【青学vs立教】2026年度入試ではどちらが難しい?向いている人の特徴は?

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【青学vs立教】2026年度入試ではどちらが難しい?向いている人の特徴は?

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。

今回は、【青学vs立教】2026年度入試ではどちらが難しい?向いている人の特徴は?というテーマでお話ししていきます!

そろそろ志望校を本格的に考え始める時期ですよね。MARCHの中でも、特に「青学と立教、どっちがいいんだろう?」って悩んでる人も多いのではないでしょうか?

キラキラしたキャンパス、魅力的な学部…共通点も多いからこそ、どっちを目指すべきか、自分が受かりやすいのはどっちなのか、迷ってしまいますよね。

この記事では、そんなあなたのために、青学と立教、どっちが難しいのか、そしてどんな人にピッタリなのかを、2025年度の最新入試傾向も踏まえて徹底解説します!

本動画もぜひご視聴ください!

1. はじめに:青学と立教、あなたに合うのはどちら?

MARCHという括りの中でも、青山学院大学と立教大学は、その都会的なキャンパス、おしゃれな雰囲気、そしてキリスト教に基づく教育理念など、共通点も多く、受験生にとっては魅力的な選択肢です。
この二つの大学を併願する受験生も少なくありませんし、両方に合格した場合、どちらに進学すべきか真剣に悩む人も多いことでしょう。

しかし、近年、両大学の入試方式は大きく異なり、それぞれに「得意なタイプ」と「不利なタイプ」の受験生が存在するようになっています。
例えば、立教大学は外部英語試験の活用が非常に特徴的であり、青山学院大学は多様な入試方式と学部ごとの個別問題が複雑さを増しています。

この記事では、単に偏差値だけを見るのではなく、各大学の入試の「本質」を理解することで、あなたがどちらの大学に向いているのか、そしてどちらの大学の合格可能性が高いのかを判断する手助けをします。


2. 立教大学の入試概要と2025年度入試の振り返り

まずは立教大学の入試の基本を把握し、2025年度の志願者動向を見ていきましょう。

主な入試方式(外部英語試験の重要性)

立教大学の一般入試の最もオーソドックスな形式は、「英語外部試験+独自問題(国語+選択科目)」の組み合わせです。特に、英語は英検などの外部試験のスコアを提出することがほぼ必須となっており、MARCHの中でもここまで外部試験の活用が求められるのは立教大学ならではと言えるでしょう。

もちろん、共通テストの英語やその他の外部試験も利用可能ですが、多くの受験生は英検を利用して出願します。一部の文学部などでは、2月11日に3科目(英語、国語、選択科目)の一般入試個別問題が実施される方式もありますが、主流はやはり外部英語試験を活用した形です。

この外部英語試験の重要性が、立教大学の入試を攻略する上での大きな鍵となります。

2025年度入試の志願者数増減と学部傾向

2025年度入試では、MARCH全体の志願者数が増加傾向にありましたが、立教大学も例外ではありませんでした。学部ごとの志願者数増減を見てみましょう。

【志願者数が増加した学部】

  • スポーツウェルネス学部: 新設されてまだ間もない学部ですが、2024年度は比較的志願者数が少なく「穴場」と見られていたため、2025年度は志願者が大きく増加しました。これは、受験生が「狙い目」として注目した結果と言えるでしょう。

  • 経済学部: 経済学部も2024年度と比較して志願者が増加しました。

  • 経営学部: 立教大学の中でも特に人気の高い看板学部であり、ブランド力も非常に強いため、今年も圧倒的な人気で志願者数が増加しました。

【志願者数が減少した学部】

  • 現代心理学部(映像身体学科): わずかな減少が見られました。

  • 観光学部、コミュニティ福祉学部: こちらもごくわずかな減少で、ほぼ横ばいと言えるでしょう。

キャンパス別に見ると、池袋キャンパスの学部は総じて志願者が増加傾向にあるのに対し、新座キャンパスの学部は横ばいか、わずかに減少している傾向が見られました。これは、都心部にあるキャンパスへの人気集中を示唆しているかもしれません。

