【受験生必見】第二回全統共通テスト模試の特徴と活用法を徹底解説!目標点の設定から復習方法まで

【受験生必見】第二回全統共通テスト模試の特徴と活用法を徹底解説!目標点の設定から復習方法まで

大学受験を控える高校生のみなさん、そして受験生を支える保護者のみなさま、こんにちは。大学受験対策や逆転合格のサポートを行っている「逆転コーチング」です。


受験勉強が進むなかで、多くの方が避けて通れないのが「模試(模擬試験)」です。数ある模試の中でも、河合塾が主催する「第二回全統共通テスト模試」は、非常に多くの受験生が受験する、年間でも最大規模のマーク式模試の一つです。


「第二回全統共通テスト模試に向けて、どのような対策をすればいいのだろう?」 「第一回と比べて難易度は変わるの?」 「模試の結果をどのように志望校対策に活かせばいいのだろう?」


このような不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。


そこで今回の記事では、第二回全統共通テスト模試の概要や難易度、目標点数の決め方、具体的な対策法から、模試終了後の効果的な復習方法までを徹底的に解説します。この記事を読めば、模試をただの「実力測定」で終わらせず、第一志望校合格への強力なステップへと変えることができます。ぜひ最後まで参考にしてください。



第二回全統共通テスト模試とは?その特徴と難易度

まずは、第二回全統共通テスト模試がどのような模試であるのか、その基本的な特徴と難易度について整理していきましょう。敵を知り己を知れば百戦危うからず、と言います。まずは模試の全体像を把握することが大切です。

第二回全統共通テスト模試の概要と実施時期

第二回全統共通テスト模試は、主に夏の終わりから秋の初めにかけて実施されるマーク式の模試です。大学入学共通テストの本番を想定した形式となっており、試験時間や問題の傾向、配点なども共通テストの形式に忠実に作られています。


この時期は、夏休みの勉強の成果が問われる重要なタイミングです。多くの学校や予備校で受験が推奨されるため、現役生だけでなく既卒生(浪人生)も含めた非常に多くの受験生が参加します。そのため、母集団が大きく、自分の実力を測るための「偏差値」や「志望校判定」の信頼性が極めて高いのが特徴です。

第一回模試との違いと難易度の変化

春に開催される「第一回全統共通テスト模試」と比べると、第二回全統共通テスト模試は難易度がワンランク上がります。これにはいくつかの理由があります。


  1. 出題範囲の拡大 第一回模試では、まだ高校で習っていない分野に配慮し、出題範囲が限定されていました。しかし、第二回模試では多くの科目で全範囲、またはそれに近い広い範囲から出題されるようになります。そのため、基礎力だけでなく、これまでに習った全分野の総合的な応用力が求められます。

  2. 問題自体の難化 共通テスト本番の難易度により近づけるため、第一回に比べて「単なる知識の暗記」だけでは解けない問題が増えます。複数の資料を読み取らせる問題や、対話文形式の問題など、思考力や読解力を必要とする問題の割合が高くなります。

  3. 周囲のレベルアップ 夏休みを越えて、周囲の受験生も真剣に勉強に取り組んでいます。そのため、自分自身の学力が上がっていても、周囲も同様に伸びているため、偏差値が思うように上がらないという現象が起こりやすい時期でもあります。

出題範囲と受験者層の特徴

第二回全統共通テスト模試の出題範囲は、主要科目においてはほぼ全範囲に及びます。特に理科や地歴公民、数学の後半部分など、学校の授業の進度によってはまだ十分に演習が積めていない分野も含まれるため、現役生にとっては「まだ対策が追いついていない範囲」が浮き彫りになる試験でもあります。


また、受験者層には国公立大学を目指す上位層から、私立大学を共通テスト利用入試で受験しようと考えている層まで、非常に幅広い学力の受験生が含まれます。これによって、偏りのない客観的な自分の立ち位置を知ることができるのです。



第二回全統共通テスト模試の目標点数と偏差値の目安

模試を受験するにあたって、「ただ受験する」のではなく、明確な「目標」を設定することが重要です。ここでは、志望校のレベルに合わせた目標点数の目安や、判定の受け止め方について解説します。

文系・理系別の目標点数の設定方法

目標点数は、志望する大学の難易度によって大きく異なります。まずは、一般的な大学グループごとの目標得点率(全体平均)の目安を確認してみましょう。


  • 難関国公立大学・最難関私立大学(旧帝大、早慶上理など)

  • 目標得点率:80%〜85%以上

  • 英語や数学などの主要科目はもちろん、理科や社会などの副教科でも取りこぼしがないように高い水準が求められます。

  • 地方国公立大学・難関私立大学(GMARCH、関関同立など)

  • 目標得点率:70%〜75%以上

  • 得意科目でいかに得点を伸ばし、苦手科目で大きな失点を防ぐかが鍵となります。

  • 中堅私立大学(日東駒専、産近甲龍など)

