
こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。
今回は、新高3生だけど塾や予備校にいつ入ればいいかわからないという方や、おすすめの予備校を知りたい向けに、
【新高3生必見】塾や予備校にはいつから通うべき?おすすめの予備校も紹介
というテーマでお話をできればと思っております。
志望校合格のためには、どの予備校に通って勉強するかが非常に重要になってきます。ぜひこの記事を参考に、第一志望合格に向けた予備校選びを進めていきましょう!

大学進学を目指す高校生にとって、「塾に通うタイミング」は大きな悩みのひとつです。
結論から言えば、塾に通うならできるだけ早くスタートするのがベスト。なぜなら、受験勉強は短期間で詰め込むものではなく、じっくりと基礎を固めながら進めることが重要だからです。ここでは、塾に早めに通うべき理由を詳しく解説します。
近年、多くの大学が推薦入試や総合型選抜を積極的に導入しています。
これらの入試方式では、学校の成績や課外活動の実績が大きく評価されるため、高1からしっかりと学習を積み重ねておく必要があります。特に、高校の成績(評定平均)は高1からの成績が反映されるため、「高3になってから頑張ればいい」という考えでは間に合いません。
早い段階で塾のサポートを受け、定期テスト対策をしながら評定を上げておくことが、合格のカギとなります。
高3になると、受験勉強に充てられる時間は限られています。
理想としては、高3の夏までに主要科目の基礎を固め、秋以降は過去問演習に取り組めれば良いでしょう。しかし、高3から塾に通い始めると、基礎の復習に時間が取られ、演習時間が不足しがちです。特に苦手科目がある場合、高1・高2のうちから塾で弱点を克服しておくことで、スムーズに受験勉強へ移行できます。
受験勉強では、長時間集中して学習に取り組むことが求められます。しかし、高3になって急に勉強時間を増やそうとしても、なかなか習慣化するのは難しいもの。高1・高2のうちから塾に通い、少しずつ勉強時間を増やしていくことで、無理なく受験勉強の体制を整えることができます。
私立大学は、国公立大学と異なり1〜3教科で受験可能な場合が多いため、高3からでも間に合うと考えがちです。しかし、実際には私立大学の入試問題は難易度が高く、深い理解と応用力が求められます。特に難関私立大学では、記述式問題や高度な読解力・思考力が試されることが多いため、やはり早めの対策が重要です。
「高3になってから焦ることのないように、できるだけ早めに塾で受験準備を始める」
これが、合格への近道と言えるでしょう。
高校生が塾に通い始めるタイミングは人それぞれですが、いつから通うかによって得られるメリットや注意すべき点が異なります。それぞれの時期ごとに詳しく見ていきましょう。
【メリット】
早いうちから学習習慣が身につき、受験勉強のスタートがスムーズになる
基礎を固める時間が十分にあり、苦手科目の克服がしやすい
早めに得意科目を見極め、文理選択や志望校決定の参考にできる
定期テストの成績を安定させやすく、推薦入試を視野に入れることが可能
【注意点】
早くから頑張りすぎると、高2でモチベーションが下がり「中だるみ」するリスクがある
学校生活や部活動との両立が難しくなる場合がある
高校1年生のうちから塾に通い始めることで、余裕を持って受験に備えることができます。特に国公立大学を目指す場合は、科目数が多いため早めの準備が重要です。ただし、勉強だけでなく、学校生活も充実させることを意識しましょう。
【メリット】
受験に必要な科目の学習が一通り進んでおり、復習と応用に集中しやすい
国公立志望の場合、理科・社会の2科目目を早くから対策できる
高3の受験勉強をスムーズにスタートするための準備ができる
【注意点】
部活や学校行事で忙しくなり、塾の負担を感じやすい
授業内容が高度になり、短期間で基礎を固める必要がある
高校2年生で塾に入る場合、復習と苦手克服を意識しながら勉強することが大切です。学校行事と並行して無理なく学習計画を立てることが成功のカギになります。
