
こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです!
今回は、【2025年】近畿大学国際学部の難易度、倍率、傾向、対策法
というテーマで、近畿大学国際学部の入試について徹底解説していきます!
「近畿大学国際学部に絶対合格したい!」
「国際学部の対策はどうすればいいか分からない…」
という方は、ぜひこの記事を読んで近畿大学国際学部の対策を進めていきましょう!
この記事では、近畿大学国際学部の概要から、入試方式、難易度、倍率、傾向、そして具体的な対策法まで、受験に必要な情報を網羅的に解説します。この記事を読めば、近畿大学国際学部の入試について深く理解し、合格に向けて具体的な対策を立てることができるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

近畿大学は、大阪府東大阪市に本部を置く私立大学です。「実学教育」を掲げ、実社会で役立つ知識や技術を重視しています。特に水産学部では、マグロの完全養殖に成功するなど、研究成果でも知られています。
学部は全部で15つあり、文系・理系を問わず幅広い分野をカバーしています。学生数は約3万人以上を誇り、関西エリアでも有数の規模を持つ大学です。
キャンパスはメインの「東大阪キャンパス」をはじめ、奈良、和歌山、福岡など全国にキャンパスがあります。設置学部は以下の通りです。
東大阪キャンパス
【学部】法学部 経済学部 経営学部 理工学部 建築学部 薬学部 文芸学部 総合社会学部 国際学部 情報学部
大阪狭山キャンパス
【学部】医学部
奈良キャンパス
【学部】農学部
和歌山キャンパス
【学部】生物理工学部
広島キャンパス
【学部】工学部
福岡キャンパス
【学部】産業理工学部

近畿大学国際学部とは?
近畿大学国際学部は、建学の精神と教育の目的に基づき、留学と多様な学びを通して、国際社会で活躍できる人材育成を目指しています。卒業時には、幅広い教養と国際的な経験、専門分野の知識、高い語学力、異文化理解力、そして多様な価値観を受容し協働する力を身につけることを目標としています。
総合社会学部総合社会学科では、以下の3つの専攻を設けています。
グローバル専攻
東アジア専攻中国語コース
東アジア専攻韓国語コース
近畿大学国際学部では、主に以下の入試方式があります。
一般選抜 スタンダート型(前期A日程・前期B日程・後期)
共通テスト併用式・高得点比重式・国際学部独自方式あり
大学入学共通テスト利用方式(前期・中期・後期)
一般選抜は、大学独自の試験による選抜です。前期A日程、前期B日程、後期日程があります。
また、近畿大学の一般入試には、大学入学共通テスト併用方式や高得点科目比重方式もあります。
一般選抜(前期A日程)
募集人数:
グローバル専攻 115名(共通テスト併用方式 12名)
東アジア専攻中国語コース 6名(共通テスト併用方式 1名)
東アジア専攻韓国語コース 6名(共通テスト併用方式 1名)
試験方式:
スタンダード方式(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
試験科目:英語、国語、地歴・公民または数学(日本史探究、世界史探究、地理探究、政治経済、数学〔数学1、数学2、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)〕) 満点:300点(各科目100点)
高得点科目重視方式(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
《スタンダード型への出願が必須》
スタンダート型で受験した科目のうち、高得点1科目を自動的に2倍にして判定。
共通テスト併用式(スタンダート型への出願必須)(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
試験科目:独自入試(スタンダート方式)高得点1科目、大学入学共通テスト英語、共通テスト高得点1科目 満点:400点(独自入試100点、共通テスト英語200点、共通テスト100点)
国際学部独自方式(スタンダート型への出願必須)(グローバル専攻のみ)
試験科目:英語と国語・地歴公民・数学から高得点1科目(スタンダート方式)
満点:600点(英語500点、選択科目100点)
一般選抜(前期B日程)
募集人数:
グローバル専攻 43名(共通テスト併用方式 5名)
東アジア専攻中国語コース 3名(共通テスト併用方式 1名)
東アジア専攻韓国語コース 3名(共通テスト併用方式 1名)
試験方式:
スタンダード方式(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
試験科目:英語、国語、地歴・公民または数学(日本史探究、世界史探究、地理探究、政治経済、数学〔数学1、数学2、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)〕) 満点:300点(各科目100点)
高得点科目重視方式(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
《スタンダード型への出願が必須》
スタンダート型で受験した科目のうち、高得点1科目を自動的に2倍にして判定。
共通テスト併用式(スタンダート型への出願必須)(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