  • 目標得点率:60%〜65%以上

  • 教科書レベルの基礎問題で確実に正解を重ねることで、十分に到達可能な点数です。


第二回模試の時点では、まだ志望校のボーダーラインに届いていなくても焦る必要はありません。現時点での自分の実力と目標値との差を正確に把握し、「あと何点必要なのか」を意識することが大切です。

志望校判定(A〜E判定)の受け止め方

模試の結果が返却されると、真っ先に目が行くのが「A〜E」の志望校判定ではないでしょうか。しかし、この時期の判定に一喜一憂しすぎるのは禁物です。


  • A・B判定が出た場合

  • 順調に勉強が進んでいる証拠です。ただし、共通テスト模試は記述式模試(二次試験対策)とは性質が異なります。私立大個別入試や国公立大二次試験の記述対策もおろそかにせず、このままのペースを維持しましょう。

  • C判定が出た場合

  • 合格可能性は五分五分です。ここからの頑張り次第でいくらでも合格圏内に食い込めます。どの教科が判定の足を引っ張っているのかを細かく分析しましょう。

  • D・E判定が出た場合

  • ショックを受けるかもしれませんが、あきらめる必要は全くありません。特に現役生は、夏以降に急激に成績が伸びるケースが多いため、第二回模試の時点でのE判定から逆転合格する例は「逆転コーチング」でも数多く存在します。現時点での弱点を明確にし、対策を立てるための「最高の教材」として模試を活用しましょう。

偏差値が下がってしまったときの対処法

「第一回模試のときよりも偏差値が下がってしまった……」と落ち込む受験生は非常に多いです。しかし、上述の通り第二回模試は「浪人生の本気度が増す」「現役生の出題範囲の未完成」などの要因が重なり、一時的に偏差値が下がって見えることがあります。


ここで大切なのは、「偏差値という相対的な数字」よりも「素点(実際の得点)と、間違えた原因」に注目することです。前回解けなかった単元が今回は解けるようになっていれば、あなたの学力は確実に向上しています。数字の表面的な上下に惑わされず、着実に進んでいる部分を見つけて自信を持ちましょう。



第二回全統共通テスト模試に向けた具体的な対策法

それでは、第二回全統共通テスト模試で実力を最大限に発揮するために、今からできる具体的な対策法を紹介します。教科別のポイントを押さえて、効率よく勉強を進めましょう。

【英語・国語・数学】主要3教科の対策ポイント

主要3教科は、配点が高く、多くの受験生が早くから対策を始めている分野です。共通テスト特有の形式に慣れることが得点アップへの近道となります。

1. 英語(リーディング・リスニング)

  • リーディング:時間配分と速読力の強化 共通テストの英語リーディングは、とにかく文章量が多いのが特徴です。全問を時間内に解き終えるためには、1分あたりに読むワード数を意識した「速読」が欠かせません。大問ごとの時間配分をあらかじめ決めておき(例:第5問・第6問から先に解くなど)、本番を想定した時間制限付きの演習を行いましょう。

  • リスニング:毎日聴く習慣と問題の先読み リスニングは、一朝一夕で耳が慣れるものではありません。毎日最低15分は英語の音声を聞き、シャドーイング(音声の後を追って発音する練習)などのトレーニングを行いましょう。また、問題用紙が配られたら、音声が流れる前に設問や選択肢を「先読み」して状況を推測する技術を磨くことも重要です。

2. 国語(現代文・古文・漢文)

  • 現代文:客観的な論理読解 共通テストの現代文は、個人の主観ではなく、本文に書かれている根拠に基づいて正解を選ぶ必要があります。選択肢を比較する際、記述のどこが間違っているのか(主客が逆、過度な一般化、本文に書かれていないなど)に印をつけながら解く練習をしましょう。

  • 古文・漢文:基礎知識の徹底とスピードアップ 古文・漢文は、現代文に比べて知識が直接得点に結びつきやすい分野です。単語や文法、句法の徹底的な暗記を行い、短時間で満点近くを狙う戦略が有効です。古文・漢文を素早く終わらせることで、現代文に時間を割くことができます。

3. 数学(数学I・A、数学II・B・C)

  • 計算力と誘導に乗る練習 共通テストの数学は、問題文が長く、対話や状況設定の中から必要な情報を抜き出して数式を立てる能力が問われます。また、各大問はステップごとの「誘導形式」になっています。前の設問で求めた答えが次の設問のヒントになっていることが多いため、問題の意図を汲み取る「誘導に乗る練習」を過去問や予想問題集で行いましょう。

  • 時間配分の厳守 共通テストの数学は時間が非常にタイトです。一つの大問で引っかかってしまうと、後半の得意な問題に手をつけられずに終わってしまいます。「詰まったら3分で見切りをつけて次の問題に進む」といった割り切りも模試では重要です。

