
こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。
今回は、
日本大学の芸術学部に行きたいという方向けに、
【2025年】日本大学芸術学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説 というテーマでお話ししていきます。
「日本大学芸術学部に合格したいけど、何から始めたらよいかわからない…」「日本大学芸術学部って難しいの?」 という受験生は、ぜひこちらの記事を参考にしてください!

日本大学は、16学部86学科と短期大学部4学科、通信教育4学部、大学院、そして専門学校からなる大学で、在学生数は約7万人という日本屈指の規模を誇る総合大学です。
16の学部は首都圏を中心にそれぞれキャンパスを展開しており、各学部の教授陣・施設設備は単科大学並みに充実しています。
キャンパスは「法学部キャンパス」「文理学部キャンパス」「経済学部キャンパス」「商学部キャンパス」「江古川キャンパス(芸術学部)」「所沢キャンパス(芸術学部)」「国際関係学部キャンパス」「危機管理学部キャンパス」「スポーツ科学部キャンパス」「駿河台キャンパス(理工学部)」「船橋キャンパス(理工学部)」「津田沼キャンパス(生産工学部)」「實籾キャンパス(生産工学部)」「工学部キャンパス」「医学部キャンパス」「歯学部キャンパス」「松戸歯学部キャンパス」「生物資源科学部キャンパス」「薬学部キャンパス」「通信教育部キャンパス」の20個です。
各学部でキャンパスが分かれていて、それぞれ施設が充実しているので、自分の行きたい学部のキャンパスに足を運んでみましょう!

それでは本題に入っていきます。 まずはじめに、日本大学芸術学部の入試方式について見ていきます。日本大学芸術学部の入試方式は、大きく分けて以下の3つがあります。
入試方式: N全学統一方式:同一試験日、同一問題で複数の学部・学科を併願できる。 総合型選抜:小論文、実技、面接など多角的な評価。 学校推薦型公募制:学校推薦に基づく選抜。
学科: 写真学科 映画学科 美術学科 音楽学科 文芸学科 演劇学科 放送学科 デザイン学科
共通の注意点: 入試科目や日程、出願資格などは、変更になる可能性があるため、必ず大学発表の「入学者選抜要項」「学生募集要項」で最新情報を確認すること。 旧課程の経過措置科目についても、同様に確認が必要。
各学科の入試のポイント
N全学統一方式: 国語、英語は必須。 一部学科では数学、地歴、公民、理科からの選択科目がある。 学科によって配点や選択科目の数が異なる。
総合型選抜: エントリーシート、小論文、ポートフォリオ、実技、面接など、学科によって異なる。 出願資格として、エントリー審査通過、ポートフォリオ提出などが必須となる場合がある。
学校推薦型公募制: 学校推薦が必要。 評定平均の基準がある。 学科によって、小論文、実技、面接、ポートフォリオ提出などが課される。
受験生は、自身の志望する学科の入試情報をしっかりと確認し、早めに準備を進めることが重要です。特に、総合型選抜や学校推薦型公募制では、ポートフォリオ作成や実技対策など、時間がかかる準備が必要となる場合があるので、注意しましょう。
日本大学芸術学部の難易度を把握するために、倍率と合格最低点を確認しましょう。
年度によって異なりますが、2024年度では全体として倍率は1.0~4.0倍前後となりそうです。決して簡単ではありませんが、しっかり対策をすれば十分合格を狙えると思います!
日本大学芸術学部の過去の合格最低点は以下の通りです。
A方式
学科 | コース | 年度 | 合格最低点 |
写真学科 | 写真 | 2022 | 245 |
2023 | 244 | ||
映画学科 | 撮影・録音 | 2022 | 229 |
2023 | 227 | ||
映画学科 | 監督 | 2022 | 256 |
2023 | 229 | ||
映画学科 | 脚本 | 2022 | 227 |
2023 | 227 | ||
映画学科 | 演技 | 2022 | 223 |
2023 | 217 | ||
美術学科 | 絵画 (2/7-8) | 2022 | 286 |
2023 | 283 | ||
美術学科 | 彫刻 | 2022 | 300 |
2023 | 286 | ||
美術学科 | デザイン | 2022 | 300 |
2023 | 244 | ||
音楽学科 | 舞台芸術 | 2022 | 311 |
2023 | 303 | ||
文芸学科 | 文芸 | 2022 | 191 |
2023 | 190 | ||
放送学科 | 放送 | 2022 | 214 |
2023 | 214 | ||
デザイン学科 | デザイン | 2022 | 348 |
2023 | 354 |
N方式1期
学科 | コース | 年度 | 合格最低点 |
写真学科 | 写真 | 2022 | 223 |
2023 | 217 | ||
映画学科 | 撮影・録音 | 2022 | 226 |
2023 | 220 | ||
映画学科 | 監督 | 2022 | 219 |
2023 | 195 | ||
映画学科 | 脚本 | 2022 | 196 |
2023 | 142 | ||
