【2025年度】MARCHに合格するなら12月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説

2026年合格実績

【2025年度】MARCHに合格するなら12月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説

こんにちは!【難関私立大学専門オンライン塾】逆転コーチングです。

今回は、
【2025年度】MARCHに合格するなら12月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説
というテーマで、MARCH志望の方が12月中に進めるべき理想のラインについてお話ししていきます。

早いもので12月に入り、MARCHの入試まで残りあと2ヶ月となりました。
「どうしてもMARCHに合格したい!」
「MARCH志望だが、12月にどの参考書をやるべきかわからない…」
という方は、ぜひこの記事を参考に、受験直前期の勉強に力を入れていきましょう!

本動画もぜひご覧ください!


そもそもMARCHとは

本題に入る前に、MARCHの概要について紹介していきます。

MARCHとは、日本の難関私立大学である「明治大学」「青山学院大学」「立教大学」「中央大学」「法政大学」の頭文字を取った言葉で、これら5校をまとめて指します。早慶に次いで入試難易度が高く、毎年高い人気と知名度を誇る私立大学です。

すべて関東圏にある大学で、国内での高い評価に加え、学習だけでなくスポーツなどにも力を入れています。

MARCH(明治/青学/立教/中央/法政)の入試の特徴

まずはじめに、MARCH入試の特徴について見ていきます。

MARCH(明治/青学/立教/中央/法政)は英語の配点が高い学部が多く、ほとんど英語で合否が決まると言っても過言ではありません。毎年合格する受験生には英語ができる人が多く、逆に落ちてしまう人は英語の点数が足りない傾向にあります。

以上の理由から、MARCHの入試では特に英語を強化する必要があると言えます。しかし、この時期からは過去問と現状のギャップを測ることも大変重要です。そのため、過去問を解くのと並行しながら学習を進めていきましょう!

12月のMARCH対策は何を優先すべき?

11月までは、各大学の傾向に沿った対策法を、おすすめの参考書と一緒にご紹介していきました。しかし、12月からは過去問演習がメインの勉強になってきます。直前期ですので、今やるべき勉強をピンポイントで解説させていただきます。

まずは、各科目ごとの勉強比率についてです。
MARCH対策は基本、英語重視になってきますので、これまでは英語が6~7割を占めていたかと思われます。しかし、これからの時期は社会が伸びやすいです。

そのため、理想の勉強比率は英語:4割、社会:5割、国語:1割となってきます。

12月から現代文の成績を一気に上げることは現実的ではありません。覚えれば覚えるだけ点数が伸びる社会に勉強時間を割り振って、1点でも多く稼ぐのが理想です。

MARCHに合格するなら12月にやるべき科目ごとの勉強法

それでは、MARCHに合格するために12月やるべき勉強法を、科目ごとに紹介していきます。

英語の勉強法

まずは、12月の英語の勉強法についてです。

「共通テスト英語の対策を12月にするか悩む…」という方も多いかと思います。共通テスト対策はやるべき人とやらなくてもいい人がいるため、最初にそちらから解説します!

まず、青山学院大学を志望していて共通テスト併用入試を受ける方は、共通テスト対策はしっかりやっておくべきです。12月から週2回は予想問題や模試を解きましょう。
青山学院大学は、共通テストで転んでしまうと二次試験で挽回することが難しくなってしまいます。12月は3科目分の共通テスト対策をしていきましょう。

共通テストをあまり使わないけれど、日東駒専共通テスト利用で出願しようと考えている方は、週1回は共通テストの演習をしましょう。共通テストですべり止めや併願校を押さえられるかが、心の安定に繋がります。

明治大学・中央大学・法政大学を志望している方は、基本的には共通テストよりも一般入試の過去問演習をしていきましょう。最低でも週2回、理想は週3回過去問演習してください。

現在でも過去問演習を重ねている方は多いと思いますが、過去問を解いただけで終わりにしてしまっていませんか?過去問は解くことももちろん重要ですが、復習と分析もとても重要です。過去問ノートなどを利用して、どの大問で点数が取れてどこで落としてしまったのか、しっかり分析してください。
自分の弱点を過去問で知り、参考書で部分的に強化し、さらに過去問演習をするというサイクルを12月は繰り返していきましょう。

また、この時期だと過去問しかやらないという方も多いです。しかし、過去問演習だけだと基礎が抜けてしまう可能性が高いです。直前期なので過去問ばかりやるべきだと考えがちですが、今までやりこんできた単語・文法・解釈の参考書には毎日触れていきましょう。基礎と応用のバランスも12月は重要です。

中央大学明治大学に関しては、文法の分野別問題が多く出題されますので、しっかり対策していきましょう。特に、中央大学法学部はかなり文法問題の難易度が高いので、英作文・正誤問題といった分野別の対策を怠らないようにしてください。

そしてどの大学を目指している方でも、12月は英文を読む量を増やしましょう。入試では1つの試験で3000語くらいの文章が出題されます。普段500単語の文章しか読めていないと、当日文章を読むだけで疲れてしまいます。

速読英熟語を1日10長文、これまでやってきたRulesの長文を復習として1日5つ読むなど、1日に読む英文の量を12月中に上げましょう。英文を読むことに慣れることも重要な勉強法です。演習もしながら音読やシャドーイングにも取り組みましょう。

国語の勉強法

続いて、国語の12月の勉強法について説明します。

過去問は基本的には週3ペースで、現代文・古文をまとめて取り組みましょう。現代文は短期間で伸びづらい科目ですが、解かないと成績が落ちていく科目でもあります。2日に1回でもいいので、現代文の過去問を解きましょう。

