【2026年大学入試】早稲田大学法学部の英語の特徴・対策法を徹底解説!

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【2026年大学入試】早稲田大学法学部の英語の特徴・対策法を徹底解説!

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです!

今回は、早稲田大学法学部志望者の方必見、
【2026年大学入試】早稲田大学法学部の英語の特徴・対策法を徹底解説!
というテーマでご紹介したいと思います。

「早稲田の英語が難しすぎる……」

「法学部の英語って、他学部の英語となにか違うの?」

「早稲田法学部に特化した対策がしたい!」

そのような悩みを抱えている方も多いのではないのでしょうか?

早稲田大学は、特に英語が最難関レベルです。今回は、最新5年間の入試問題を基に「英語」に特化して解説します!

ぜひ、最後までご覧ください!

※本記事は教学社『早稲田大学 法学部(英語)2026年版』の公開情報を参考に、逆転コーチングが独自に分析・編集した内容です。

早稲田大学の概要

早稲田大学は、東京を中心に複数のキャンパスを構え、全13学部を有する私立の総合大学です。学生数は約5万人と、かなり大規模なマンモス校だと言えます。

国際交流に力を入れており、留学プログラムが充実しているのが特徴です。また、クラブ活動やサークル活動も非常に活発で、豊かな学生生活を送れるところも魅力のひとつです。早稲田大学は、慶應義塾大学と並んで毎年人気を誇る名門私立大学となっています。

キャンパスは「早稲田キャンパス」「戸山キャンパス」「西早稲田キャンパス」「所沢キャンパス」の4つがあります。設置学部は以下の通りです。

早稲田キャンパス
【学部】政治経済学部 法学部 教育学部 商学部 社会科学部 国際教養学部

戸山キャンパス
【学部】文化構想学部 文学部

西早稲田キャンパス
【学部】基幹理工学部 創造理工学部 先進理工学部

所沢キャンパス
【学部】人間科学部 スポーツ科学部

早稲田大学 英語の特徴

本題に入る前に、まずは早稲田大学の英語について解説します。

早稲田大学の英語は、学部によって出題形式や難易度が大きく異なりますが、共通して求められるのは「圧倒的な読解力と語彙力」です。

そして、長文読解の文章や選択肢だけではなく、問題の指示文まで英文であることも早稲田大学英語の大きな特徴です。

1. 長文読解の難易度

多くの学部で、社会科学系や人文学系の専門的なテーマを扱った、論理的で難解な長文が出題されます。特に法学部は2,000語に迫る超長文、政治経済学部は複数の英文を比較しながら読む多読問題が特徴です。これらを時間内に正確に読み解くには、高度な速読能力が不可欠です。

2. 語彙・文法問題

長文読解だけでなく、文法や語彙の知識を問う問題も出題されます。標準レベルの単語・熟語はもちろん、英検準1級レベルの難解な語彙が出題されることも珍しくありません。また、正誤判定問題や空所補充問題など、文法事項の深い理解を問う問題も特徴的です。

3. 英作文・要約

学部によっては、日本語の要約や自由英作文、和文英訳などが課されます。ただ文法的に正しい英文を書くだけでなく、与えられたテーマに対する論理的な思考力や、表現の豊かさが評価されます。2025年度から、法学部ではグラフや地図などの資料を分析する英作文問題が導入されるなど、形式の変化にも注意が必要です。

早稲田の英語を攻略するためには、単なる暗記ではなく、高度な読解力、幅広い知識、そして論理的な思考力を総合的に鍛える必要があります。志望学部の過去問を分析し、出題形式に合わせた対策をすることが合格への鍵となります。

【2026年大学入試】早稲田大学法学部の英語の特徴・対策法を徹底解説!

それでは、法学部の英語について大問ごとに分析していきます。

大問1~大問2 長文読解

過去5年間の間で、大問1と大問2は長文読解問題が出題されています。

1. 多様な分野から出題 

主題は社会論が中心ですが、それ以外にも小説、歴史、伝記、科学など多岐にわたります。これは、特定の分野に偏った知識ではなく、幅広い教養と読解力が求められていることを示唆しています。特に、2025年や2024年のように、大問ごとに異なるジャンルの文章が出題される傾向が見られます。

2. 抽象的で専門的なテーマ 

「ディープラーニングは諸刃の剣」「仕事に対する情熱原理の落とし穴」といった、抽象的で専門的なテーマが多く扱われています。単に英文を訳すだけでなく、著者の主張や論理展開を深く理解する能力が不可欠です。これらのテーマに対する背景知識がある程度あれば有利に働きますが、それ以上に、論理的な思考力と読解力が試されます。

3. 総語数の多さ 

各年度、2つの大問を合わせて約1,700語〜2,000語と、非常に長い英文が出題されています。この分量の英文を制限時間内に正確に読み解くためには、速読力と、文章全体を俯瞰する力が不可欠です。

大問3~大問5 文法・語彙問題

文法・語彙問題が大問3つに渡って出題されていることが多いです。2025年度では大問3~大問4の2問に留まりましたが、2023年度では大問3~大問6までおよびました。今後も問題数が前後する可能性があります。

