【高2生必見】MARCHに合格するなら冬休みにやるべき国語の参考書5選を紹介

【高2生必見】MARCHに合格するなら冬休みにやるべき国語の参考書5選を紹介

皆さんこんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです!

寒さがぐっと厳しくなり、2026年度の入試が目前まで迫ってきています。現在高2生の皆さんにとって、大学受験はまだ「遠い未来の話」でしょうか?

しかし、高2生のうちから受験競争は始まっています。特に、MARCHのような難関私大を目指す人にとって、高2の時期は合否を左右する重要な時期と言っても過言ではありません。高3になるまでの冬休みは、ライバルと本当の意味で差をつけられる最後のチャンスです。

とはいえ、

「でも、どんな勉強をしたらいいんだろう……」

「今やっている勉強は正しいのかな?」

効率よく実力がつく参考書が知りたい!」

そう感じてしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、
【高2生必見】MARCHに合格するなら冬休みにやるべき国語の参考書5選を紹介
というテーマで、MARCH志望の高2生が今この時期だからこそ取り組むべきおすすめの参考書を、勉強法と共にご紹介します!

MARCH志望の方はもちろん、そうでない方やまだ志望校が決まっていない方にもおすすめです。

MARCHは国内屈指の人気を誇る私立大学ですので、このレベルの勉強を早期から着手しておけば、後から志望校を調整する際にも勉強計画を楽に立てることができます。ぜひ最後までご覧ください!

そもそもMARCHとは

本題に入る前に、MARCHの概要について紹介していきます。

MARCHとは、日本の難関私立大学である「明治大学」「青山学院大学」「立教大学」「中央大学」「法政大学」の頭文字を取った言葉で、これら5校をまとめて指します。早慶に次いで入試難易度が高く、毎年高い人気と知名度を誇る私立大学です。

すべて関東圏にある大学で、国内での高い評価に加え、学習だけでなくスポーツなどにも力を入れています。

以下でそれぞれの大学について詳しく紹介していきます!

明治大学の概要

明治大学は、東京を中心に複数のキャンパスを構え、全10学部を有する私立の総合大学です。学生数は日本だけでなく、世界各国からの留学生も含め約3万人以上と、グローバルな大学となっています。

2021年には創立140周年を迎えるなど、歴史のある大学となっています。また、サークルや部活動にも力を入れている大学であり、人気の難関私立大学の一つです。

キャンパスは「駿河台キャンパス」「和泉キャンパス」「生田キャンパス」「中野キャンパス」の4つがあります。設置学部は以下の通りです。

駿河台キャンパス
【学部】政治経済学部 法学部 文学部 商学部 経営学部 情報コミュニケーション学部
※3-4年次

和泉キャンパス
【学部】政治経済学部 法学部 文学部 商学部 経営学部 情報コミュニケーション学部
※1-2年次

生田キャンパス
【学部】理工学部 農学部

中野キャンパス
【学部】国際日本学部 総合数理学部

青山学院大学の概要

青山学院大学は、東京・神奈川にキャンパスを構え、全11学部を有する私立の総合大学です。

1874年に創立され、長い歴史と伝統を持っており、建学の精神であるキリスト教主義を基盤としています。「英語の青山」と言われるほど、国際交流と英語教育に力を入れており、留学制度も充実しています。また、独自のリベラルアーツ教育「青山スタンダード」というカリキュラムがあり、学部を問わず、幅広い分野を自由に横断して学ぶ事ができます。

キャンパスは「青山キャンパス」「相模原キャンパス」の2つがあります。
設置学部は以下の通りです。

青山キャンパス
【学部】文学部 教育人間科学部 経済学部 法学部 経営学部 国際政治経済学部 総合文化政策学部

相模原キャンパス
【学部】理工学部 社会情報学部 地球社会共生学部 コミュニティ人間学部

立教大学の概要

立教大学は、東京・埼玉にキャンパスを構え、全11学部を有する私立の総合大学です。

学部をまたいで履修できる制度が充実しており、横断的に知識をつけることができます。また、国際交流も非常に盛んで、留学制度の充実はもちろんのこと、外国人留学生と交流する機会がとても多いことが特徴です。一般教養と専門の学問を並行して学ぶことができるため、とても人気の大学となっています。

キャンパスは「池袋キャンパス」「新座キャンパス」の2つがあります。
それぞれの設置学部を紹介していきます。

池袋キャンパス
【学部】文学部 異文化コミュニケーション学部 経済学部 経営学部 理学部 社会学部 法学部

新座キャンパス
【学部】観光学部 現代心理学部 コミュニティ福祉学部

中央大学の概要

中央大学は、東京を中心に複数のキャンパスを構え、全8学部を有する私立の総合大学です。看板学部は「法学部」で、日本の司法試験や公務員試験に強いことで知られています。

