こんにちは!【難関私大専門の総合型対策塾】逆転コーチングです
今回は総合型選抜で大学合格を考えている方向けに評定平均についてお話していきます。
多くの大学の総合型選抜を受ける際に必要になってくる「評定平均」ですが、評定平均について知らなかったり、必要か必要ではないかということがわかっていない方がいなかったりします。そんな方達がこの記事を読むことで評定平均について完璧にわかってもらえるように「評定平均」についてまとめているのでぜひ読んでみてください!そして、評定平均についてしっかりとしていただけたら評定平均の取り方についてお話ししていきます!
それでは解説を始めていきます。

評定平均についてどんなことを知っていますか?
評定平均は定期テストの点数や提出物、出席状況などを加味して数値で表しているものです。
評定平均は計算することでわかります!
「全科目の成績(5段階)の合計÷科目数」で評定平均を出すことができます。思ったより簡単に出すことができます!小数第2位以下は四捨五入をして「4.0」「3.5」といったように小数第1位までの数字で表します。
一部の学校では5段階評価ではなく10段階評価の学校もあります。10段階評価の大学では学校ごとに決められた換算方法で5段階評価にされます。この換算方法は各学校によって変わってくるので10段階の8〜10までは5相当に換算される学校もあれば、10段階の9と10が5相当に換算される学校もあります。
また、大学側に提出する評定平均値は高校1年生、高校2年生、高校3年生の一学期までの評定の合計から換算されます。なので、高校3年生の一学期が終わるまで気を緩めることはできません!
タイトルにもなっている本題に入っていきます。まず結論から話すと、評定平均は総合型選抜に必要になってくることが多いです。出願基準として評定平均〇〇以上と設定されている大学があります。
例えば、上智大学では評定平均4.0位上、明治大学国際日本学部では評定平均4.0以上と全体の評定平均が4.0を超えなければ出願することはできません。また、立教大学の日本文学専修では全体の評定平均が3.8以上、国語科目の評定平均が4.0以上と特定の科目の評定平均を出願資格として求めている大学があります。評定平均が必要となる大学では、高い評定平均を求められることが多いので早めのうちから成績を高くとっておくことをお勧めします!
しかし、総合型選抜で受験するか迷っている方の中には「部活動や課外活動に力を入れていて学校の成績が低い、、、」という方もいるかもしれません。そんな方のために「総合型選抜で評定のいらない大学まとめ」という記事もありますのでぜひ読んでください!
「評定平均」について知っていただけましたか?それではここから評定平均の上げ方について詳しくお話しをしていきます!
まず評定平均を上げるために必要となってくることは定期テストで各教科の点数を上げることです。定期テストは評定に一番大きな影響を与えます。なので、定期テストの点数が低いと先生からの評価も悪くなってしまい、いい評価をもらうことはできません。
特に主要教科である、国語・数学・英語・社会・理科に関してはしっかりと定期テスト前から勉強をしておく必要があります。定期テストは一年に5回あります。5回あるということは1回の失敗くらいはカバーすることができます。初めてのテストで失敗してしまったとしても次回のテストから挽回できるように勉強をしましょう!
前回失敗してしまった科目を次回上げるという勉強方法がお勧めです!
副教科は音楽・美術・技術家庭・保健体育・情報・書道などがあります。主要教科の数学などの5と音楽などの副教科の5は同じ扱いです。
主要教科は毎回の定期テストのたびに勉強をしたり、課題も出されたりするので5を取ることには苦労をしますが、副教科はそこまで苦労をしなくても5を取ることができます。副教科でテストを課されている学校もありますが、大抵の場合はしっかりと授業を受けていたり提出物をやっていたりするだけでテスト勉強になっていることが多いのでしっかりと授業を受け、提出物をやりましょう!また、音楽や美術に関しては生徒自身の才能を問われていることが多いですが、才能がないからといって手を抜いてはいけません。できないなりに全力で行うことでそれを先生は評価してくれます!
成績をつける人は先生ですが、先生も一人の人間です。普段の授業中の態度が悪い人に好評価をつけることは少ないと思っていた方がいいです。
また、先生によってテストの点数を重視するのか授業態度や提出物も対象として評定をつけるのか変わってきます。その先生がどのような評価基準で評定をつけているのか最初の授業で聞けると最高にいいと思います!
積極的に授業に参加するとはどういうことなのか少し説明します。積極的に参加するとは、授業中に発言をしたり、質問をしたりするということです。授業中に寝る、他の授業の課題をやるなどの行為は積極性に変えるので注意しましょう。また、授業終わりに先生のところへわからなかったところを聞きに行ったり、テストで悪い点数をとってしまった教科では自らテスト直しノートを作成をし、持っていくと先生からの評価を得られやすいです!
以上が【2025年】総合型選抜は評定平均が必要?要らない?評定平均を上げる対策を解説でした。
総合型選抜を利用したいと思っている人でも思っていない人でもどちらでも評定平均について詳しく知っている人は少ないと思います。この記事を読んで評定平均について詳しく知ってもらえたら嬉しいです!また、評定の上げ方についてもお話ししたので、「評定を上げたいけど何をやればいいかわからない」「今からでも評定あげて間に合うのか」という不安を抱えている人はぜひ一度先ほどの3つの点に気をつけて生活してみてください。
逆転コーチングでは、そんな悩みを抱えている高校生の皆さんが総合型選抜で合格できるようなカリキュラムを用意しています!入塾していただくと、一人ひとりに合わせた対策方法を考え、オリジナルのテキストを使用して自分史や志望理由書作成などを行なっていきます。一つでも悩みがあったり、総合型選抜にチャレンジしてみたいと思ったりした皆さんはぜひ一度無料相談をしてみてください!
今まで一般入試しか考えていなかったという方も、すでに総合型選抜で受験しようと考えていた方もぜひこの記事を参考に総合型選抜の対策をしてみてください!