【メリット】
受験への意識が高まり、集中して勉強に取り組める
受験対策に特化したカリキュラムを利用できる
【注意点】
基礎が固まっていないと、受験勉強がスムーズに進まない
限られた時間で多くの範囲をカバーしなければならず、精神的・体力的に負担が大きい
志望校の変更が難しくなる
高校3年生からの塾通いは、短期間で効率的に勉強を進める必要があります。基礎学力がしっかりしていれば、短期間でも成果を出せる可能性はありますが、それまでの学習習慣が鍵となります。
大学受験を目指して塾に通うことを決めたら、次に重要なのは「どの塾を選ぶか」です。
一口に塾といっても、その特徴や授業スタイル、料金、サポート体制などはさまざま。自分に合った塾を選ばないと、時間もお金も無駄になってしまうこともあります。ここでは、塾選びの際に比較すべき重要なポイントを解説します。
まず、自分が「現役合格を絶対に目指すのか」、それとも「浪人してでも志望大学にこだわるのか」を考えましょう。
現役合格を重視する場合
➡ 内申点も意識し、推薦も視野に入れるなら、学校の成績をしっかりサポートしてくれる塾が適しています。定期テスト対策が手厚い塾を選ぶのがポイントです。
浪人も視野に入れる場合
➡ 受験に特化した塾で、志望大学の対策が充実しているところがおすすめ。大手予備校ならデータ分析が豊富で、模試を活用して実力を把握しやすくなります。
塾の規模によって、得られるサポートが変わるため、自分に合った環境を選びましょう。
大手塾の特徴
最新の受験情報や過去問データが豊富
全国規模の模試が受けられる
志望校ごとの専門カリキュラムが充実
小規模塾の特徴
生徒一人ひとりに寄り添った指導
講師との距離が近く、質問しやすい
スケジュールの融通が利きやすい
大学受験では「情報の多さ」が合格を左右する重要な要素になります。最新の大学入試情報をしっかり提供してくれるかどうか、事前に確認することが大切です。
勉強スタイルによって、向いている塾のタイプが異なります。
集団指導のメリット
カリキュラムが決まっているため、効率的に学習できる
周りのライバルと競い合うことでモチベーションが上がる
受験に必要な範囲を無駄なく学べる
個別指導のメリット
自分のペースでじっくり学べる
苦手科目を重点的に克服できる
先生に質問しながら進められる
「集団指導+個別指導」のハイブリッド型を活用し、得意科目は集団授業、苦手科目は個別指導にする方法もあります。
最近はオンライン授業や映像授業を取り入れる塾も増えています。
対面授業の特徴
緊張感のある環境で集中しやすい
直接質問できるため、疑問をすぐ解決できる
学校のような一体感がある
オンライン・映像授業の特徴
いつでもどこでも受講可能
繰り返し視聴できるので復習に最適
部活やアルバイトと両立しやすい
映像授業のみの塾は、自学自習の割合が多くなるため、モチベーション維持が課題になります。自分に合っているかしっかり考えたうえで選ぶことが大切です。
塾選びは大学受験の成功を左右する重要な決断です。しかし、入塾を決める前に慎重に考えるべきポイントがあります。費用や授業スタイルだけでなく、塾のサポート体制や立地、合格実績などをしっかり確認しましょう。
塾の費用は決して安くありません。特に大学受験向けの塾は、年間数十万円以上かかることが一般的です。
入塾金や授業料の総額を確認する
季節講習や追加指導の費用も考慮する
月謝制か一括払いか、支払い方法を確認する
「最初の費用が安いから」と安易に決めると、追加費用がかかるケースもあります。必ずトータルの費用を比較しましょう。
塾の合格実績は大きな判断基準になりますが、「自分の志望大学に合格者を多く出しているか」が重要です。
志望大学の合格実績を確認する
地元の大学なら地域の小規模塾が強い場合もある
一般入試だけでなく、推薦・総合型選抜の合格実績も見る
「大手だから安心」と思わず、自分の目標に合った塾を選びましょう。