12月に入ってくると、入試本番までの時間との戦いとなってきます。現代文の演習に100~120分かけるよりも、同じ時間を社会に充てる方が点数が上がりやすいです。そのため、国語の演習は2日に1回取り組めば充分と考えられます。

古文に関しては、社会が壊滅的という方は最悪2日に1回というペースでも大丈夫ですが、基本的には毎日取り組みましょう。過去問演習をメインでやりつつ文法・単語の抜け漏れがないかチェックしていくというペースが理想です。

選択科目の勉強法

最後に、選択科目の12月の勉強法について説明します。

MARCHを第一志望にしている方は、選択科目は日本史・世界史・政治経済といった暗記科目を選択している方が多いかと思われます。

基本的には通史をハイペースで回していきましょう。
暗記科目に関して「狭い範囲を深く学習する」か「とにかく量をこなす」迷う方もいらっしゃるかと思いますが、点数を効率よく上げるのならば後者のやり方をおすすめします。

入試は出題範囲が広く、どこが問題になるのか分かりません。それと同時に、どこの範囲が出ないのかもわかりませんので、狭い範囲ばかりに固執してしまうと、その範囲が全然出題されず点数が取れないケースも考えられます。全体の範囲をやっておかないと得点につながりませんので、できるだけ速いペースで取り組んでいきましょう。

ここに過去問演習をプラスすることで、実際の入試問題での聞かれ方や苦手単元が見えてきます。通史を回すと同時に、集中して詰めていくことが大切です。

12月はとにかく通史を回していくことを意識しましょう。完成度は高くなくても大丈夫です。抜け漏れや過去問演習で見えてきた自分の苦手な単元を集中的に学習する、という使い分けをしっかりとしていきましょう。

日本史・世界史選択であれば、過去問をやるにあたって「文化史」「テーマ史」などの苦手範囲も潰していく必要があるので、社会科目は時間がかかります。1日10時間勉強するなら、そのうち5時間を社会科目に使って苦手分野を回していきましょう。

まとめ 【2025年】MARCHに合格するなら12月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説

今回は
【2025年】MARCHに合格するなら12月にやるべき勉強法と参考書を徹底解説
というテーマで、12月中にMARCH志望者がやるべき勉強内容を紹介してきました。いかがだったでしょうか?

今回は、各大学の難易度や特徴に沿った演習の仕方と、過去問の使い方を中心にご紹介しました。

MARCHに合格した方たちに共通しているところは、勉強計画をしっかり立てて今やるべき勉強内容や参考書に取り組んでいる、ということです。ぜひ今回の記事を参考に、12月以降の勉強にしっかり取り組んでMARCH合格をつかみ取りましょう!!

NEW COLUMN

最新記事一覧

【2026年版】土浦日本大学高校の偏差値と進学実績!

【2026年版】土浦日本大学高校の偏差値と進学実績!志望前に知るべきマンモス校のリアル土浦日大は多彩なコースと日大進学枠が魅力ですが、マンモス校ゆえに埋没するリスクも。本記事では同校の実態と、成績が伸...

【2026年版】麗澤高校の偏差値と進学実績、校風を解説!

【2026年版】麗澤高校の偏差値と進学実績、校風を解説!麗澤高校は「知徳一体」の教育理念と圧倒的なグローバル教育で、千葉県内の受験生から高い人気を誇る名門私立高校です。この記事では、最新の偏差値や進学...

【2026年版】東洋大付属牛久高校の偏差値と進路、進学実績、コースの特徴を徹底解説!

【2026年版】東洋大付属牛久高校の偏差値と進路、進学実績、コースの特徴を徹底解説!東洋大学への高い内部進学率を誇り、千葉県内からも多数の受験生が殺到する「東洋大学附属牛久高等学校(通称:東洋大牛久)...

【2027年度入試】法政大学の難易度はどう変わる?「定員厳格化」で激変した最新データを徹底解説

【2027年度入試】法政大学の難易度はどう変わる?「定員厳格化」で激変した最新データを徹底解説こんにちは。難関私大専門オンライン塾【逆転コーチング】です。「法政大学を第一志望にしているけれど、最近やた...

合格戦略を
ウカルートで見つけよう

志望校に合格した先輩の勉強法や戦略を参考に、あなただけの合格プランを描けます。

合格体験記を検索する

逆転コーチング
無料受験コーチング実施中

志望校合格までの計画を無料で作成させていただきます。
合格までの一歩を踏み出しましょう!

無料

志望校合格までの計画を作成

勉強計画

を作成する

【難関私大専門塾 】逆転コーチングとは日本で初めて志望大学に合格した先生が完全マンツーマンで指導を行い、参考書での勉強管理を行う管理型のオンライン塾です。
独自の勉強計画管理アプリや全国80以上のエリアで自習室を提供し、逆転合格を徹底サポートします。

卒業生の声

関連記事

Topics一覧へ

簡単3ステップで
無料コーチングを体験!

オンラインだから全国どこにいても実施可能

※料金は一切発生いたしません。

「志望校合格までの最短ルート」を一人ひとりに提案します

逆転コーチング

無料勉強計画 作成受付中

全国どこでもオンライン対応/あなた専属のコーチが担当

\ まずは無料で、あなた専用の勉強計画を作成 /

【無料】合格までの計画を作成する

※LINEアプリが開かない場合は、【アプリで開く】ボタンを長押しし、【LINEで開く】を選択してください。