【2026年】第4回 早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説

2026年合格実績

【2026年】第4回 早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説

こんにちは!【難関私大専門オンライン塾】逆転コーチングです!

本日は、早稲田大学・慶應大学を目指す受験生の皆さんにとって非常に重要な模試について、
【2026年】第4回 早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説
というテーマでお話していきます!

「この時期の模試、どう活用すればいいの?」
「第4回の難易度や出題傾向はどんな感じ?」

といった疑問や不安を抱えていませんか?

大学受験の最終盤では、単に知識を詰め込むだけではなく、実戦の中で自分の弱点を見極め、最終調整を行うことが重要になります。早慶レベル模試は、まさにその“本番前の実力試し”として最適な模試です。

この記事を読めば、第4回早大・慶大レベル模試の特徴・難易度・効果的な対策法が明確になります。
冬の本番を見据えて、最後の模試を最大限に活用し、合格への最終ステップを踏み出しましょう!


そもそも「早大・慶大レベル模試(東進)」とは?

東進ハイスクール・東進衛星予備校が実施している「早大・慶大レベル模試」は、その名の通り、早稲田大学・慶應大学といった最難関私立大学の入試傾向に合わせて作られた実践的な模試です。

目的: 早稲田大学、慶應義塾大学を第一志望とする受験生が、現在の学力と志望校との距離を正確に把握し、具体的な課題を見つけることを目的としています。

対象: 早稲田大学・慶應義塾大学、または同レベルの最難関私立大学を志望する高校生・浪人生。

出題形式: 早稲田大学・慶應義塾大学の過去問を徹底的に分析し、各学部の出題傾向や形式を忠実に再現した問題が出題されます。記述式問題も多く含まれ、本番さながらの演習が可能です。

この模試は、単なる実力判定だけでなく、秋以降の学習戦略を立てる上で非常に重要な指標となります。

この模試の大きな特徴は以下の3点です。

早慶入試に必要な得点力を養う出題形式・レベル: 実際の入試を想定した問題構成と難易度で、本番で求められる実践的な学力を測定できます。

試験実施から中9日で成績表をスピード返却!: 迅速な成績返却により、テストを受けた直後の記憶が鮮明なうちに、自分の弱点や課題を把握し、効果的な復習に繋げられます。

年4回、学力の伸びが明らかになる連続模試: 定期的に受験することで、自分の学力がどのように推移しているか、対策の成果が出ているかを客観的に確認でき、長期的な学習計画の修正に役立てられます。

この模試は、単に知識を問うだけでなく、最難関私大入試で求められる思考力や応用力を試す内容となっており、志望校合格に向けての具体的な指針を与えてくれるでしょう。

2026年 第4回早大・慶大レベル模試(東進)の難易度

「第4回早大・慶大レベル模試」は、その名の通り、早稲田大学・慶應義塾大学の入試本番と同等、あるいはそれ以上の難易度で出題されることを想定しておきましょう。最終盤の実戦確認としての位置づけを意識して受験してください。

最高レベルの難易度

東進の模試の中でも、最難関レベルに位置付けられます。共通テストレベルや一般的な大学別模試とは異なり、基礎知識の応用力、高度な思考力、そして限られた時間内での処理能力が厳しく問われます。

特に、問題量の多さや一問あたりの考察時間の短さ、複数の知識を組み合わせないと解けない設問が多いという特徴が見られます。

科目ごとの特徴的な難しさ

英語:長文の語彙レベルが高く、抽象的なテーマや専門的な内容が出題されます。速読力と精読力の両方が問われ、下線部和訳や内容説明などの記述問題も難解です。

国語:現代文は抽象度の高い評論、古文は難解な和歌や史実を踏まえた文章、漢文は思想的な内容が出題されることが多く、高い読解力と記述力が求められます。

地歴公民:知識の正確性に加え、時代背景の理解や史料・グラフの読解など、思考力を要する問題が出題されます。単なる暗記では対応できません。

数学:応用問題が多く、複数単元にまたがる融合問題や、論理的な思考力を要する証明問題が出題されます。計算力だけでなく、問題解決のアプローチ力が問われます。

受験者層のレベル

この模試を受験する層は、早慶を本気で目指す受験生が中心です。そのため、平均点が相対的に高くなる傾向があり、自分の位置を正確に把握できます。

模試の結果が思わしくない場合でも、過度に落ち込む必要はありません。この模試は現状の課題を浮き彫りにするためのものであり、「本番で高得点を取るための羅針盤」と捉え、冷静に結果を分析してください。

