入している大学では、「どの試験を選び、いつ受けるか」が合否に直結する重要な判断材料となります。

  • 迷ったら「英検2級以上」を確実に取得

  • 出願時に使えるようスコア取得時期を逆算

  • ライバルと差をつけるにはCSE2150点以上を目指す

これらを意識しながら、戦略的に受験準備を進めていきましょう。次回は、東洋大学での各学部の傾向や出願戦略についても詳しく解説していきます。ご希望があれば続けて執筆可能です。

まとめ【2026年度】東洋大学の英語外部試験利用入試を徹底解説

今回は、
【2026年度】東洋大学の英語外部試験利用入試を徹底解説
というテーマで、東洋大学で英語外部試験が利用できる学部や入試方式、換算点の仕組みについて詳しくご紹介しました。

改めてポイントを整理すると、英検CSEスコアの換算基準は以下の通りです。

  • 英検CSEスコア2304点以上 → 共テ200点/一般100点(満点換算)

  • 英検CSEスコア2150点以上 → 共テ180点/一般90点(9割換算)

  • 英検CSEスコア1980点以上 → 共テ160点/一般80点(8割換算)

英語外部試験を事前に活用することで、試験当日の体調や緊張によるリスクを最小限に抑えることができるのが大きなメリットです。とくに英語が得意な方にとっては、受験を有利に運ぶための非常に有効な武器となります。

東洋大学では、すべての学部・入試方式で英語外部試験が利用可能です。換算スコアの恩恵を最大限に活かすためにも、早い段階から英検を中心とした資格試験対策に取り組むことを強くおすすめします。

英語の強みを入試に直結させたい方は、ぜひ東洋大学での英語外部試験利用を前向きに検討してみてください。

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