映画学科 | 演技 | 2022 | 146 |
2023 | 143 | ||
美術学科 | 絵画 | 2022 | 200 |
2023 | 142 | ||
美術学科 | 彫刻 | 2022 | 201 |
2023 | 190 | ||
音楽学科 | 舞台芸術 | 2022 | 356 |
2023 | (せず) | ||
文芸学科 | 文芸 | 2022 | 163 |
2023 | 149 | ||
放送学科 | 放送 | 2022 | 185 |
2023 | 172 | ||
デザイン学科 | デザイン | 2022 | 201 |
2023 | 171 |
N方式2期
学科 | コース | 年度 | 合格最低点 |
写真学科 | 写真 | 2022 | 300 |
映画学科 | 撮影・録音 | 2022 | 125 |
映画学科 | 監督 | 2022 | 127 |
映画学科 | 脚本 | 2022 | (せず) |
映画学科 | 演技 | 2022 | (せず) |
美術学科 | 絵画 | 2022 | 200 |
美術学科 | 彫刻 | 2022 | 168 |
文芸学科 | 文芸 | 2022 | 153 |
放送学科 | 放送 | 2022 | 163 |
デザイン学科 | デザイン | 2022 | 200 |
2023 | 122 |
これは素点(段階評価や偏差値などに直す前のもの)ではなく大学独自の換算となっています。そのため、実際はこの点数以上を素点で取る必要があります。
日本大学芸術学部の入試傾向と対策について、科目別にまとめました。ぜひ参考にしてください!
試験形式: マークシート式
大問構成: 7題 大問1:長文読解 大問2・3:文法・語彙 大問4:中文読解 大問5:語彙 大問6:中文読解 大問7:会話文
試験時間: 60分
各問題の詳細と対策
長文読解 (大問1)・中文読解 (大問4, 6): 長文問題は750語前後、話題性の高いテーマが出題される。
大問1は内容説明問題、大問4は文章並び替え問題、大問6は内容説明問題と、大問ごとに設問形式が決まっている。 紛らわしい選択肢を含む問題もあるため、語彙・文法力に加え、本文全体の流れや内容把握力が重要。
対策: 精読と速読のバランスを意識した読解練習。 多様なテーマの文章に触れることで、背景知識を養う。 過去問で出題形式に慣れる。
文法・語彙 (大問2, 3, 5): 大問2・3は、空欄補充問題 (8問、四択) と語句整序問題 (6問、和訳に合うように並び替え)。 大問5は類義語選択問題(8問、四択)。 2000語レベルの単語帳、1000語レベルの熟語帳で基礎知識を習得することが重要。
対策: 単語、熟語、文法の基礎を徹底的に学習する。 文法問題集で演習を重ねる。 過去問で出題傾向に慣れる。
会話文 (大問7): 状況把握力が問われる。 頻出の会話表現だけでなく、空欄前後の会話の流れを理解することが重要。 文章がやや長いため、問題集や過去問で出題形式に慣れる必要がある。
対策: 基本的な会話表現を習得する。 多様な状況設定の会話文に触れる。 過去問で出題形式に慣れる。
重要なポイント:
時間配分: 60分で7題という時間制限があるため、効率的な時間配分が非常に重要。過去問演習で時間配分を練習しておく。
基礎力: 語彙、文法、読解の基礎力をしっかりと身につけることが、すべての問題を解く上で不可欠。
過去問演習: 過去問を使って、出題傾向や形式に慣れることが、合格への鍵。
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
試験形式: マークシート式
大問構成: 5題 大問1・2:現代文(評論文) 大問3:古文 大問4:文学史 大問5:国語表現
試験時間: 60分
各問題の詳細と対策
大問1・2 現代文: 各大問5問前後 評論文中心 空欄補充問題、傍線部読解問題が多め 漢字問題は出題されない
対策: 評論文の読解練習を重ねる 語彙力を強化する 過去問で出題形式に慣れる
大問3 古文: 5問前後 文章量は他学部と比較して少なめ 単語の意味、傍線部解釈、文法問題が中心 文学史問題は出題されない
対策: 古文単語、古文文法を優先的に学習する 品詞分解ができるようにする 古文の基本的な読み方を理解し、問題演習を繰り返す
大問4 文学史: 4問 近代文学史、古文の文学史など幅広く出題 配点率は高くない
対策: 頻出の問題集の文学史問題に取り組む 国語便覧を活用する
大問5 国語表現: 3問 慣用句、漢字、四字熟語が出題される 配点率は高くない
対策: 問題演習の中で国語常識を覚えていく 苦手な場合は、漢字、四字熟語、慣用句の問題集で対策をする
重要なポイント:
時間配分: 60分で5題を解く必要があるため、時間配分に注意する
基礎力: 現代文、古文、国語表現の基礎知識をしっかりと身につける
過去問演習: 過去問で出題傾向や形式に慣れておく
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
試験形式: マークシート式
大問構成: 4題
試験時間: 60分