第4回早大・慶大レベル模試(東進)はいつあるの?2026年度 日程を紹介

2026年度の第4回早大・慶大レベル模試の実施概要は以下の通りです。


実施日
11月23日(日)

申込締切日
11月20日(木)

一般生受験料
6,500円(税込)

受験対象者
早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望とする受験生、またはこれらと同等レベルの私立大学を志望する生徒


この第4回模試は、入試本番直前の実戦力確認を目的とした最終模試として位置づけられています。9月以降の学習成果を測り、志望校の過去問演習へとつなげる上で最適なタイミングです。

また、申込締切を過ぎると受験ができない場合もあるため、日程を早めに確認し、余裕をもって申し込みを済ませておきましょう。

(※上記の日程・受験料は東進模試公式サイトの過去実施情報をもとにした参考データです。最新の実施要項は、東進模試公式サイトをご確認ください。)


2026年 第4回早大・慶大レベル模試(東進)の対策法

この模試で高得点を取るためには、各科目の出題範囲を正確に把握し、効率的な対策を行うことが不可欠です。

教科ごとの出題範囲

教科

出題範囲

試験時間

配点

英語

全範囲

100分

200点

数学

Ⅱ・B・C(ベクトル)型: 数学Ⅰ、Ⅱ、A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル)
Ⅲ・C型: 数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)

(ⅡBC型) 80分
(ⅢC型) 120点

(ⅡBC型) 100点
(ⅢC型) 200点

国語

現古漢型現古型現型

(現) 60分
(現古) 90分
(現古漢) 120分

(現) 100点
(現古) 150点
(現古漢) 200点

理科

物理、化学、生物より1科目または2科目選択

(1科目) 60分
(2科目) 120分

(1科目) 100点
(2科目) 100点 × 2

地歴公民

日本史、世界史、地理、政治経済より1科目選択

60分

100点

小論文

慶大志望者 対象学部
*下記対象学部より1学部のみ選択可・経済学部・法学部・商学部・看護医療学部・文学部・総合政策学部・環境情報学部

60分
(総合政策、環境情報のみ) 120分

60分 100点
(経済のみ70点)120分 200点


各教科の具体的な対策法

第4回模試が実施される11月は、いよいよ入試本番を意識した最終調整の段階です。第3回模試の結果を踏まえ、自分の弱点を明確にしたうえで、「合格点を安定して取る力」を完成させましょう。


【英語】

早慶レベルの英語では、単語・文法力はもちろん、高度な読解力・論理的思考力・速読力が求められます。第3回模試で苦戦した分野を中心に、徹底した復習を行いましょう。

第3回模試の復習:返却された成績表を活用し、間違えた単語や文法、読解の誤りを分析します。「なぜミスしたのか」を具体的に把握し、根本から理解を深めることが重要です。

長文演習の継続:『ポレポレ英文読解プロセス50』などの精読教材に加え、『速読英単語 上級編』や『やっておきたい英語長文700』などで、本番に近い分量・難易度の英文に慣れておきましょう。時間を計って解く習慣をつけ、実戦感覚を磨きます。

過去問の本格演習:この時期からは、志望学部の過去問を中心に取り組みます。解いた後は、設問の構造や選択肢の特徴を分析し、「出題者の意図を読む力」を養うことが大切です。

【国語(現代文・古文・漢文)】

早慶レベルの国語は、文章量・抽象度ともに非常に高く、“正確に読み、論理的に答える力”が問われます。第3回模試で得点が伸びなかった分野を明確にし、ピンポイントで対策を進めましょう。

現代文:抽象的な評論文や哲学的テーマの文章に慣れるため、『現代文キーワード読解』などを通じて語彙・背景知識を整理しましょう。記述問題では「本文中の根拠」をもとに簡潔にまとめる練習を繰り返します。

