【共テ同日模試】関関同立志望の高2生が入試1年前の共通テストで取るべき点数は?

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【共テ同日模試】関関同立志望の高2生が入試1年前の共通テストで取るべき点数は?

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。

今年の1/18, 19に2025年度の共通テストがありましたね。高校2年生のみなさんは、来年の共通テストまであと1年を切り、緊張感が出てきたのではないでしょうか。

そこで今回は、
【共テ同日模試】関関同立志望の高2生が入試1年前の共通テストで取るべき点数は?
というテーマで、関関同立志望の高校2年生が今の時点で、共通テストでどのくらい点数をとっていれば良いのかを解説したいと思います!

関関同立志望で同日模試を受けた方、これから共通テストを解くが目安がわからない方は、ぜひこの記事を参考にしてください!


そもそも共通テストとは

本題に入る前に、共通テストの概要についてご紹介します!

共通テスト(大学入学共通テスト)は、大学入試のための全国統一試験です。毎年1月中旬に実施され、国公立大学や一部の私立大学・専門職大学の入試で利用されます。

近年では、思考力、判断力、表現力を問う問題が増えています。また、問題文が長文で、読解力が必要とされる問題が出題されます。

関関同立でも、共通テスト利用という方式で、一般試験を受けなくても共通テストのみで出願することができます。共通テストひとつでさまざまな大学・学部に出願できるため、うまく利用することが合格のかぎとなります。

関関同立志望の高校2年生が目指す共通テストの点数は?

それでは、関関同立志望の高2生がこの時期に目指すべき共通テストの点数はどのくらいなのかを解説していきます!

関関同立に合格した受験生の、高校2年生時の共通テストの点数は以下のとおりです。

・文系:293.3点(58.7%)
・理系:286.3%(57.3%)

※500点満点

文系・理系どちらも、関関同立合格者の高校2年生時の共通テストの点数は約6割です。ですので、関関同立に合格したい高校2年生は6割を目指しましょう!

関関同立志望の高2生が今すべき勉強法

関関同立は、実際のレベルよりも受かりやすいように語られるときがありますが、実はそんなに簡単に合格できる大学ではありません。正しい勉強法で今から始めなければ、合格は難しい大学です。

それでは科目別に、この春から始めたい関関同立に合格するための正しい勉強法を紹介します。

英単語・英文法

英単語からお話ししていこうと思います。英単語は「学校で配られている英単語帳」を完璧にすることが大切です。

難関大学だからといって、『鉄壁』や『速読英単語 上級編』などから勉強を始めるのは危険です。すでに偏差値が60以上ある方は別ですが、まずは学校で配られた英単語帳を完璧にしましょう。

おすすめの単語帳でよく出てくると思うのですが、焦る気持ちを抑えてまずは『システム英単語帳』『ターゲット1900』などの大学受験の基本的な英単語帳を完璧にしましょう!

高校2年生のうちに固めておいてほしい単語数は1200個程度です。『シス単』や『ターゲット1900』などの参考書であれば、まずは2章ぐらいまでは高校2年生のうちに固めておきましょう。

「英単語帳の全範囲を何周もしているが覚えられない、、、」という方は、まずは2章までを覚えるようにしましょう!

次に英文法に関してですが、『Next Stage』や『Vintage』を使って英文法を勉強している方は非常に危険です。学校でよく配布される英文法の参考書ですので、小テストの勉強のために使っている方が多いと思います。

このような参考書を使っていると、だんだん答えを暗記するだけになっていませんか?それでは英文法は身につきません。何周してもテストで点数が取れない方は、もしかしたら答えを暗記してしまっているのかもしれません。

現在、偏差値が40台の高校2年生であれば、上記のような4択問題形式の参考書ではなく『大岩のいちばんはじめの英文法』を使って基礎から固めなおし、『肘井のゼロから英文法』でインプットを固めていくことがおすすめです!

そして、その後は高校2年生のうちに『英文法ポラリス 1』まで進めることができると、とても良いペースだと言えます!

英文法が固まったという一つの判断としては、『Next Stage』などと同じレベルの問題を急に出題されたときに根拠を持って答えられるかどうかだと思いますので、人に説明できるレベルまでこちらの参考書を使って勉強しましょう!

 

英文解釈

高校2年生の方は、この春休みから英文解釈に取り組みましょう!

英単語・英文法をやれば長文が読めるようになると考えている方も多いかと思います。実はそうではありません。

英文解釈とは、「精読力を鍛える参考書」です。精読力とは、短い英文を正確に訳せるようになる力です。英単語・英文法を勉強してからすぐに長文に入ってしまうのは、1kmも走れないのに42kmのフルマラソンを走ろうとすることと同じです…。

短い英文を正確に読めるようになることが、英語の成績を上げる一番の方法になります!

偏差値が50以上の方におすすめの参考書は『肘井の読解のための英文法』です。

発展問題は関関同立レベルになるため、この参考書が難しいと感じた方、また現在の英語の偏差値が50未満の方は『高校英文解釈をひとつひとつわかりやすく』に戻ってみましょう!

上記2冊を高校2年生のうちに必ず終わらせておくと、関関同立合格に大きく近づくことができます!

現代文

高校2年生のうちは、先ほど英語の部分で紹介した参考書をこなすだけでもだいぶ合格に近づきます。

しかし、「現代文がとても苦手…」という高校2年生は、今のうちから現代文の勉強を始めておくのがおすすめです!

現代文は伸びるのに時間がかかってしまいます。また、現代文が苦手な方は英語でつまづくことがあります。

ですが、現代文の勉強というと何をすれば良いかわかりませんよね。

次の3つの参考書の中から、自分に合うものを使っていただければと思います!

実際に本屋さんで中身を見て、自分に合うものを購入していただくのが良いかと思います!

現代文を感覚で解いている方も多いと思いますが、大学入試の現代文は解き方を身につけないと根拠を探すのがかなり難しいです。そのため、こちらの参考書で解き方のインプットをしましょう。

余力があれば『入試現代文 アクセス基本編』などで、インプットしたものをアウトプットしたり、『現代文単語』を同時並行で進めると現代文の力がどんどんついていきます!

古文

古文に関しては、古文単語を周回しておきましょう。

関関同立では古典文法も大事になってくるので、『八澤のたった6時間で古典文法』『富井の古典文法をはじめからていねいに』を使用して、今から少しずつ取り組んでいきましょう。
どちらか好きな方で構いませんので、このあたりを高校2年生のうちに進められるとベストです!

古文もすぐに固まる教科ではありませんので、今のうちに少しずつやっていきましょう。


まとめ【共テ同日模試】関関同立志望の高2生が入試1年前の共通テストで取るべき点数は?

今回は、
共テ同日模試】関関同立志望の高2生が入試1年前の共通テストで取るべき点数は?
というテーマで、関関同立志望の高2生が今の時点で取りたい点数と取るための勉強法を紹介しました!

今の時点で共通テストで6割をとるのはかなり難しく感じると思います。ですが、今回ご紹介した勉強方法で少しずつ点数を伸ばしていきましょう!

関関同立に合格できることを祈っています!頑張ってください!

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