【理科・社会】暗記分野と選択科目の対策ポイント

理科や社会は、夏から秋にかけて現役生の伸び率が最も大きい科目です。まだ全範囲のインプットが終わっていない場合でも、これまでに習った範囲だけは確実に得点する、という意識で臨みましょう。


  • 理科(物理・化学・生物など) 公式の暗記だけでなく、「なぜその現象が起こるのか」という根本的な理解が問われます。実験問題やグラフの読み取り問題が頻出であるため、教科書に載っている図説や実験手順を丁寧に見直しておきましょう。

  • 社会(日本史・世界史・地理・倫理政経など) 共通テストの社会は、単純な一問一答形式の知識だけでは太刀打ちできません。「歴史の流れ(因果関係)」や「時代の比較」、「地図・統計データの分析」が出題されます。重要語句を暗記する際は、常に「なぜその出来事が起こったのか」「その結果どうなったのか」をセットで覚えるようにしましょう。

模試直前から当日にかけての心構えと準備

模試は、試験本番のシミュレーションを行う絶好の機会です。実力を十分に発揮するためにも、直前から当日にかけて以下の点を意識してください。


  • 生活リズムを朝型に整える 共通テストの本番と同様、模試は朝早くから始まります。前日に夜遅くまで詰め込み勉強をするのではなく、当日の試験開始時間に脳が100%働くよう、早寝早起きを徹底しましょう。

  • 時間配分の作戦を決めておく 試験開始直後に、すべての問題の構成をパッと確認し、どの大問に何分かけるかを決めてから解き始めましょう。このシミュレーションを繰り返すことで、本番でのパニックを防ぐことができます。

  • 持ち物の準備と試験環境への適応 受験票や時計(アラーム機能のないもの)、筆記用具(マークシート用のシャーペンや鉛筆)はもちろん、体温調節がしやすい服装(カーディガンやパーカーなど)を用意しましょう。試験会場の空調は席によって異なるため、こうした準備も実力を発揮するためには欠かせません。



模試終了後に必ずやるべき「効果的な復習方法」

多くの受験生がやりがちなのが、「模試を受けて、結果の点数だけを見て終わり」にしてしまうことです。これでは模試を受ける価値が半減してしまいます。模試の真の価値は、「終了後の復習」にこそあります。


ここでは、学力を劇的に伸ばすための具体的な復習プロセスをご紹介します。

自己採点は当日中に行うべき理由

模試が終わったら、疲れていても必ず当日中に自己採点を行いましょう


共通テストを利用する大学入試において、自己採点の精度は合否を大きく左右します。本番では、共通テストの実際の得点(開示結果)が届く前に、自己採点の結果を元に出願する国公立大学や私立大学の後期日程を決める必要があるからです。


当日中に自己採点を行うべき理由は以下の2点です。


  1. 「自分がどの選択肢を選んだか」の記憶が新しいうちに行うため 問題用紙に自分の解答を正確にメモしておく習慣をつけましょう。

  2. モチベーションを維持するため 解けなかった問題に対する悔しさや、「知りたかった答え」への関心が最も高まっているのが当日です。この熱量が冷めないうちに解説を読むことで、知識の吸収率が格段にアップします。

間違えた問題の分析と「解き直しノート」の作り方

自己採点が終わったら、間違えた問題を単に丸暗記するのではなく、「なぜ間違えたのか」の原因を細かく分類して分析します。原因は大きく分けて以下の4つに分類できます。


  1. ケアレスミス(計算ミス、問題文の読み飛ばし、マークミス)

  • 対策:一番もったいない失点です。「どうしてミスをしたのか」「どうすれば防げたのか」を具体的に言語化し、次回への教訓とします。

  • 知識不足(英単語の意味を知らない、歴史の用語を覚えていないなど)

  • 対策:暗記不足が原因です。教科書や参考書に戻って、該当する周辺知識も含めて覚え直します。

  • 理解不足(公式や文法の使い方がわからない、解法が思いつかないなど)

  • 対策:根本的な理解が足りていません。解答・解説を熟読し、なぜその解法が導き出されるのかを人に説明できるレベルまで落とし込みましょう。

  • 時間切れ(時間が足りなくて最後までたどり着けなかった)

  • 対策:時間配分のミス、または問題処理スピードの不足です。時間をかければ解けた問題であれば、次は時間を意識した演習を増やす必要があります。


これらの分析をもとに、間違えた問題や、勘で当たってしまったけれど解説を読んでも怪しかった問題だけを集めた「解き直しノート」を作成しましょう。 ノートには、問題のコピーを貼り、その横に「正解に至るためのアプローチ」や「自分がハマってしまった罠」を自分の言葉で書き込みます。このノートは、次の模試や本番直前に見直す最高の「お守り」になります。

