【偏差値45】から憧れの明治大学へ!徹底した勉強管理で合格。
逆転コーチング

TY
さん
一般
現役
文系
進学大学
明治大学 文学部史学地理学科
合格大学
明治大学・文学部・史学地理学科・日本史学専攻「学部別試験」
立教大学・文学部・史学科・「2月11日、立教大学独自の英語を課す試験」
國學院大学・神道文化学部・神道文化学科フレックスB・「A日程、3教科型」
國學院大学・神道文化学部・神道文化学科フレックスB・「A日程、最高得点科目重視型」
日本大学・法学部・新聞学科・「共通テスト利用方式」
出身県
長野県
高校偏差値
56~60
入塾時期
高校2年12月
部活等の頻度
なし
部活等の引退時期
なし
逆転コーチングのコース
スタンダード逆転コース
逆転コーチングに入塾を決めた理由
高2の11月ごろに模試の成績が伸び悩んでいたことがきっかけです。
高2の7月の進研模試では国語と英語の合計の偏差値が70くらいあり、
十分に基礎は固められたと思い、この時期からmarchレベルの参考書に手をつけてました。
しかし、高2の11月の進研模試では、国語・英語・日本史の総合偏差値が55位にまで
下落しました。「自分はまだ基礎が固まっていない」
「勉強法や参考書の使い方を絶対に間違っている」と言うことに気づきました。
このまま独学で我流で勉強しても絶対に受からないと思いました。
そうして悩んでいる時に偶然、YouTubeで勉強を徹底管理してくれる
逆転コーチングを見つけました。勉強を受験のプロに管理してもらった方が
安心して勉強を進められると思い、逆転コーチングに入ろうと思いました。
逆転コーチングに入塾してよかった点
・コーチがいつも丁寧に宿題を作成してくださったり、
悩みに答えてくださる点
・斎藤さんがいつもプチ座談会で悩みに答えてくださった点
・オンライン自習室で皆んなと勉強できて楽しかった点
第一志望大学を目指そうと思った時期と理由を教えてください
高1の頃から明治大学には強い憧れを持っていました。
明治大学を目指し始めたのも高1の頃からです。
特に明治大のオープンキャンパスでとても明治大学に対して魅力を感じました。
明治大を紹介してくれるコーナーで、どの学生もとても楽しそうでした。
またキャンパスがとても綺麗で素敵だなと思いました。
明治大学の商学部の方に、模試の成績が伸び悩んでいる事を相談したら
とても丁寧にアドバイスしてくれて、明治大の学生は素敵だなと思いました。
それをきっかけに明治大学に入りたいという思いがより強くなりました。
受験勉強を始めた時期と当初の偏差値を教えてください
受験勉強を開始した時期は高1の頃です。
最初の高1の7月の進研模試の偏差値は 国語50 英語50でした。
なので実質、最初の偏差値は 国語45 英語45 だと思います。
受験勉強を始めた頃の情報収集方法を教えてください
YouTubeの塾のチャンネルで勉強法や大学の情報を調べていました。
また、学校の東北大出身の担任の先生に受験情報や勉強法を聞いたりもしました。
対面塾ではなくオンライン塾に通ってみてどうでしたか?
オンライン塾に対して抵抗は全くありませんでした。
むしろ、「対面よりもオンライン塾の方がいいな」と初めから思っていました。
対面の塾だとどうしても移動に時間がかかってしまったり、
店舗によっては指導が上手な店舗と下手な店舗があり、格差が生じると思ったので
オンラインの塾がいいなと思いました。
入塾後に成績や学習習慣はどのような変化がありましたか?
共通テストの点数が全く伸びないという壁と、過去問の点数が入試の2週間前まで全く伸びなかったという壁にぶつかりました。
何度、共通テスト模試を受けても、何度復習をしても共通テストの点数が上がらなくて苦しかったです。共通テスト本番では合計、7割すら取ることができませんでした。得意科目なはずの日本史はジャスト60点しか取れませんでした。
Marchに合格する人の大半は共通テストで8割を取ってる印象があり、劣等感がありました。
でもコーチングのコーチは「共通テストが出来る事と私大の入試が解けるのは別物」と
教えてもらいました。共通テストのみに固執するのではなく私大の過去問が大事だと
教えてもらいました。それから共通テストの結果はあまり気にせずに私大の過去問演習に
集中したことで、明治大と立教大に合格できました。
2つ目の過去問の点数が全く上がらなかった事も辛かったです。
年が明けても明治大や立教大の過去問の点数は5割でした。
何度、過去問を解いて分析して、復習をしても点数が上がらずこのまま続けても
無駄なんじゃないかと何度も思いました。
でも運営の桃井さんがYouTubeのチャンネルで
「受験生が1番伸びるのは共通テストの後」「結果が出るのは最低半年かかる」と
おっしゃってた事を思い出しました。
それに、ここで諦めてしまったら一生後悔すると思いました。
「最後までやり切って不合格なら仕方がない、後悔が無いように頑張ろう」と言う
気持ちで頑張りました。すると5割しかできていなかった明治大や立教大の過去問は
共通テストを受けた後に点数が上がり始めて、最後の過去問では
明治大や立教大の両方で総合8割近くまで点数を伸ばすことができました。
口で言うのは簡単ですが、自分が後悔しない選択をする事が大切だと思いました。
偏差値と過去問の点数ともにかなり上げることができました。
「偏差値」
国語 45から59
英語 45から65
日本史 50から70
おおよそではありますが、最初と比べるとこのくらい上がったと思います。
「過去問」明治大 文学部
国語 50%から85%
英語 30%から80%
日本史 50%から80%
おおよそですが、このくらい上がったと思います。
良かった参考書は何ですか?
①「時代と流れで覚える日本史用語集」
左のページに年表が載っていてとても覚えやすかったです。
特に政治史の部分では、その時代の主要な人物と一緒に出来事が載っていたので
とても覚えやすかったです。
②「入門英文問題精講」
「入門」と書いてあるのに、marchレベルの問題が沢山載っていて
正直最初はネーミング詐欺だと思いました。
でも基本的な事がとても分かりやすい言葉で説明されていて理解しやすかったです。
長文を読んでいる時に分かっているつもりになってて実は分かってなかった
「コンマの役割・挿入文の役割」などを学ことができて
明治大の長文を読むのに非常に役立ちました。
③「現代文 解答力開発講座」
東大の問題が入ってたりして、最初はとてつもなく難しく感じますが
何周もするうちに読み方や解き方を正しく学ぶことができて、
この参考書で学んだことを意識して過去問演習に挑めました。
担当のコーチはどうでしたか?
いつも優しく、僕のコーチングをしてくださってありがたかったです。
自分の勉強法に自信がないことが多かったのですが、僕が勉強法について
質問する度に丁寧にアドバイスをしてくださりました。
精神的に病んでいる時に、悩みを聞いてくれてとても嬉しかったです。
入塾して良かったことや合格を実現できた要因は何ですか?
・コーチがいつも丁寧に宿題を作成してくださったり、
悩みに答えてくださる点
・斎藤さんがいつもプチ座談会で悩みに答えてくださった点
・オンライン自習室で皆んなと勉強できて楽しかった点
とてつもなく辛かった過去問演習を最後まで諦めなかった所がポイントだと思います。
僕は本当に、明治の入試の2週間前まで過去問で5割しかできませんでした。
でもなんとか自分を信じて最後まで諦めずに過去問演習を続けた結果
合格することができました。
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