
こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです。
本日は、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学を志望する受験生にとって極めて重要な模試、「【2026年】第2回 関関同立レベル模試(東進)」について、その難易度・日程・対策法を徹底的に解説していきます。
「この模試、どう対策すればいいの?」「第1回とはどう違うの?」といった疑問や不安を抱えていませんか? 大学受験では、ただがむしゃらに勉強するだけでは結果に繋がりません。志望校の出題傾向を正確に再現した模試を活用することで、自分の現在地を明確に把握し、次にやるべき学習内容が見えてきます。
この記事を読むことで、関関同立レベル模試の特徴や活かし方、具体的な対策法が明確になります。ぜひ参考にして、第一志望校合格への確かな一歩を踏み出しましょう!

東進ハイスクール・東進衛星予備校が実施している「関関同立レベル模試」は、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学といった西日本の難関私立大学の入試傾向を徹底的に分析・再現した模試です。
この模試の大きな特徴は、以下の3点に集約されます。
関関同立の実際の入試形式・難易度に準拠した問題構成
実際の入試と同等レベルの出題内容・出題形式によって、入試本番で必要とされる実践力や思考力を正確に測定することができます。
試験実施から最短9日で成績表をスピード返却!
結果は中9日で返却されるため、記憶が新しいうちに復習・課題の修正が可能です。特に弱点の早期発見と改善に直結するのがこのスピードです。
年4回実施されることで、学力の推移が“見える化”される
模試は年間で複数回実施され、同じ基準でのスコア推移を確認できます。これにより、計画的かつ段階的に学力を伸ばす指針として活用可能です。
この模試は単なる知識の暗記を試すだけでなく、入試本番で得点する力=得点力を養うための重要なツールです。志望校合格の可能性を高めるためにも、模試で得られるデータを学習にしっかりと活かしていきましょう。
「関関同立レベル模試」は、基礎力の確認というよりも、関西の難関私立大学入試を想定した“実戦的かつ応用的な力”を測る模試です。単なる暗記では対応できない、読解力・論理力・思考力が求められる問題が多く出題されます。
本模試の問題は、「標準〜応用」レベルが中心。基本的な知識を土台にしつつ、それをどう活用できるかという点に焦点が置かれています。英語であれば長文読解・論理展開、国語であれば抽象的な文章への理解力、社会であれば資料の読み取りや因果関係の把握が求められる場面が目立ちます。
単なる教科書レベルの知識だけでは太刀打ちできません。
たとえば「大学合格基礎力判定テスト」が知識の定着確認を主眼に置いているのに対し、「関関同立レベル模試」は実際の入試を想定した応用力重視の設計です。共通テスト模試と比較しても、マーク式中心の共通テスト模試より記述や論述の割合が高く、「選ばせる力」ではなく「解釈・構成する力」が試されます。
この模試は、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の4大学、通称「関関同立」を志望する全ての受験生が対象です。
これらの大学は、学部ごとの問題傾向や難易度が非常に多様で、マーク式・記述式・論述式などの出題形式に幅があります。したがって、関関同立合格を目指すうえで、本模試は欠かせない実戦ツールとなるでしょう。
2026年度の第2回 関関同立レベル模試(東進)の実施概要は、以下の通りです。
2026年7月13日(日)
2026年7月10日(木)
2026年7月23日(水)
この模試は、夏休み前の重要な時期に実施されます。関関同立志望者にとっては、夏からの本格的な受験勉強に向けて、自分の現在地を正確に把握する絶好の機会となります。
特にこの時期は、基礎から応用への切り替えを図る重要なタイミング。返却が早いため、模試直後の記憶が残っているうちに復習・改善が可能です。
申込締切日を過ぎてしまわないよう、スケジュールを確認し、早めの申し込みを心がけましょう。
各教科の出題範囲や試験時間、配点は以下の通りです。自分の選択教科・型に応じて、事前にしっかりと確認しておきましょう。
出題範囲:全範囲(高校履修内容すべて)
試験時間:100分
配点:200点
Ⅰ・A型
出題範囲:数学Ⅰ・数学A(全範囲)
試験時間:80分
配点:100点
Ⅱ・B・C(ベクトル)型
出題範囲:数学Ⅰ・Ⅱ・A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル)
試験時間:80分
配点:100点
Ⅲ・C型
出題範囲:数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)
試験時間:120分
配点:200点
現代文のみ(現型)
試験時間:50分
配点:100点
現代文+古文(現古型)
試験時間:80分
配点:160点
現代文+古文+漢文(現古漢型)
試験時間:100分
配点:200点
選択科目:物理・化学・生物より1科目または2科目選択
※「物理基礎+物理」「化学基礎+化学」「生物基礎+生物」の全範囲から出題
1科目選択
試験時間:60分
配点:100点
2科目選択
試験時間:120分
配点:100点 × 2