模試の結果を日々の勉強計画に落とし込む方法

分析が終わったら、それを今後の勉強計画に反映させます。


例えば、「英語の第5問(伝記などの長文)で大きく失点している。原因は時間の不足と語彙力不足」だとわかったとします。この場合、今後の日々の計画に以下のようなタスクを組み込みます。


  • 毎日、朝の30分で英単語帳の該当レベルの復習を行う

  • 2日に1回、長文の速読練習(時間を測って長文を1題解く)を行う


このように、模試を自分の勉強の「軌道修正のツール」として使うことが、成績を飛躍的に向上させるコツです。



逆転合格を目指す受験生と保護者へのアドバイス

最後に、第二回全統共通テスト模試を通して、逆転合格を目指す受験生本人と、それを見守る保護者のみなさまへのメッセージを送りします。

受験生本人へのメッセージ:焦りは禁物

夏の模試は、これまでの頑張りがすぐに数字として現れにくく、精神的にも辛い時期かもしれません。「毎日こんなに勉強しているのに、どうして成績が上がらないんだろう」と自暴自棄になってしまうこともあるでしょう。


しかし、知っておいてほしいのは、「勉強の成果が現れるまでにはタイムラグがある」ということです。 特に夏に必死にインプットした知識が、問題演習を通じて実戦力となり、模試の点数として反映されるまでには、およそ2〜3ヶ月の期間がかかります。いま結果が出なくても、あなたが積み重ねてきた努力は決して無駄にはなっていません。水面下で根が伸びている状態なのです。


ここで諦めて勉強の手を止めてしまうのが一番の損失です。自分のやってきたことを信じて、淡々と、そして粘り強く勉強を続けましょう。

保護者の皆様へ:見守り方とサポートのコツ

大学受験は、受験生本人だけでなく、保護者のみなさまにとっても大きな挑戦であり、不安な日々が続いていることと思います。お子様が模試の結果に落ち込んでいる姿を見ると、ついつい焦りから口を出してしまいたくなることもあるかもしれません。


しかし、模試の結果が返ってきたときに最も避けていただきたいのは、「数字(点数や判定、偏差値)だけを見て感情的に叱る、または過度に心配すること」です。


受験生本人は、自分の成績の良し悪しを誰よりも自覚し、不安と戦っています。保護者のみなさまに求めているのは、過剰なアドバイスよりも、「いつも通りに接してくれる安心感」です。


  • 「お疲れ様。今回はどこが難しかった?」とプロセスに関心を持つ

  • 結果の数値に関わらず、毎日机に向かっている姿勢を褒める

  • 栄養バランスの良い食事や、静かな勉強環境を整えてあげる


このような「一歩引いた温かい見守り」が、受験生にとって何よりの心の支えになります。お子様が冷静に模試を振り返り、次の一歩を踏み出せるよう、精神的なセーフティネットになってあげてください。

逆転コーチングが提案する模試の活用法

私たち「逆転コーチング」では、多くの受験生を逆転合格へと導いてきました。私たちが日頃から生徒たちに伝えているのは、「模試は最高の弱点発見機である」ということです。


共通テスト本番で合格点を取るために、今何が足りていないのか。それをピンポイントで教えてくれるのが「第二回全統共通テスト模試」です。偏差値や判定に一喜一憂する時間はもったいないです。返却された模試のデータを「次の合格戦略の材料」として徹底的に使い倒しましょう。


もし、「模試の復習方法がわからない」「これから本番までにどうやって逆転合格の計画を立てればいいか迷っている」という場合は、一人で抱え込まずに、ぜひ一度、逆転コーチングの無料受験相談にお越しください。一人ひとりの現在の実力と志望校に応じた、あなただけの「逆転合格ロードマップ」を一緒に作成します。



まとめ

第二回全統共通テスト模試は、受験生にとっての「夏の成果測定」であり、秋以降の勉強方針を決める極めて重要なイベントです。


  • 第一回模試より難易度は上がりますが、周囲の伸びに負けず自分の課題を見つけ出す絶好のチャンスです。

  • 目標点数を明確に設定し、特に時間配分や設問形式へのアプローチを本番感覚で対策しましょう。

  • 受験後は、何よりも「当日中の自己採点」と「原因別の徹底的な復習」を行い、次の日からの勉強計画に反映させることが合格への近道です。


これからの時期、焦りや不安に押しつぶされそうになることもあるかもしれません。しかし、課題を一つずつ丁寧につぶしていけば、共通テスト本番で自己ベストを更新することは十分に可能です。


この記事を参考に、第二回全統共通テスト模試を最大限に活用し、第一志望校の合格をその手で掴み取りましょう!逆転コーチングは、目標に向かって突き進むすべての受験生と保護者のみなさまを、心から応援しています。

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