出題範囲: N全学統一方式で、映画学科・美術学科・デザイン学科・放送学科で選択科目 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(確率分布と統計的な推測を除く) 美術学科・デザイン学科のみ数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・Bも選択可能
出題形式: 空欄補充問題
問題傾向: 典型的な問題が多め
出題内容と対策
出題分野: 図形と数量 平面図形 三角関数 数列 ベクトル 微分・積分 幅広い分野から出題
対策: 教科書の例題や章末問題を確実に解けるようにする 公式や定理を理解し、問題への応用力を養う 他学部の過去問演習も行う
重要なポイント:
N全学統一方式: 受験する学科で数学が選択科目になっているか確認する
基礎力: 教科書レベルの基礎知識をしっかりと身につける
幅広い分野: 幅広い分野から出題されるため、苦手分野を作らない
過去問演習: 他学部の過去問も活用して、問題形式や時間配分に慣れる
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
試験形式: マークシート式
大問構成: 4~5題
試験時間: 60分
出題範囲: N全学統一方式で選択科目。A個別方式は受験科目にない。
出題形式: 正誤問題、空欄補充問題、史料問題
出題内容と対策
出題内容: 語句の暗記 出来事の因果関係 時代の流れや通史の理解
対策: 教科書の各分野を網羅する 苦手分野をなくす 語句暗記と同時に、資料集も併用して地図や写真も確認する
重要なポイント:
N全学統一方式: 受験する学科で日本史が選択科目になっているか確認する
基礎知識: 語句の暗記は必須
歴史の流れ: 出来事の因果関係や時代の流れを理解することが重要
資料の活用: 資料集で地図や写真も確認する
幅広い学習: 教科書の各分野を網羅的に学習する
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
試験形式: マークシート式
大問構成: 4~5題
試験時間: 60分
出題範囲: N全学統一方式で選択科目。A個別方式は受験科目にない。
出題形式: 正誤問題、空欄補充問題、年代整序問題、年表問題
問題傾向: 基礎問題が多め
出題内容と対策
出題内容: 基本的な語句の暗記 時代の流れや通史の理解 出来事の前後関係の把握
対策: 教科書や用語集で基本的な語句をしっかり覚える 時代の流れや通史を理解する 出来事の前後関係まで細かく確認する
重要なポイント:
N全学統一方式: 受験する学科で世界史が選択科目になっているか確認する
基礎知識: 基本的な語句の暗記は必須
歴史の流れ: 時代の流れや通史を理解することが重要
因果関係: 出来事の前後関係を把握することが重要
幅広い学習: 出題範囲が広いため、偏りなく学習する
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
試験形式: マークシート式
試験時間: 60分
出題範囲: N全学統一方式で選択科目。A個別方式は受験科目にない。
問題量: 他科目に比べて少なめ
問題傾向: 基礎問題が多い
出題内容と対策
出題内容: グラフや統計資料に関する問題 地理に関する基本的な知識
対策: 重要用語を覚える データの見方を学習する 過去問演習で出題形式に慣れる
重要なポイント:
N全学統一方式: 受験する学科で地理が選択科目になっているか確認する
基礎知識: 重要用語の暗記は必須
データ分析: グラフや統計資料の読み取り方を習得する
過去問演習: 過去問の類似問題が出題される傾向があるため、数年分の過去問を解く
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
試験形式: マークシート式
大問構成: 4題
試験時間: 60分
出題範囲: N全学統一方式で選択科目。A個別方式は受験科目にない。
出題形式: 空欄補充問題、選択問題、正誤問題
出題内容と対策
出題内容: 語句の正誤問題 グラフ問題
対策: 基本語句を早めに覚える 一問一答形式の問題集やセンター試験レベルの問題集で演習する
重要なポイント:
N全学統一方式: 受験する学科で公民(政治・経済)が選択科目になっているか確認する
基礎知識: 基本語句の暗記は必須
問題演習: 一問一答形式の問題集やセンター試験レベルの問題集で演習する
グラフ対策: グラフ問題も出題されるため、データの読み取り方を練習する
難易度: 難しい問題もあるが、基礎を固めることが重要
これらの情報を参考に、効果的な試験対策を立ててください。
今回は、
【2025年】日本大学芸術学部の難易度、倍率、傾向、対策法を徹底解説
というテーマで日本大学芸術学部の難易度、倍率、傾向、対策法について話していきました。いかがだったでしょうか。
日本大学芸術学部には多くの入試方式があるため、それぞれの方式の傾向や倍率などをしっかり把握した上で、自分に合ったものを選ぶことが大切です。日東駒専の1つである日本大学は決して簡単ではありませんが、きちんと勉強し対策することで十分合格を狙えると思います。
本記事を参考に、入試本番までに対策をしっかりと行い、日本大学芸術学部の合格を勝ち取りましょう!!
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