【2025年】青山学院大学理工学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説

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【2025年】青山学院大学理工学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。

今回は、青山学院大学の理工学部に行きたいという方向けの記事となっておりまして、
【2025年】青山学院大学理工学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説
というテーマでお話ししていきます。

「青山学院大学理工学部に合格したいけど、何から始めたらよいかわからない…」
という受験生は、ぜひこちらの記事を参考にしてください!

そもそも青山学院大学とは

本題に入る前に、青山学院大学の概要についてご紹介します。

青山学院大学は、東京・神奈川にキャンパスを構え、全11学部を有する私立の総合大学です。

1874年に創立され、長い歴史と伝統を持っており、建学の精神であるキリスト教主義を基盤としています。「英語の青山」と言われるほど、国際交流と英語教育に力を入れており、留学制度も充実しています。また、独自のリベラルアーツ教育「青山スタンダード」というカリキュラムがあり、学部を問わず、幅広い分野を自由に横断して学ぶ事ができます。

キャンパスは「青山キャンパス」「相模原キャンパス」の2つがあります。設置学部は以下の通りです。

青山キャンパス
【学部】文学部 教育人間科学部 経済学部 法学部 経営学部 国際政治経済学部 総合文化政策学部

相模原キャンパス
【学部】理工学部 社会情報学部 地球社会共生学部 コミュニティ人間学部

今回ご紹介する理工学部は、相模原キャンパスに位置します。

【2025年】青山学院大学理工学部の入試方式について

それでは本題に入っていきます。

まずはじめに、青山学院大学理工学部の入試方式について見ていきます。青山学院大学理工学部の入試方式は、大きく分けて以下の3つがあります。

  • 一般選抜

  • 学校推薦型選抜

  • 共通テスト利用方式

今回は、一般選抜、学校推薦型選抜、共通テスト利用方式についてご紹介していきます。

【2025年】青山学院大学理工学部の一般選抜

青山学院大学理工学部の一般選抜は、個別学部日程全学部日程があります。

全学部日程

青山学院大学理工学部の全学部日程について解説します。

  • 数学 150点

  • 英語 150点

  • 理科 100点

個別学部日程

青山学院大学理工学部の個別学部日程には、A日程、B日程が存在します。

  • 個別学部日程 A方式

    ・数学 150点

    ・英語 150点

    ・理科 150点

  • 個別学部日程 B方式

    ・数学 200点

    ・英語 100点

    ・理科 200点

全学部方式、個別A方式・B方式はどれがおすすめ?

全学部日程は数学と英語が重視され、個別学部日程ではA方式では満遍なく、B日程では数学と理科が重視されています。自分の得意な科目や試験形式を考慮して、最も点数が取りやすい方式を選ぶのがおすすめです。

個別学部日程の合格ボーダーは?

青山学院大学理工学部の個別学部日程における理想の合格ボーダーは、選択する試験方式によって異なります。

合格最低点については、後述の「合格最低点」の項目をご確認ください。

【2025年】青山学院大学理工学部の学校推薦型選抜

青山学院大学理工学部では、学校推薦型選抜も実施しています。

学校推薦型選抜は、大学が指定する高等学校からの推薦に基づき、書類審査や面接、小論文などで選考が行われます。

出願資格や選考方法などの詳細は、青山学院大学の公式サイトで公開される募集要項をご確認ください。

【2025年】青山学院大学理工学部の共通テスト利用方式

青山学院大学理工学部では、共通テスト利用方式も実施しています。

共通テスト利用方式は、大学入学共通テストの成績のみで合否判定が行われる入試方式です。

理工学部 電気電子工学科、情報テクノロジー学科 / 共通テスト利用

  • 3教科3科目(600点満点)

    数学:数IA・数IIBC(200点)

    外国語:英語(リスニングを含む)(200点[100点])

    理科または情報:物理・化学から選択、または情報I(200点)

    ※理科は「発展1科目」のみ選択可能 情報テクノロジー学科は理科または情報を100点とし500点満点

  • 個別学力試験:課さない

理工学部 経営システム工学科 / 共通テスト利用

  • 3教科4科目(500点満点)

    数学:数IA・数IIBC(200点)

    理科:物理・化学から1科目選択(100点)

    ※理科は「発展1科目」のみ選択可能

    外国語:英語(リスニングを含む)(200点[100点])

  • 個別学力試験:課さない

【2025年】青山学院大学理工学部の難易度、倍率、傾向

青山学院大学理工学部の難易度を把握するために、倍率と合格最低点を確認しましょう。

立命館大学情報理工学部の倍率は?

青山学院大学理工学部の過去の入試倍率は以下の通りです。

  • 2024年度

    一般選抜合計:3.0

    学校推薦型選抜合計:1.0

    共通テスト利用合計:2.8

立命館大学情報理工学部の合格最低点は?