全体として、立教大学は2025年度も高い人気を維持し、特に主要学部や穴場と見られた学部で志願者増が見られました。入試難易度としては、全体的に高いレベルを保っていると言えるでしょう。


3. 青山学院大学の入試概要と2025年度入試の振り返り

次に、青山学院大学の入試の概況と、2025年度の志願者動向を振り返ります。

主な入試方式(共通テスト併用、全学部日程の複雑さ)

青山学院大学の入試方式は、立教大学と比較して非常に複雑で多様です。主な形式は以下の通りです。

  • 共通テスト+個別方式(総合問題): 共通テストの成績と、大学独自の総合問題(小論文や独自の英語問題など、学部によって内容が異なる)の成績を組み合わせて合否を判定します。

  • 全学部日程: 2月7日に実施されるこの入試は、一度の試験ですべての学部の中から一つを選んで受験できるため、非常に人気があります。

青山学院大学は、学部によって共通テストの配点比率が異なったり、個別問題の形式が多様だったりするため、受験生は自分がどの学部・方式を受けるかによって、対策すべき内容が大きく変わってきます。この複雑さが、青学入試の特徴であり、戦略を立てる上で重要になります。

2025年度入試の志願者数増減と学部傾向

青山学院大学も、近年その人気は凄まじく、毎年受験者数を増やし続けています。2025年度入試の志願者動向を見てみましょう。

【志願者数が増加した学部】

  • 国際政治経済学部: 全学部日程、個別日程ともに志願者が大きく増加し、特に全学部日程では約150%もの増加が見られました。青学の看板学部の一つとして、人気を不動のものにしています。

  • 経営学部: 毎年高い人気を誇りますが、今年も志願者数が増加しました。

  • 経済学部(個別方式): 志願者が約1000人も増加し、特に人気の高さが際立ちました。

青山学院大学は全体的に志願者数が増加傾向にあり、これに伴い入試の難易度も高くなっていると言えるでしょう。

【志願者数が減少した学部】

  • 教育人間科学部(個別日程): 意外にも志願者数が減少しました。

  • 現代デザイン学科(経済学部)(全学部日程): これらの学部も減少が見られましたが、現代デザイン学科と経済学科は毎年志願者数が増減を繰り返す傾向にあります。

  • フランス文学科(文学部)

志願者数が減少した学部には、総合問題の対策に時間がかかる学部が多いという特徴が見られます。例えば、教育人間科学部では小論文が課されたり、フランス文学科では独自の国語問題が出題されたりするなど、一般的な入試対策とは異なる準備が必要な場合が多いです。こうした対策の難しさが、一部の受験生の志願を避けさせた要因になった可能性も考えられます。

全学部日程の志願者数は、学部単位で見ると変動はありますが、全体としては数十人程度の増減であり、ほぼ横ばいと見て良いでしょう。

4. 立教大学に向いている人の特徴

ここまでの入試概要と傾向を踏まえ、立教大学の入試に「向いている人」の特徴を見ていきましょう。

立教大学に向いている人の最も大きな特徴は、「科目バランスが良く取れている」ことです。立教大学の入試では、青山学院大学のように特定の科目に極端な配点があるわけではなく、英語、国語、選択科目の3科目をバランス良く得点できることが求められます。

特に、英検などの英語外部試験で高得点を取得していることは、立教大学合格の絶対条件と言えるでしょう。突出した英語力がなくても、安定して英語外部試験でハイスコアを出し、他の国語や選択科目でも偏差値60程度の安定した実力があれば、十分に合格を目指すことができます。

したがって、以下のような受験生は立教大学に向いていると言えます。

  • 英検などの英語外部試験の準備を早期から進めてきた人

  • 英語、国語、選択科目の3科目をバランス良く学習している人

  • 特定の科目に強みはないが、全体的に安定した学力がある人

5. 青山学院大学に向いている人の特徴

次に、青山学院大学の入試に「向いている人」の特徴を解説します。

青山学院大学は、その多様な入試方式ゆえに、「特定の得意科目が突出している」受験生に向いていると言えるでしょう。青山学院大学の各学部・学科の入試は、科目配点や個別問題の形式が大きく異なります。