古文:文法・単語の基礎を完璧にした上で、『古文ポラリス3 発展編』などの実戦レベル教材で演習を重ねましょう。助動詞・敬語法・古文常識を再確認し、解釈の幅を広げます。

漢文:『漢文早覚え速答法』で句形・重要語句を総点検し、志望校レベルの過去問で演習を行います。思想・儒教・老荘など、背景知識を整理しておくと文章理解がスムーズになります。

【地歴公民(日本史・世界史・地理・政治経済・倫理)】

早慶の地歴公民では、正確な知識と論理的な思考の両立が鍵です。第3回模試でミスが多かった単元を中心に、実戦的な演習を積みましょう。

通史の理解と因果関係の整理:『詳説日本史探求』『詳説世界史探究』などで流れを再確認し、因果関係を意識して整理します。「なぜ起こり、どう変化したのか」を説明できるようにしましょう。

正誤問題・史料問題対策:『標準問題精講(日本史/世界史)』を使い、史料文・選択肢の表現に慣れましょう。文章中の根拠をつかむ練習を重ねることが重要です。

政治経済・倫理対策:『政治・経済一問一答 完全版』や『倫理、政治・経済 標準問題精講』で知識を整理し、時事・資料・制度理解の確認も欠かさず行います。

【数学】

早慶の数学は、単なる計算力ではなく、思考の深さと論理展開力が勝負を分けます。第3回模試の誤答分析から、苦手分野を重点的に演習しましょう。

基礎の再確認:『基礎問題精講』などで、典型問題を即答できるレベルまで仕上げます。解法のパターンを暗記するのではなく、「なぜその式を立てるのか」を理解しておくことが大切です。

標準〜応用問題演習:『文系の数学 重要事項完全習得編』や『理系数学 入試の核心 標準編』を使い、応用力を鍛えます。苦手分野は繰り返し解いて、確実に自分のものにしましょう。

記述対策:解法の流れを「他人に説明できる」形で書けるよう練習します。添削を受けられる環境がある場合は積極的に活用しましょう。

【理科(物理・化学・生物)】

早慶の理科は、知識+思考力+分析力が問われる総合力勝負です。第3回模試で見つかった課題を、11月中に確実に克服しましょう。

原理・法則の再確認:暗記に頼るのではなく、原理・法則を自分の言葉で説明できるようにします。基礎の理解が浅い部分は、教科書や講義系参考書に立ち返って整理しましょう。

演習と応用力の強化:『物理のエッセンス』『良問の風』『化学重要問題集』『生物問題精講』などで実戦形式の問題を解き、考察力を鍛えます。過去問にも積極的に挑戦し、本番形式の思考訓練を重ねてください。

記述・論述の仕上げ:特に生物・化学では、論述や反応機構の説明を自分で書く練習を重ねましょう。模範解答を見て、表現や論理展開を客観的に見直すことが重要です。


第4回模試は、早慶合格への“最終チェックポイント”です。第3回までの反省を活かし、「得点の安定化」と「本番感覚の確立」を意識した勉強を積み重ねましょう。

第4回早大・慶大レベル模試(東進)を最大限に活用するために

模試は、受けっぱなしでは意味がありません。最大限に活用することで、学力向上に繋がります。

試験当日:本番を意識した臨み方

時間配分を意識: 普段の学習から時間を計って問題に取り組む習慣をつけ、模試当日も各教科で適切な時間配分を意識して解きましょう。
分からない問題は飛ばす勇気: 難しい問題に時間をかけすぎず、解ける問題から確実に得点することを心がけましょう。
最後まで諦めない: 時間が許す限り、見直しや記述問題の加筆修正を行いましょう。

模試後:成績表を徹底的に分析し、復習する

スピード返却を活用: 試験から約9日で成績表が返却されます。記憶が新しいうちに、自分の解答と模範解答を照らし合わせ、どこが間違っていたのか、なぜ間違えたのかを徹底的に分析しましょう。