NEW COLUMN
最新記事一覧
AOI塾の評判・口コミを徹底解説!合格メソッド「コーチング」の特徴と活用法
AOI塾の評判・口コミを徹底解説!合格メソッド「コーチング」の特徴と活用法こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。今回は、近年急速に注目を集めている「総合型選抜(旧AO入試)」の対...
GMARCHの総合型選抜は一般入試より受かりやすい?倍率と試験内容の適性を検証
GMARCHの総合型選抜は一般入試より受かりやすい?倍率と試験内容の適性を検証こんにちは!【難関私大専門オンライン総合型塾】逆転コーチングです。「GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政...
【2026年版】総合型選抜と一般入試を両立するスケジュール術|年内合格を目指すための学習計画
【2026年版】総合型選抜と一般入試を両立するスケジュール術|年内合格を目指すための学習計画こんにちは!【難関私大専門オンライン総合型塾】逆転コーチングです。「総合型選抜(旧AO入試)に興味はあるけれ...
【逆転コーチング合格体験記】情報のない地方から慶應FITに合格した加藤くん
【逆転コーチング合格体験記】情報のない地方から慶應FITに合格した加藤くんこんにちは!【難関私大専門オンライン総合型塾】逆転コーチングです。今回は【逆転コーチング合格体験記】情報のない地方から慶應FI...
【高1・高2必見】総合型選抜で落ちる人の共通点5つ
【高1・高2必見】総合型選抜で落ちる人の共通点5つこんにちは!【難関私大専門オンライン総合型塾】逆転コーチングです。高校1年生、2年生の皆さん、日々の学校生活や部活動、お疲れ様です。 「大学受験なんて...
総合型選抜に受かる高2が実践している5つの準備【やるべきことリスト】
総合型選抜に受かる高2が実践している5つの準備【やるべきことリスト】こんにちは!【難関私大専門オンライン総合型塾】逆転コーチングです。高校2年生の皆さん、受験勉強の進み具合はいかがですか?「まだ高2だ...


【難関私大専門塾 】逆転コーチングとは日本で初めて志望大学に合格した先生が完全マンツーマンで指導を行い、参考書での勉強管理を行う管理型のオンライン塾です。
独自の勉強計画管理アプリや全国80以上のエリアで自習室を提供し、逆転合格を徹底サポートします。
卒業生の声
逆転コーチングを
さらに詳しく知りたい方はこちら
関連記事
Topics一覧へ
簡単3ステップで
無料コーチングを体験!
オンラインだから全国どこにいても実施可能
※料金は一切発生いたしません。
「志望校合格までの最短ルート」を一人ひとりに提案します
逆転コーチング
無料体験受付中
40分で体験できる
推薦入試合格に向けた自己分析/提出書類の添削サポート
逆転コーチングのコースのご紹介
\ まずは無料で、あなた専用の勉強計画を作成 /
【無料】逆転コーチングを体験する