現代社会で活躍するための教養・専門知識を身に着けることができるほか、グローバル教育にも力を入れています。また、キャリアサポートプログラムが充実していることも中央大学の強みの一つです。

キャンパスは「多摩キャンパス」「後楽園キャンパス」「市ヶ谷田町キャンパス」「茗荷谷キャンパス」の4つがあります。
それぞれの設置学部を紹介していきます。

多摩キャンパス
【学部】経済学部 商学部 文学部 総合政策学部 国際経営学部

後楽園キャンパス
【学部】理工学部

市ヶ谷田町キャンパス
【学部】国際情報学部

茗荷谷キャンパス
【学部】法学部

法政大学の概要

法政大学は、東京を中心に複数のキャンパスを構え、全15学部を有する私立の総合大学です。

学部数が多いため、幅広い分野の意識を横断的に身につけることができます。また、グローバル教育も充実しており、世界の課題について論じあう機会が多いことが特徴です。他のMARCHの大学同様、非常に人気の大学となっています。

キャンパスは「市ヶ谷キャンパス」「多摩キャンパス」「小金井キャンパス」の3つがあります。
キャンパスごとの設置学部を紹介していきます。

市ヶ谷キャンパス
【学部】法学部 文学部 経営学部 国際文化学部 人間環境学部 キャリアデザイン学部 GIS(グローバル教養学部) デザイン工学部

多摩キャンパス
【学部】経済学部 社会学部 現代福祉学部 スポーツ健康学部 

小金井キャンパス
【学部】理工学部 情報科学部 生命科学部

【高2生向け】冬休みに取り組むべき国語の勉強

MARCHレベルの国語に対応するため、この冬休みは「基礎の徹底的な完成」と「標準レベルへの接続」を意識して学習を進めましょう。

特に高3になる前に、現代文の読解ルール、古文の単語と文法、そして漢文の句法といった、すべての土台となる基礎知識に区切りをつけることが重要です。

【現代文】

MARCHの現代文は、評論文を中心に、標準的な語彙力と論理的な読解力が要求されます。この冬で、まず「文章の読み方」の基本ルールを徹底的に学びましょう。

目標としては、現代文の頻出語彙を理解し、筆者の主張や文章の論理構造を正確に把握する読解の「型」を身につけることが大切です。

学習の指針としては、現代文特有のキーワードを暗記ではなく「理解」し、文脈の中で使える状態にすることを目指します。また、段落ごとの役割や、筆者の主張と具体例の関係性など、文章全体を構造的に捉える練習を積み重ねましょう。

【古文】

古文は、古文単語と古典文法が全ての土台となります。これらが固まらない限り、古文の文章を正確に読むことはできません。

冬休みで、この2つに集中的に時間を投下しましょう。目標は、主要な古文単語(約300語)を覚えきり、古典文法の基礎である助動詞・助詞の活用と意味を問題が解けるレベルで完成させることです。

学習においては、古典文法と古文単語は毎日触れ、短い期間で何度も反復し、記憶を定着させることが重要です。また、知識を覚えるだけでなく、問題集で実際に動詞や助動詞の活用を見抜き、意味を判断できるかを試すアウトプット重視の姿勢で臨みましょう。

【漢文】

MARCHの入試では、学部によって漢文が必須となる場合や、高得点を狙うための武器となる場合が多いです。学習効率の良い漢文は高2で終わらせるべきです。

目標として、重要な句法(返り点、再読文字、否定形など)を理解し、基本的な文章の構造を把握できるようにしましょう。

学習の指針は句法の徹底に尽きます。句法が漢文読解の全てであるため、句法とその例文をセットで暗記し、簡単な問題集で演習を行うことで、短期間で得点源にすることができます。

【高2生必見】MARCHに合格するなら冬休みにやるべき国語の参考書5選を紹介

それでは本題に移りましょう。上記の指針を基に、今の時期の皆さんに最もおすすめしたい参考書や問題集を分野別にご紹介します。

1. 現代文単語:読み解くための現代文単語

まず、現代文の土台となる語彙力を固めるために「読み解くための現代文単語」をご紹介します。

この参考書の目的は、現代文特有の専門的なキーワードや概念を暗記ではなく「理解」することにあります。

MARCHの評論は抽象度の高いテーマを扱うため、単なる辞書的な意味だけでなく、文脈における概念的な意味を把握しているかが問われます。本書は、超基礎〜基礎レベルの語彙を扱っており、難解な現代文に入る前の必須のステップとなります。