塾の立地や施設は、学習の効率に大きく影響します。
学校や自宅からの距離(無理なく通えるか)
自習室の有無(長時間勉強できるか)
開校時間(夜遅くまで利用できるか)
通いにくい塾だと、モチベーションが下がってしまうことも。実際に見学し、学習しやすい環境か確認しましょう。
大学受験は長期戦のため、精神的なサポートも重要です。
進路相談や個別面談の有無
学習計画を立てるサポートがあるか
受験期の不安や悩みに対応してくれるか
受験期は孤独になりがちなので、相談できる環境が整っているかもチェックしましょう。
塾選びで失敗しないためには、実際に体験するのが一番です。
体験授業を受けて、授業の雰囲気を確かめる
教材やカリキュラムの質を確認する
無料相談を利用して、講師やサポート体制をチェックする
事前に情報を集めておけば、「思っていたのと違った」という後悔を防げます。

新高3の受験生におすすめしたい塾, 予備校の1つ目は、
日本初!あなたの志望校に合格した先生が教える塾 逆転コーチングです。
日本全国(オンライン指導)
1. 日本初!あなたの志望校に合格した先生が指導
あなたの志望校である大学に合格した講師が、実際の経験や勉強法を踏まえながら、個別に指導を行います。例えば受験生が青山学院大学志望であれば、実際に青山学院大学に合格した講師が担当につくため、より志望校に特化した対策が可能です。
2. 徹底した1日単位での勉強管理
週1回のコーチング面談によって、勉強計画を長期(合格まで)・中期(1ヶ月間)・短期(1週間、1日)単位で管理することができます。また、コーチング面談では、受験勉強を進めるなかで抱いた不安や悩みを講師に質問し、すぐに解決することが可能です。
3. 独自参考書カリキュラム
逆転コーチングでは、志望校合格に特化した独自参考書カリキュラムを用意しており、それに従って学習を進めていただきます。基本的に授業はせず参考書のみで学習計画を立てるため、圧倒的に最短での逆転合格が実現可能です。
4. プロの予備校講師による生授業
逆転コーチングでは、都内の予備校講師がオンライン生授業を行っております。
当塾の参考書カリキュラムに従った指導のため、参考書だけでは定着できない箇所を学習することが可能です。
全国どこに住んでいてもプロの予備校講師の講義が受けられるので、家の近くに予備校がないという方にもおすすめです。
5. 圧倒的安価
通常、徹底管理型の学習塾では年間100万円以上の費用がかかります。
しかし、逆転コーチングはオンラインに特化し、また社内ですべて内製化しているため、他塾よりも質の高いサービスを1/4以下の価格で提供しております。

新高3志望の受験生におすすめしたい塾, 予備校の2つ目は、河合塾です。
日本全国(500校以上)
1. 綿密なカリキュラムと徹底した指導体制
河合塾では、受験生の学力向上のために、独自のカリキュラムを展開しています。そのカリキュラムによって、成績向上に必要な科目ごとのポイントを把握し、徹底的に学習することが可能です。また、質の高い教材や過去問の解説なども充実しており、受験生一人ひとりに合わせた個別指導も行われています。
2. 豊富な模試・徹底した入試対策
河合塾では、受験生の実力を把握し向上させるために、豊富な模試やテスト対策が提供されています。模試では、実際の試験に近い形式で問題が出題され、受験のリアルな環境を体験することができます。また、模試の結果をもとに、個別の学習プランや弱点克服の指導が行われるため、効果的な学習ができます。
3. 熟練した講師陣
河合塾の講師陣は、各教科において優れた知識と経験を持った熟練の教師ばかりです。彼らは生徒一人ひとりの学習状況に合わせて指導を行い、生徒の理解度や進捗状況をしっかりと把握しています。

新高3の受験生におすすめしたい塾, 予備校の3つ目は、東進です。
東進には、首都圏を中心に展開する東進ハイスクールと、日本全国に校舎を構える東進衛星予備校があります。
東進ハイスクールと東進衛星予備校の各校舎(日本各地)