選択科目:日本史・世界史・地理・政治経済より1科目または2科目選択
※「歴史総合+探究科目(日本史・世界史)」「地理総合+地理探究」「公共+政治経済」の全範囲から出題
1科目選択
試験時間:60分
配点:100点
2科目選択
試験時間:120分
配点:100点 × 2
※出題範囲や形式は変更となる場合があります。必ず東進ハイスクールの公式発表もあわせてご確認ください。
夏を前にしたこの時期は、基礎を徹底しながら、志望校レベルの演習を少しずつ取り入れていくのが理想です。ここでは、上理・明青立法中レベル模試で求められる力と、それに対応する各教科の対策法をご紹介します。
この模試では、長文読解の比重が非常に高く、英文を速く正確に読み解く力が合否を分けます。
語彙・熟語:志望校レベルに対応した単語帳を繰り返し学習し、「見た瞬間に意味がわかる」レベルまで仕上げましょう。
英文法:文法問題集を活用して知識の抜けがないか確認し、ただ解くだけでなく、解説から理解を深める姿勢が重要です。
英文解釈:主語・動詞・目的語を正確に見抜き、一文一文を丁寧に和訳する練習を継続しましょう。
英語長文:難関私大向けの問題集や過去問を活用し、時間内に読み切り、正確に解答する力を鍛えます。
速読力向上:多読・音読・シャドーイングなどで英語のリズムや語順に慣れ、読むスピードと理解度を高めましょう。
数学では、基礎力の完成が第一。その上で、実戦的な応用力に繋げていくことが大切です。
基礎固め:基本的な公式や解法パターンを「解ける」状態まで落とし込みましょう。例題の演習を繰り返し、思考のプロセスを体得します。
演習と復習:間違えた問題は必ず見直し、「なぜ間違えたのか」を言語化して理解を深めましょう。
応用問題:基礎を固めた上で、志望校レベルの応用問題にも挑戦。時間配分と正確性を意識した演習を心がけましょう。
共通テスト形式の練習:時間に余裕があれば、処理スピードの確認として共通テスト形式にも触れておくとベターです。
国語は、現代文・古文・漢文それぞれに適した対策が必要です。
現代文:要点を的確に捉え、設問の意図を論理的に読み解く力を養います。時間内に読んで、選ぶ力を意識した演習が有効です。
古文単語・文法:まずは基礎の徹底。活用・助動詞・敬語などの文法知識を正確に覚えることで、読解の土台を作ります。
古文読解:基礎知識を踏まえ、構文や主語の特定、場面の流れを意識した読解演習を行いましょう。
漢文:基本句法と重要語句の暗記が中心です。返り点のルールや構文把握を通して、正確な読解力を身につけましょう。
選択科目によって必要な学習アプローチは異なります。自分の得意・不得意を把握した上で、特性に合わせた対策を講じましょう。
理科(物理・化学・生物)
各科目ともに、教科書レベルの基本概念・法則・公式の理解が土台となります。基礎が固まったら、段階的に応用問題へと移行し、実験問題やグラフ読解にも対応できる力をつけていきましょう。
地歴公民(日本史・世界史・地理・政治経済)
知識の暗記と流れの理解をバランスよく行うことがポイントです。一問一答だけでなく、因果関係や地域・分野ごとのつながりも意識し、記述・資料問題にも対応できる実力を養いましょう。
特に政治経済では、ニュースや時事情報にも目を向けることで、背景理解が深まります。
このように、模試で結果を出すためには、「知識の習得」だけでなく「その使い方」を意識した対策が欠かせません。基礎と応用を両輪で鍛え、夏本番に向けた準備を確実に進めていきましょう。
模試は、受けるだけでは不十分。その後の復習や分析によって、学力向上へとつながります。
時間配分を意識する
普段の学習から時間を計って問題を解く習慣をつけ、模試本番でも各教科ごとに適切なペース配分を意識しましょう。
見切りをつける勇気を持つ
時間がかかりそうな問題に固執せず、解ける問題から確実に得点していく姿勢が大切です。
最後まで粘る
試験時間をフルに使い、見直しや記述の補足などを行って少しでも得点アップを狙いましょう。
返却スピードを活かす
東進模試は約9日で成績表が返却されます。記憶が鮮明なうちに、自己解答と照らし合わせて弱点分析をしましょう。
成績表の見方
- 総合得点・偏差値で自分の立ち位置を確認
- 志望校判定で現在の合格可能性を把握(※あくまで参考)
- 分野別・単元別の得点を見て、復習すべきポイントを明確に
間違えた問題の反復演習
一度解いた問題を「正解できるまで繰り返す」ことで、確実な実力が身につきます。
時間配分の調整も忘れずに
今回の模試で時間が足りなかった科目・分野があれば、今後の学習で優先的に改善していきましょう。
今回は、【2026年】第2回 関関同立レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法について詳しく解説してきました。
関西圏を代表する難関私大である関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学(関関同立)の入試において、本番さながらの実戦演習ができる貴重な機会です。
模試の結果はゴールではなくスタートです。復習と分析を通じて、自分の弱点を一つずつ克服していくことが合格への近道となります。
この記事を参考に、夏休み前の模試を最大限に活かし、確実なレベルアップを図ってください!
受験は戦略と実行の積み重ね。あなたの努力は、必ず結果に繋がります。
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