成績表の項目を分析

 総合得点・偏差値: 自分の全体的な学力の位置を把握します。

 志望校判定: 現時点での志望校への合格可能性を把握し、今後の目標設定の参考にします。ただし、判定はあくまで目安なので、一喜一憂しすぎないことが大切です。

 分野別・単元別成績: どの分野が苦手で、どの単元を重点的に復習すべきかが明確になります。ここが最も重要な分析ポイントです。

間違えた問題の解き直し: 間違えた問題は、解説を読んで理解するだけでなく、何も見ずに自力で解けるようになるまで繰り返し演習しましょう。

類題を解くことも効果的です。
時間配分の反省: 各教科にかけた時間と得点を照らし合わせ、次回以降の模試や本番での時間配分をどう改善すべきかを検討します。

まとめ【2026年】第4回 早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説

今回は、【2026年】第4回 早大・慶大レベル模試(東進)の難易度、日程、対策法を徹底解説というテーマでお話ししました。

早慶を目指す受験生にとって、第4回模試は入試本番前の最終仕上げとして極めて重要な模試です。ここでどれだけ実戦的な力を発揮できるかが、合否を大きく左右します。

模試は「受けること」自体が目的ではなく、結果を分析して弱点を克服することこそが本当の価値です。特に第4回模試は、入試本番を想定した総仕上げの位置づけですので、結果に一喜一憂せず、徹底した復習と課題修正を行いましょう。

この記事を参考に、第4回模試を“本番前の総リハーサル”として最大限活用し、第一志望合格に向けて最後の追い込みをかけてください。
あなたの努力が実を結び、見事な合格を掴み取れることを心から応援しています。

NEW COLUMN

最新記事一覧

【2026年版】土浦日本大学高校の偏差値と進学実績!

【2026年版】土浦日本大学高校の偏差値と進学実績!志望前に知るべきマンモス校のリアル土浦日大は多彩なコースと日大進学枠が魅力ですが、マンモス校ゆえに埋没するリスクも。本記事では同校の実態と、成績が伸...

【2026年版】麗澤高校の偏差値と進学実績、校風を解説!

【2026年版】麗澤高校の偏差値と進学実績、校風を解説!麗澤高校は「知徳一体」の教育理念と圧倒的なグローバル教育で、千葉県内の受験生から高い人気を誇る名門私立高校です。この記事では、最新の偏差値や進学...

【2026年版】東洋大付属牛久高校の偏差値と進路、進学実績、コースの特徴を徹底解説!

【2026年版】東洋大付属牛久高校の偏差値と進路、進学実績、コースの特徴を徹底解説!東洋大学への高い内部進学率を誇り、千葉県内からも多数の受験生が殺到する「東洋大学附属牛久高等学校(通称:東洋大牛久)...

【2027年度入試】法政大学の難易度はどう変わる?「定員厳格化」で激変した最新データを徹底解説

【2027年度入試】法政大学の難易度はどう変わる?「定員厳格化」で激変した最新データを徹底解説こんにちは。難関私大専門オンライン塾【逆転コーチング】です。「法政大学を第一志望にしているけれど、最近やた...

合格戦略を
ウカルートで見つけよう

志望校に合格した先輩の勉強法や戦略を参考に、あなただけの合格プランを描けます。

合格体験記を検索する

逆転コーチング
無料受験コーチング実施中

志望校合格までの計画を無料で作成させていただきます。
合格までの一歩を踏み出しましょう!

無料

志望校合格までの計画を作成

勉強計画

を作成する

【難関私大専門塾 】逆転コーチングとは日本で初めて志望大学に合格した先生が完全マンツーマンで指導を行い、参考書での勉強管理を行う管理型のオンライン塾です。
独自の勉強計画管理アプリや全国80以上のエリアで自習室を提供し、逆転合格を徹底サポートします。

卒業生の声

関連記事

Topics一覧へ

簡単3ステップで
無料コーチングを体験!

オンラインだから全国どこにいても実施可能

※料金は一切発生いたしません。

「志望校合格までの最短ルート」を一人ひとりに提案します

逆転コーチング

無料勉強計画 作成受付中

全国どこでもオンライン対応/あなた専属のコーチが担当

\ まずは無料で、あなた専用の勉強計画を作成 /

【無料】合格までの計画を作成する

※LINEアプリが開かない場合は、【アプリで開く】ボタンを長押しし、【LINEで開く】を選択してください。