1. 個性的な講師陣
東進衛星予備校の映像授業を担当するのは、日本中から選りすぐった精鋭の講師陣です。
TVCMにも出演しているような個性的な講師が展開する、熱いメッセージを込めた分かりやすくておもしろい授業を受講することができます。
2. 生徒に寄り添った担任指導
東進衛星予備校では、生徒に担任・担任助手がつき、100万人以上が在籍する東進生の豊富なデータに基づいた学習計画を作成します。
さらに、定期的に担任・担任助手との面談を実施しており、受講生はやる気を継続させながら学習に取り組むことができます。
3. モチベーションを高めるチームミーティング
東進衛星予備校では、担任・担任助手のフォローのもと、5〜6人の生徒によるチームミーティングを実施しています。チームミーティングでは、1週間の学習計画を生徒同士で共有し、互いに刺激を受けながらモチベーションを高めることができます。

新高3の受験生におすすめしたい塾, 予備校の4つ目は、駿台予備校です。
日本全国(30校以上)
1. 高い合格実績と独自の指導方法
駿台予備校は、長い歴史と多くの合格実績を持つ予備校です。その合格実績は、実際の試験問題に基づいた的確な指導方法や効果的な学習プランによって支えられています。また、駿台独自のテキストや教材も充実しており、受験生の学力向上に役立てられています。
2. 講師陣の質の高さ
駿台予備校の講師陣は、各教科において専門的な知識と高い指導力を持っています。彼らは受験における重要なポイントやトレンドを的確に把握し、生徒一人ひとりの学習状況に合わせた指導を行います。また、講師と生徒のコミュニケーションを重視し、質問にも丁寧に対応します。
3. 充実したサポート体制
駿台予備校では、受験生の学習以外の面でも充実したサポート体制を整えています。例えば、進路指導や志望校選びに関するカウンセリング、模擬面接などを提供しています。また、学習環境も整備されており、自習室の利用や質問対応も行われています。これらのサポートは、受験生の不安や悩みを解消し、合格に向けた安心感を提供する役割を果たします。

新高3の受験生におすすめしたい塾, 予備校の5つ目は、坪井塾です。
坪田塾は、小説『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』のモデルとなった個別指導塾として知られています。
坪田塾の各校舎(首都圏・関西・名古屋エリア)・オンライン
1. 一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを提供
坪田塾では、生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムと指導を提供しています。生徒の学力に合わせて、柔軟に教材や進度に対応した学習プランで受験勉強を進めることが可能です。
2. 心理学を活用した生徒のタイプに合わせた指導
坪田塾では、心理学を活用した指導を行っています。
在籍する講師全員が、生徒の性格に対応する指導のトレーニングを受けているため、やる気を持続させるような声掛けで、モチベーション高く学習に取り組むことができます。
3. アウトプットを重視した「反転学習」
坪田塾では、アウトプットを重視した「反転学習」と呼ばれる手法を採用しています。
生徒は自宅で知識をインプット、教室ではアウトプットを中心に授業を進めていきます。この「反転学習」によって、学習内容を効率的に理解し、しっかりと定着させることができます。
今回は、
【新高3生必見】塾や予備校にはいつから通うべき?おすすめの予備校も紹介
というテーマでまとめていきました。いかがだったでしょうか。
大学受験の合否を左右することにもなる塾や予備校選びはとても重要です。新高校3年生の方は、ぜひこの記事を参考に、第一志望合格を実現させるための予備校選びを進めていきましょう!
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