青山学院大学理工学部の過去の合格最低点は以下の通りです。

  • 2024年度

学部

学科

入試名

最低点/満点

理工学部

物理科学科

全学部日程

248.0/400

理工学部

物理科学科

個別A方式

298.0/450

理工学部

物理科学科

個別B方式

360.0/500

理工学部

物理科学科

共通テスト利用

444.0/600

理工学部

数理サイエンス学科

全学部日程

225.0/400

理工学部

数理サイエンス学科

個別A方式

261.0/450

理工学部

数理サイエンス学科

個別B方式

337.0/500

理工学部

数理サイエンス学科

共通テスト利用

486.0/600

理工学部

化学・生命科学科

全学部日程

262.0/400

理工学部

化学・生命科学科

個別A方式

263.0/450

理工学部

化学・生命科学科

個別B方式

375.0/500

理工学部

化学・生命科学科

共通テスト利用

492.0/600

理工学部

電気電子工学科

全学部日程

222.0/400

理工学部

電気電子工学科

個別A方式

262.0/450

理工学部

電気電子工学科

個別B方式

320.0/500

理工学部

電気電子工学科

共通テスト利用

473.0/600

理工学部

機械創造工学科

全学部日程

233.0/400

理工学部

機械創造工学科

個別A方式

261.0/450

理工学部

機械創造工学科

個別B方式

340.0/500

理工学部

機械創造工学科

共通テスト利用

455.0/600

理工学部

経営システム工学科

全学部日程

256.0/400

理工学部

経営システム工学科

個別A方式

276.0/450

理工学部

経営システム工学科

個別B方式

346.0/500

理工学部

経営システム工学科

共通テスト利用

417.0/500

理工学部

情報テクノロジー学科

全学部日程

265.0/400

理工学部

情報テクノロジー学科

個別A方式

275.0/450

理工学部

情報テクノロジー学科

個別B方式

354.0/500

理工学部

情報テクノロジー学科

共通テスト利用

426.0/500

【2025年】青山学院大学理工学部の入試傾向と対策法

青山学院大学理工学部の全学部統一入試の傾向と対策について、科目別にまとめました。ぜひ参考にしてください!

【英語】の入試傾向と対策法

英語の試験は大問5題構成で、試験時間は80分です。出題形式は以下の通りです。

大問

出題形式

傾向

第1問

長文読解

内容一致問題、下線部和訳

第2問

語彙問題

単語の説明をもとに記述

第3問

文法問題

文法知識の確認

第4問

会話文

会話形式の問題

第5問

語句整序

語句の並べ替え

長文読解は700語を超えるボリュームがあり、速読力が求められます。また、語彙や文法の基礎知識も重要です。過去問演習を通じて出題傾向を把握し、時間配分の練習を行いましょう。

【数学】の入試傾向と対策法

数学の試験は大問5題構成で、試験時間は100分です。

頻出分野として、数Ⅲの微積分、確率、ベクトル、図形と方程式などが挙げられます。

問題の難易度は基礎から標準レベルで、教科書の章末問題のような問題が多いです。計算が複雑な問題もあるため、時間配分に注意し、解きやすい問題から取り組む戦略が有効です。

【物理】の入試傾向と対策法

物理の試験は大問3題構成で、試験時間は80分です。

力学、電磁気学、波動、熱力学などの分野から出題されます。教科書の内容を確実に押さえた上で、過去問を10年分以上こなすと良いでしょう。

問題量が多いため、集中力と解き切る力が必要です。時間に余裕があるので、焦らず確実に解答する習慣をつけましょう。

【化学】の入試傾向と対策法

化学の試験は、大問3題構成で試験時間は80分です。マーク式と記述式が併用されており、解答数は約30個です。

出題範囲は理論、無機、有機と幅広く、特に有機分野からの出題が多い傾向にあります。有機化合物の構造決定や化学反応式の記述が頻出であり、基礎知識の定着と計算問題の練習が重要です。教科書や資料集を活用し、反復学習を行いましょう。

【生物】の入試傾向と対策法

生物の試験は、大問3題構成で試験時間は80分です。

出題範囲は細胞生物学、遺伝学、生態学など多岐にわたります。全体的に標準的な内容で、基本的な知識の理解と応用力が求められます。図表の読み取りやデータ解析の問題も出題されるため、実践的な演習を積むことが重要です。

教科書の内容を深く理解し、過去問を通じて出題傾向を把握しましょう。

まとめ【2025年】青山学院大学理工学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説

以上が、
【2025年】青山学院大学理工学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説
の内容になります。いかがだったでしょうか。

青山学院大学理工学部には多くの入試方式があるため、それぞれの方式の傾向や倍率などをしっかり把握した上で、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

本記事を参考に、入試本番までに対策をしっかりと行い、青山学院大学理工学部の合格を勝ち取りましょう!!

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