例えば、英語の配点比率が非常に高い学部もあれば、国語の個別問題が非常に複雑で、国語の力が突出している受験生が有利になる学部もあります。また、総合問題や小論文といった特殊な対策が必要な科目もあります。

したがって、以下のような受験生は青山学院大学に向いていると言えるでしょう。

  • 英語が極めて得意で、他の受験生に差をつけられる人: 英語の配点が高い学部や、高度な英語力が求められる学部に強みを発揮できます。

  • 国語(特に現代文や小論文)が非常に得意な人: 複雑な国語の個別問題や、総合問題、小論文で高得点を狙える人。

  • 特定の科目を武器に一発逆転を狙いたい人: バランス型ではなく、得意科目を徹底的に伸ばし、その科目の配点が高い学部を狙う戦略が有効です。

  • 多様な入試方式の中から、自分の得意科目に合う最適な方式を見つけられる人。

2025年度入試の事例では、社会科目が苦手でも国語が非常に得意な受験生が教育人間科学部に逆転合格したケースもありました。バランスの良い受験生よりも、一科目で圧倒的な強みを持つ受験生が合格を勝ち取ることも少なくないのが、青山学院大学の入試の面白さであり、難しさでもあります。

6. 結局、立教と青学どっちが受かりやすい?

では、看板学部(立教の経営・異文化コミュニケーション・社会、青学の国際政治経済・英米・経営マーケティングなど)を除いた場合、一体どちらの大学が「受かりやすい」と言えるのでしょうか。

近年のデータを見ると、結論から言うと、全体的には立教大学の方が受かりやすい傾向にあると言えるでしょう。

その理由としては、まず立教大学の入試が「外部英語試験+独自問題」という、比較的対策が明確な形式である点が挙げられます。特に、英検などの外部英語試験で高得点を持っていれば、本番の独自試験で8割程度の点数を取れれば、文学部や経済学部、法学部といった本キャンパスの学部でも、補欠合格を含め合格を勝ち取れるケースが2025年度入試では多く見られました。対策の目標が明確で、計画を立てやすいと言えるでしょう。

一方、青山学院大学の入試は、共通テスト併用方式の複雑さや、学部ごとに異なる総合問題の対策に多大な時間を要することが挙げられます。これらの特殊な対策は、一般的な受験勉強とは異なる労力が必要であり、もし対策が間に合わなかったり、本番で失敗してしまったりした場合のダメージが非常に大きいというリスクがあります。

また、青山学院大学の入試は、前述の通り得意科目に突出した受験生が集中する傾向にあるため、高得点争いになりやすく、安定した合格が難しい側面もあります。逆転合格を目指すには魅力的な大学ですが、全体的な受験の成功率を考えると、迷った際には対策の安定性や見通しやすさから立教大学を選択する方が、合格可能性が高まる可能性があると言えるでしょう。

2026年度入試に向けては、立教大学の池袋キャンパスに新しく環境学部が設置される予定です。新設学部は比較的入りやすい傾向があるため、ここも狙い目となるかもしれません。


7. まとめ【青学vs立教】2026年度入試ではどちらが難しい?向いている人の特徴は?

この記事では、2026年度入試に向けて、青山学院大学と立教大学の入試難易度、特徴、そしてそれぞれに向いている受験生のタイプを徹底的に解説しました。

  • 立教大学: 英検などの外部英語試験で高得点を持ち、3科目をバランス良く得点できるタイプ。対策の安定性と見通しやすさが魅力。

  • 青山学院大学: 特定の得意科目(特に英語や国語)が突出しており、多様な入試形式の中から自分に合った方式を見つけられるタイプ。一発逆転も狙える。

大学選びは、単なる偏差値だけでなく、あなたの得意科目、学習スタイル、そして将来の目標に合致しているかどうかが重要です。両大学の入試を理解し、自分の特性を最大限に活かせる戦略を立てることで、合格可能性は飛躍的に高まります。

ぜひ、この記事を参考に、あなたの特性と戦略に合った志望校を選び、2026年度の大学受験で最高の合格を勝ち取ってください!

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