【学習ペース】

週間スケジュールを立て、冬休み中に最低でも3周を完了させることを目標とします。本書はテーマごとに分かれているため、単語リストを覚えるのではなく、概念を理解する時間を確保しましょう。

まずは基礎固め期間として1〜3周目に取り組みます。ここでは暗記ではなく、各単語が持つ「概念」や「ニュアンス」を理解することに注力します。

現代文の単語は、複数の文脈で同じ意味を持つことが重要です。各テーマの最後に付いている練習問題は必ず解き、インプットした概念をアウトプットできるか確認してから次のテーマに進みます。この練習問題は、アウトプットの第一歩として非常に重要です。

続いて定着期間となる4周目以降では、1〜3周目で「理解しづらい」と感じた単語や、演習問題で間違えたキーワードを重点的に読み込みます。この段階では、語彙だけでなく「解説文」を深く読み込むことが、MARCHの論理的な文章に対応する力となります。

【意識すべきこと】

まず、「現代文単語は暗記ではなく、理解である」という原則を徹底してください。英単語のように「一語一義」で丸暗記する学習は、MARCHの抽象度の高い評論文には通用しません。

単語一つ一つを辞書的に覚えるよりも、例文や解説文の中でどのように使われているかを学ぶことで、単語の持つ概念的な意味を深く理解し、学習を加速させることができます。

この理解こそが、高3で触れることになる難解な評論のテーマをスムーズに読み解く土台となります。また、本書のテーマは、哲学、科学、社会など、MARCHで頻出の評論ジャンルに分かれています。テーマ学習を通じて、「知識」と「語彙」を同時に獲得しましょう。

2. 現代文読解:船口のゼロから読み解く最強の現代文

続いて、現代文の「型」を学ぶための参考書として「船口のゼロから読み解く最強の現代文」をご紹介します。

MARCHの現代文は、文章の論理構造を正確に把握できるかが鍵となります。本書は、現代文の超基礎〜基礎レベルの読解に必要な「文章の読み方」を体系的に学ぶための入門書です。

文章の読み方を学ぶことがこの参考書の目的であるため、テーマごとの説明箇所を重点的に読み込むことが重要です。

【学習ペース】

本書は解説がメインであるため、冬休み中に読み方を徹底的にマスターし、最低2周を完了させることを目標とします。

まず、1周目のインプット徹底期間では、各テーマの説明箇所、すなわち文章の読み方のルールを最優先で熟読し、その後に問題演習を進めます。この段階では、問題を解くことよりも、「ルールを理解し、頭に入れる」ことを第一にしてください。

問題演習では、正解・不正解に限らず、なぜその答えが導かれるのかという解説を深く、しっかと読み込みます。解説は、あなたが学んだ「読み方」のルールがどのように適用されるかを教えてくれる教科書です。

次に、2周目の定着・応用期間では、各テーマの説明箇所を再度読み込み、「型」が自分のものになっているかを確認します。余裕があれば、問題演習も再度行い、時間短縮と正答率の向上を目指しましょう。

【意識すべきこと】

意識すべきこととして、まず、この参考書に取り組む究極の目的は、文章の読み方を学ぶことです。そのため、問題の正解・不正解に一喜一憂せず、テーマごとの説明箇所を最も重点的に読み込んでください。ここを軽視すると、高3で応用問題集に入った際に壁にぶつかります。

また、本書で学んだ「型」を、問題を解く際に意識的に適用する練習をしましょう。たとえば、「筆者の主張はどこか?」「具体例と抽象論の対応は?」といった問いを常に自分に投げかけながら文章を読む習慣をつけます。

さらに、復習の際は、演習で間違えた問題だけでなく、解説全体を読み込み、「文章のどこをどのように読み解けば、論理的に正解にたどり着けたのか」を徹底的に分析してください。

3. 現代文問題集:入試現代文へのアクセス 基本編

「船口のゼロから読み解く最強の現代文」で読解の「型」を学んだら、それを実践するための問題集として「入試現代文へのアクセス 基本編」に取り組んでください。

「船口のゼロから読み解く最強の現代文」で読解の「型」を学んだら、それを実践するための問題集として「入試現代文へのアクセス 基本編」に取り組んでください。

本書は基礎レベルの問題集であり、読解の実践的な力と解説の読み方を学ぶのに最適です。MARCHレベルの標準的な文章に触れる前の土台固めとして、本書の解説を読み込む作業が、高3での本格対策時に大きく生きてきます。