試験科目:独自入試(スタンダート方式)高得点1科目、大学入学共通テスト英語、共通テスト高得点1科目 満点:400点(独自入試100点、共通テスト英語200点、共通テスト100点)
国際学部独自方式(スタンダート型への出願必須)(グローバル専攻のみ)
試験科目:英語のみで判定(スタンダート方式) 満点:100点
一般選抜(後期)
募集人数:
グローバル専攻 20名(共通テスト併用方式 3名)
東アジア専攻中国語コース 2名(共通テスト併用方式 0名)
東アジア専攻韓国語コース 2名(共通テスト併用方式 0名)
試験方式:
高得点判定方式(グローバル専攻・東アジア専攻共通)
試験科目:英語、国語、地歴・公民または数学(日本史探究、世界史探究、地理探究、政治経済、数学〔数学1、数学2、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)〕)
上記の3科目中、高得点の2科目で判定。
共通テスト併用方式(高得点判定方式への出願必須)(グローバル専攻のみ)
試験科目:独自入試(高得点判定方式)高得点1科目、大学入学共通テスト英語
満点:300点(独自入試100点、共通テスト英語200点)
国際学部独自方式(高得点判定方式への出願必須)(グローバル専攻のみ)
試験科目:英語のみで判定(高得点判定方式) 満点:100点
大学入学共通テストの成績のみを利用する選抜です。前期、中期、後期日程があります。
大学入学共通テスト利用方式(前期)
募集人数:
グローバル専攻 35名
東アジア専攻中国語コース 2名
東アジア専攻韓国語コース 2名
試験方式:
1科目方式
試験科目:英語 満点:200点
3科目方式
試験科目:英語、国語/地理歴史/公民/数学・情報/理科から高得点2教科2科目で判定 満点:400点(英語200点、選択科目各100点)
5科目方式
試験科目:英語、国語、 数学・情報から高得点1科目、理科、地理歴史・公民から高得点1科目 満点:600点(英語200点、国語100点、数学/情報100点、理科100点、地理歴史・公民100点)
大学入学共通テスト利用方式(中期)
募集人数:
グローバル専攻 16名
東アジア専攻中国語コース 1名
東アジア専攻韓国語コース 1名
試験方式:
3科目方式
試験科目:英語/国語/地理歴史/公民/数学・情報/理科から高得点3教科3科目で判定 満点:300点
大学入学共通テスト利用方式(後期)
募集人数:
グローバル専攻 5名
東アジア専攻中国語コース 1名
東アジア専攻韓国語コース 1名
試験方式:
2科目方式
試験科目:英語、国語/地理歴史/公民/数学・情報/理科から高得点1科目で判定
満点:300点(英語200点、選択科目100点)
※正確な募集人員は年度によって変動するため、必ず最新の募集要項を確認してください。
独自試験内容
近畿大学独自の試験で出題される科目は、以下の通りです。
英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、 論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」
国語: 「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文を除く)」
選択科目:「世界史探究」「日本史探究」「地理探究」 「政治・経済」 「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学 A・数学 B(数列)・数学 C(ベクトル)」
近畿大学国際学部の難易度や倍率は、学科や入試方式によって異なります。
倍率は、受験者数や合格者数によって変動するため、年度によって数値が異なります。近畿大学の公式ホームページや、大学受験情報サイトなどで、最新の倍率情報を確認するようにしましょう。
倍率を把握することは、受験の難易度を測る上で重要な指標となります。過去の入試結果を参考に、各入試方式、各日程の倍率を確認し、受験計画を立てる際の参考にしましょう。
難易度を測る指標としては、偏差値も参考になります。予備校などが公表している偏差値を参考に、自分の学力と照らし合わせて、目標を設定することが重要です。
参考として、パスナビの情報によると、以下のようになっています。
国際学部 一般選抜合計:2.7倍
国際学部 共通利用合計:1.6倍
偏差値:45.0~50.0
近畿大学の倍率は、同じレベル帯の他大学と比べると同じくらいかやや高い水準です。
近畿大学国際学部は、科目ごとの合格最低点を公表していません。そのため、正確な数字を提示することはできません。しかし、過去の入試結果や予備校の分析などから、一般的には7割程度が合格ラインと言われています。
ただし、年度や入試方式によって難易度が異なるため、あくまで目安として捉えてください。合格最低点だけでなく、合格者の平均点や得点分布なども参考にしながら、目標点を設定することが重要です。
近畿大学国際学部の入試傾向と対策法を、科目別に解説します。
入試傾向: 近畿大学国際学部の国語は、現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文除く)が出題範囲です。 読解問題では、様々なテーマの文章が出題され、内容把握能力や読解スピードが求められます。 記述問題では、文章の内容を要約する問題や、筆者の主張を説明する問題などが出題されることがあります。
対策法: 国語の試験では、現代文、古文、漢文の読解力と記述力が問われます。読解対策としては、様々なテーマの文章に触れ、読解スピードと読解力を向上させることが重要です。