早稲田大学法学部の文法・語彙問題は、高度な文法・語彙力と文脈理解力を問う、非常に難易度の高い内容です。

1.正誤問題の「ALL CORRECT」

まず、大きな特徴として正誤問題の選択肢に「ALL CORRECT」という選択肢が存在することです。
これは、誤りがない可能性も考慮する必要があるため、受験生は一つひとつの語句や文法構造を厳密に吟味しなければなりません。曖昧な知識では正解にたどり着くことが難しく、確固たる文法知識が要求されます。

2.読解力も求められる空所補充問題・長文空所補充

次に、空所補充問題は、文章全体を理解した上で最も適切な単語や前置詞、表現を選ぶ形式です。この問題は、単に語彙を知っているだけでなく、文脈の中でその単語がどう機能するかを判断する力が問われます。時には、語彙の細かなニュアンス慣用句の知識が求められるため、ただ単語帳を丸暗記するだけでは不十分です。

また、長文空所補充は、文章の内容を理解しながら、文脈に沿った語彙を適切に選択する応用力が求められます。

これらの問題形式から、早稲田大学法学部の英語は、多岐にわたる文法・語彙の知識を、読解力と結びつけて使いこなす能力を評価していることがわかります。対策には、基礎固めから応用演習まで、総合的な学習が必要です。

大問6~大問7 英作文

早稲田大学法学部の英作文問題は、単なる自由英作文ではない、複数の形式で構成されており、受験生に高い総合的な英語能力を求めています。

近年、図表やグラフを分析し、論理的に説明する課題英作文が出題されています。複数の資料を読み解き、それらの情報に基づいて英語で論述する形式は、読解力、分析力、そして論理的な思考力を同時に測るものです。これは従来の風刺画の自由英作文とは大きく異なる形式であり、正確なデータに基づいた論理的な文章構成力が問われます。

他にも、Eメールを作成する問題が出題されたり、与えられた単語や句を並べ替えて、文法的に正しい文章を作成する語句整序の問題が出題されることもあります。

早稲田大学法学部の英作文は、アカデミックな論述力、実用的なコミュニケーション能力、そして高度な文法知識を総合的に求めています。対策には、様々な形式の英作文に対応できるよう、多角的な学習が不可欠です。

対策法と意識すること

早稲田大学法学部の英語は、他の大学とは一線を画す独特な形式と高い難易度が特徴です。合格を目指すには、単に知識を詰め込むだけでなく、戦略的な学習と強い心構えが必要です。

まず、長文読解について。1,700語から2,000語にも及ぶ超長文は、圧倒的な速読力と、文章全体を俯瞰して論理構造を把握する力を試します。
歴史、科学、社会論など多岐にわたるテーマに対応するため、日頃から興味を持って様々な分野の英文に触れることが大切です。ただ単語を追うのではなく、音読を繰り返して前から意味を掴む練習を重ね、速読力を鍛えましょう。

次に、文法・語彙問題と英作文について。文法問題では、「ALL CORRECT」という選択肢に象徴されるように、曖昧な知識は通用しません。文法書や問題集を完璧に仕上げ、なぜその答えになるのかを論理的に説明できるレベルを目指してください。
語彙力は、単語帳の丸暗記だけでなく、長文の中で意味を推測する力も重要です。

英作文では、グラフや図表を分析する課題英作文が出題されます。これは、正確なデータを基に論理的な文章を構築する力が問われるため、日頃からニュース記事などでグラフや統計資料に触れ、それを英語で説明する練習をすると良いでしょう。
また、実用的なEメール作成や複雑な語句整序にも対応できるよう、アカデミックな表現から実用的な表現まで幅広く学習する必要があります。

これらの問題形式は互いに密接に関連しています。
長文読解で培った語彙力と文法知識が英作文や空所補充問題で生かされ、逆に文法・語彙問題で得た知識が長文を正確に読む力となります。

過去問演習を通して、時間配分を意識し、本番さながらの緊張感を持って臨んでください。早稲田法学部の英語は確かに高い壁ですが、一つ一つの課題に真摯に向き合えば、必ず乗り越えられます。頑張ってください。

まとめ【2026年大学入試】早稲田大学法学部の英語の特徴・対策法を徹底解説!

ここまで、
【2026年大学入試】早稲田大学法学部の英語の特徴・対策法を徹底解説!
というテーマで分析と対策法を紹介しました。いかがでしたか?

早稲田大学法学部の英語は、英文そのもののレベルが高いだけではなく、問題内容も非常にユニークです。難易度が非常に高く、対策も一筋縄ではいきません。
ですが、正しい対策と勉強法を積み重ねていけば、決して合格は夢ではありません。

過去問分析は、高難度の問題を攻略するうえで非常に有用です。ぜひこの記事を参考に、早稲田大学対策のラストスパートをかけていきましょう!

これからの受験生活、応援しています!頑張ってください!

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