【学習ペース】

冬休み中に1周目を完了させ、2周目を終えることを目標とします。演習と復習のサイクルを徹底しましょう。まず1周目の実践期間では、問題を解き、採点したら、正解・不正解にかかわらず、解説を深く読み込んでいきます。

これは、前述の『船口の最強の現代文』で学んだ「型」が、実際の入試問題でどう機能するかを学ぶフェーズです。特に文章の読み方を学ぶことがこの参考書の目的であるため、例題の正解不正解にかかわらず、解説を重点的に読み込む習慣をつけましょう。

続いて2周目の弱点克服期間では、1周目で正答率が8割を切った問題に絞って解き直しを行います。この際、単に答えを出すだけでなく、「なぜ前回間違えたのか」というプロセスを検証することが重要です。

解き直し後、間違えた問題の解説のみを再度読み込み、自分の論理構造の把握のどこにズレがあったのかを特定しましょう。

【意識すべきこと】

意識すべきこととして、本書の取り組みのゴールは、「正解すること」ではなく「論理的な根拠をもって正解を導くプロセスを習得すること」です。そのため、問題演習の後は、時間をかけて徹底的に解説を読み込むことが鍵となります。

また、復習サイクルを確立してください。間違えた問題は、単に答えを覚えるのではなく、本文のどこに根拠があったのか、どの接続詞や指示語を見落としていたのかを、解説を参考にしながら必ず本文にチェックを入れ、分析します。

高3になってMARCHレベルの長文問題集に進むためには、この「アクセス基本編」レベルの文章を、論理的に迷うことなく、高い正答率で解き切る力が不可欠です。

4. 古文単語:読んで見て聞いて覚える古文単語315

古文の基礎固めとして、必須の単語帳「読んで見て聞いて覚える古文単語315」をご紹介します。

古文は単語を知っているかどうかが読解の鍵を握ります。本書に収録されている約315語は、MARCHを含む難関私大入試の中核となる重要語彙であり、この一冊を完璧に覚えることが、合格点確保への最短ルートとなります。

【学習ペース】

単語学習は、短いサイクルでの徹底的な反復が命です。冬休み中に、収録されている単語を最低でも6周以上することを目標としましょう。

まず1〜5周目の多周回インプット期間では、学習ペースの鉄則として、「最低1日3回」同じ範囲を確認することを徹底します。朝・昼・晩、または通学中・授業の合間・就寝前など、短いスパンで反復し、記憶の定着率を最大化します。

最初は赤シートで一語一義を確認することに集中し、覚えられなかった単語には必ずチェックをつけましょう。

続いて6周目以降の精度向上期間では、チェックをつけた単語を中心に確認します。この段階で、余裕があれば2つ目の意味を覚え始めましょう。

多義語こそがMARCHの古文読解で差がつくポイントとなるため、赤シートで隠せるように緑マーカーを引くなどの工夫をして、段階的に難易度を上げていきます。

【意識すべきこと】

意識すべきこととして、最も重要なのは「完璧主義にならず、周回数を意識する」ことです。一度に完璧に覚えようとするのではなく、「何度も接触する」ことで、長期的な記憶として定着させることを目指してください。

また、古文単語は、現代文単語と同様に「文脈での意味」が重要です。特に多義語は、その単語が持つコアなイメージを掴み、例文を通じて確認する習慣をつけましょう。

毎日、一定の量を決めて取り組み、休む日を作らないことが古文単語学習の鉄則です。この冬休みで古文単語の土台を盤石なものにすれば、高3での古文読解演習が格段に楽になります。

5. 古典文法:岡本梨奈の1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本

古文単語と並行して取り組むべきなのが、古典文法です。「岡本梨奈の1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本」は、古典文法の基礎レベルを楽しく、効率よく学ぶのに最適な参考書です。

「岡本梨奈の1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本」は、古典文法の基礎レベルを楽しく、効率よく学ぶのに最適な参考書です。

本書は、古典文法の基本が「面白いほど」理解できるように構成されており、助動詞や敬語など、複雑な分野の基礎を固めるのに役立ちます。この一冊で古典文法の仕組みを理解し、問題演習を通じて知識をアウトプットできるようにしましょう。

【学習ペース】

単語と並行して取り組み、冬休み中にこの一冊を最低2周し、文法ルールを理解することを目標とします。1周目から2周目は理解と演習の期間です。

参考書を読み進めながら、掲載されている問題を必ず解いて、インプットした知識がアウトプットできるか、理解度を確認しましょう。文法事項が全て頭に入ったつもりになっても、全てを暗記するのは難しいため、理解をアウトプットにつなげる練習をしましょう。