文章の構造や論理展開を把握する力を養いましょう。速読の練習も効果的です。記述対策としては、文章の内容を正確に理解し、要約する練習をすることが重要です。筆者の主張を的確に捉え、説明する練習をすることが重要です。過去問を参考に、記述問題の練習を繰り返し行いましょう。
古文対策としては、基本的な文法や単語、句形などをしっかりと学習しましょう。
入試傾向: 近畿大学国際学部の数学は、数学I、数学II、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)などが出題範囲です。 基礎知識を問う問題から、応用問題まで、幅広く出題されます。
計算力だけでなく、論理的思考力や応用力を問う問題も出題されます。 様々な分野からバランスよく出題されますが、関数、微分積分、数列、ベクトルなどは頻出です。
対策法: 数学の試験では、数学I、数学II、数学A、数学B、数学Cなどの知識だけでなく、計算力、論理的思考力、応用力が問われます。
教科書の内容を理解し、基礎知識を確実に身につけることが最も重要です。 公式や定理を正確に理解し、使いこなせるようにしましょう。
問題集や過去問を活用し、様々な問題に触れることで、応用力や計算力を養うことが重要です。
計算ミスを減らすために、日頃から丁寧に計算する習慣を身につけましょう。
論理的思考力を養うために、問題の解法を理解するだけでなく、なぜその解法を使うのかを説明できるようにしましょう。
過去問演習を通して出題傾向や時間配分に慣れておくことが重要です。
「歴史総合,世界史探究」の出題傾向
世界史の出題範囲は、古代から現代まで幅広く、ヨーロッパ史、アジア史、アメリカ史、アフリカ史など、各地域の歴史が問われます。
特定の時代や地域に偏らず、通史的な理解が求められる傾向にあります。
政治史、経済史、社会史、文化史など、様々な分野から出題されます。 地図、年表、史料を用いた問題も出題されることがあります。 近現代史の出題頻度が高い傾向にあります。
「歴史総合,日本史探究」の出題傾向
日本史の出題範囲は、古代から現代まで幅広く、各時代の政治、経済、社会、文化など、多角的な視点から問われます。
特定の時代や分野に偏らず、バランスよく出題される傾向にあります。史料問題、地図問題、年代整序問題、文化史、経済史、社会史など、様々な形式の問題が出題されることがあります。近現代史の出題頻度が高い傾向にあります。
・「 政治・経済」の出題傾向
出題傾向: 公共分野からは、現代社会の諸問題に関する知識や、社会のしくみ、政治、経済に関する知識が問われます。
政治・経済分野からは、現代社会の政治・経済の仕組みや課題に関する問題が中心です。 時事問題との関連性が高い問題も出題されることがあります。 図表やグラフを読み取る問題が出題されることがあります。 論述問題も出題されることがあります。
対策法: 教科書の内容を理解するだけでなく、新聞やニュースなどで現代社会の動きに関心を持つことが重要です。
経済理論や経済政策に関する基本的な知識を習得することが重要です。 図表やグラフを読み取る問題が出題されるため、資料解釈の練習を行いましょう。
論述問題対策として、過去問を参考に練習を重ねることが重要です。 時事問題対策として、最新の社会問題や経済動向を把握しておくことが重要です。 過去問演習を通して、出題傾向や時間配分に慣れておくことが重要です。
入試傾向:近畿大学国際学部の英語は、英語コミュニケーションI、英語コミュニケーションII、英語コミュニケーションIII、論理表現I、論理表現II、論理・表現Ⅲが出題範囲です。
読解問題では、様々なテーマの英文が出題され、内容把握能力や読解スピードが求められます。
文法問題では、基本的な文法知識だけでなく、応用的な文法知識も問われます。 語彙問題では、単語の意味だけでなく、文脈に応じた適切な単語を選ぶ能力が求められます。 短文での並び替え問題では、正確な文法知識が問われます。
対策法: 英語の試験では、読解、文法、語彙、といった総合的な英語力が問われます。 読解対策としては、様々なテーマの英文に触れ、読解スピードと読解力を向上させることが重要です。
長文読解の練習を繰り返し、文章の構造や論理展開を把握する力を養いましょう。速読の練習も効果的です。
文法対策としては、基本的な文法知識を確実に身につけることが重要です。文法問題集などを活用し、様々なパターンの問題に触れることで、応用的な文法知識も習得しましょう。
語彙対策としては、単語帳などを活用し、語彙力を強化することが重要です。単語の意味だけでなく、例文を通して、単語の用法も理解するようにしましょう。多読を通して、文脈の中で単語の意味を推測する力を養うことも効果的です。
今回は、
【2025年】近畿大学国際学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説
というテーマで、近畿大学国際学部の入試を詳しく見てきました。
この記事でお伝えしたように、各方式の出題傾向や配点の特徴をしっかり把握し、早めから計画的に対策を進めていけば、十分に合格を狙うことができます。特に過去問演習は必須ですので、学習の最終段階で繰り返し問題演習をすることを忘れずにやっていきましょう!
これからの受験勉強も大変ですが、着実に対策を重ね、近畿大学国際学部の合格を勝ち取ってください!
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