【復習期間】

定着と強化の期間では、インプットだけでなくアウトプットが重要です。ステップアップノートなど、別のアウトプット用の問題集を用いて、実際に知識を使いながら暗記を定着させていくことが理想です。

隙間時間を利用して、付属の授業動画を視聴したり、不安な分野のみを確認したりすることで、効率よく復習を進めましょう。スタディサプリの岡本先生の授業を利用して、集中的に復習するのも有効な手段です。

【意識すべきこと

本書の最大の目的は、古典文法の要点を理解することです。なぜその活用になるのか、なぜその意味になるのかという原理原則を理解することで、知識の応用が効くようになります。単なる丸暗記では、MARCHの古文長文には対応できません。

助動詞の接続や意味、活用を、実際に問題を解きながら、目で見て、手で書いて定着させるアウトプットを重視してください。文法と単語は連動しています。

単語帳で未出の単語が文法問題集に出てきたらすぐに調べ、文法書で未出の文法事項が単語帳の例文に出てきたらすぐに文法書に戻るという、双方向の学習を徹底しましょう。

まとめ【高2生必見】MARCHに合格するなら冬休みにやるべき国語の参考書5選を紹介

ここまで、
【高2生必見】MARCHに合格するなら冬休みにやるべき国語の参考書5選を紹介
というテーマでご紹介してきました。いかがでしたか?

MARCHは難関大学ですが、早め早めの対策が合格を確実なものにします。特に国語は、現代文や古文の基礎知識が合格に欠かせない重要科目です。高2のうちから徹底的に対策しましょう!

でも、今の自分のレベルにぴったりな参考書がわからない、自分で勉強計画が立てられない、来年から一人で計画立てて勉強していくのは不安、そんな不安を抱えている方は少なくないでしょう。

ぜひ【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングにご相談ください!今のあなたの実力から、ぴったりの参考書を選定し、オーダーメイドで勉強計画を作成します!

NEW COLUMN

最新記事一覧

【2026年最新版】GMARCH文系 合格難易度ランキング完全ガイド|夏からの逆転合格を目指す受験生へ

【2026年最新版】GMARCH文系 合格難易度ランキング完全ガイド|夏からの逆転合格を目指す受験生へ記事の要点まとめ2026年GMARCH文系の合格難易度ランキングは「明治大学>立教大学&gt...

【2026年最新版】関関同立の穴場学部はどこ?偏差値×志願者数データで徹底分析

【2026年最新版】関関同立の穴場学部はどこ?偏差値×志願者数データで徹底分析関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)で「穴場」と呼べる学部は、単に偏差値が低い学部ではありません。「...

大学受験は夏から逆転できる!E判定から国公立・難関私大に合格する戦略的勉強法とロードマップ

大学受験は夏から逆転できる!E判定から国公立・難関私大に合格する戦略的勉強法とロードマップ「高3の夏を迎えたのに、模試の結果はE判定ばかり。今から志望校に合格するなんて、やっぱり無理なのだろうか……」...

英検準1級パス単6訂版は5訂版より難しくなった?難易度の変化を徹底解説

英検準1級パス単6訂版は5訂版より難しくなった?難易度の変化を徹底解説結論:単語自体は難化していない。難しく感じるのは「範囲の広がり」が原因パス単6訂版が5訂版より難しくなったかという疑問への答えは、...

合格戦略を
ウカルートで見つけよう

志望校に合格した先輩の勉強法や戦略を参考に、あなただけの合格プランを描けます。

合格体験記を検索する

逆転コーチング
無料受験コーチング実施中

志望校合格までの計画を無料で作成させていただきます。
合格までの一歩を踏み出しましょう!

無料

志望校合格までの計画を作成

勉強計画

を作成する

【難関私大専門塾 】逆転コーチングとは日本で初めて志望大学に合格した先生が完全マンツーマンで指導を行い、参考書での勉強管理を行う管理型のオンライン塾です。
独自の勉強計画管理アプリや全国80以上のエリアで自習室を提供し、逆転合格を徹底サポートします。

卒業生の声

関連記事

Topics一覧へ

簡単3ステップで
無料コーチングを体験!

オンラインだから全国どこにいても実施可能

※料金は一切発生いたしません。

「志望校合格までの最短ルート」を一人ひとりに提案します

逆転コーチング

無料勉強計画 作成受付中

全国どこでもオンライン対応/あなた専属のコーチが担当

\ まずは無料で、あなた専用の勉強計画を作成 /

【無料】合格までの計画を作成する

※LINEアプリが開かない場合は、【アプリで開く】ボタンを長押しし、【LINEで開く】を選択してください。